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家族募集の子達のバナーをトップ固定とします。

譲渡会のお知らせがある時は、2番めに。

その際の最新記事は、3番目からとなりますので、よろしくお願いいたします。




    岐阜県可児市発~家族募集のサイトです tomonet.jpg

 ともnetから巣立った子たちの里親様ブログです 
  

  ひとつだけのいのち

    

犬を飼いたいと思っている方へ  アニマルポリス

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譲渡会のお知らせ☆


5月6日 日曜日

AM10:00~PM3:00
       


可児ッテ 道の駅

ありがとうございました。

なんだかやる気のない毎日を送っています。
こんな事じゃいけないのに、と思うけれど・・・

多分、結構頑張るタイプなので、人前では弱味を見せたくなくて頑張っていますが、
そして、多分、自分の事等には打たれ強いタイプだと思いますが、
パピは唯一の弱点でした。

飼った時から、年齢的にももう「最後の子」と決めていました。
だから、どんな事でもしてあげようと思っていました。
どんなに医療費etcがかかろうとも、パピにかかる費用は少しも惜しいと思った事はありません。
それが私の生きがいでもありましたから。

前に飼っていた子を心臓病で亡くしてから、パピと暮らすようになってから、
あまりにも自分無知であった事に気づきました。

早期発見早期治療。
ずっと心がけてきました。

でも、腎臓病には勝てなかったのかもしれません。
腎臓が悪くなって2年半。
点滴で命をつないでいたような気がします。

発作の原因はわかりません。
最初の発作から10日もたたないうちの発作でした。

本当は、もっといろいろ書きたいと思って書き始めましたが、やっぱり無理なようです。
文章も支離滅裂で、わかりにくいと思います。
申し訳ありません。


ただ・・いえるのは、
パピは倒れてから4日半、私の為に頑張ってくれたのではないかと思います。

あまりにも急な事態を受け入れる事ができない私に、覚悟する時間を作ってくれたのではないかと。
頑張って頑張って・・
発作を起こした夜は、一晩本当に苦しそうでした。
そして、 最後の夜も少し苦しそうな息をしていましたが、本当に眠るような姿で逝ってしまいました。


もっともっと、私に世話をかけたらよかったのに。
本当に何もしてあげられる事がなくて、ただ、傍について、

大丈夫だよ、ずっと傍にいるよ。
大好きだよ、愛してるよ、

そんな言葉をかけてあげる事しかできなかった。



最期の時まで、私に世話をかける事なく、いい子のまま逝ってしまいました。
だから余計に辛いのかもしれません。
まだ、どこかにいるような気がして、姿を探してしまいます。


     P1180349.jpg


たくさんの皆様に、お心遣いいただきました。
本当にありがとうございます。
元気だった時のパピを・・覚えていてくれたら嬉しいです。

 DSC03412.jpg

P1100295.jpg


ご報告・・・・・

ブログもインスタもご無沙汰してしまっていて・・

正直なところ、まだ何を書いていいのかわからない状態です。
が、簡単ですがちょっと書かせていただこうと思います。


4月6日朝方、私の愛する大事なパピが、16歳10ヶ月の犬生を終えました。


発作を起こして倒れてから4日半。
信じられない気持ちでいっぱいです。


もう少し時がたてば、頭の中も心も、少しは整理できるのではないかと思います。
今はまだ、どうしていいのかわからない状態なので、簡単なご報告になる事、お許しください。


パピと仲良くしてくださった皆様には、本当に心から感謝いたします。
ありがとうございました。


 尚、お花などのお心遣いはなしでお願いいたします。
 今いる子達の為に使ってあげてください。
 どうぞよろしくお願いいたします。

                          mami






4月譲渡会のお知らせ☆

 
  4月1日(日)  11~15時

岐阜県可児市の ドッグパークカフェオーレさん で譲渡会を行います。



参加わんこさんは追ってお知らせします。

3/31 追記
すみません、私は明日、欠席です。
ま、いても何してるかわらかない存在ですが(笑)
スタッフ、参加わんにゃんこ、ともに頑張りますので、よろしくお願いします

では、参加わんこさんです

♪ ボス宅から♪

★ミニピン・B B
★チワワ・晴空
★ポメチワ?・おこめ
★シーズー・笑
★パピヨン・夕
★mix・ビルド
★mix・みの
★ピットブル?・レグ
★mix・アナ
★mix・ジェット
★mix・猫

ピクルスさん宅から ★mix・ぽんた
ここさん宅から ★mix・ロッティ
はるぼんさん宅から ★mix・イロハ
       11時から13時まで参加

ボス宅の笑ちゃん。
この日を卒業式とします(^-^)
最後の勇姿をご覧くださいまし♡

みんなみんな、頑張ります(^O^)/
よろしくお願いします(^O^)/

あったかくなってきましたね♪

暖かくなってきて、春の気配を感じる日も多くなってきました。
暖かいお昼に時間があれば、少しの時間でも、外に連れ出していますが、
お散歩できなかった期間も長く、残念だけど、随分足腰が弱ってきたのも事実です。
でも、しばらく歩いていると、結構しっかりと歩いてくれる時もあります。

日差しを浴びて、土の上を歩く事も必要。
朝散歩ができるくらいあったかくなるといいね。

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匂い嗅ぎ、若い時は極力避けてきたけど、今はむしろ気分転換、脳への刺激に大事かな。
ふらふらゆっくりお散歩を楽しんでいます。
写真がありませんが、桜も随分膨らんできましたね。
お花がきれいで、外出が楽しい季節でもあります。

DSC_2718.jpg

DSC_2719.jpg

私もすっかり運動不足。
少し、生活改善しなきゃいけない気がします・・・・・


久しぶりの旅行 with パピ

先週の金土(16~17日)で、神戸の方に旅してきました。

パピとの旅行は、昨年の10月末以来。
実は、この旅行の2週間くらい前の血液検査で、数値が悪かったので、ドタキャンも覚悟していました。

食生活を気を付け、家での点滴を増やし、CREはまだ高めながら(これが高いからダメなんですけどね)体調は安定しました。

今、10日に一度、鍼灸をしてもらっていて、ちょうどその週末が時期だったので、鍼灸をしてもらってからのスタートです。
(どんなんだ(笑))
でも、インスタには載せましたが、ちょうど、犬猫みなしご救援隊のバスに出会い、ちょっとワクワクしました。
2011年の震災で初めて知った愛護団体さんですが、今でも地味ながら応援させてもらっています。
栃木から広島へ帰る所だと思います。ちょっとストーカーしちゃいました
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同行者の希望もあり、金曜は神戸三田のアウトレットへ。
平日のアウトレットへ行ったのは初めてだし、雨あがりという事もあったのかもしれませんが、
とっても空いていて、お店の梯子(笑)
ホテルへの帰り道、パピも入れるお店を探して夕飯を済ませました。
昼も夜もとってもシンプルに済ませました。

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1521377285726.jpg

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風があって肌寒かったけど、これははずせない(笑) DSC_2774.jpg


道中はぐっすりお休みのパピ。
翌朝はいつも通り、6時前に起きたので、二人で散歩してきました。
朝陽もみれました。あさひ

海辺なので、風がちょっと強かった。
ランがあるとの事だったので、せっかくなので、ランラン・・・というか、トコトコしてきました。

DSC_2795.jpg

ランをとことこ

ランどころか、朝早いせいか、さすがに誰もいない・・・
        ゲート前

ベイコート

DSC_2789.jpg

まあ、いつも通り、貧乏旅行なんだけど、ちょっとだけ贅沢して、朝食はインルームダイニングをお願いしました。

和食の一部  和
洋食  モーニング

パピさんの定位置は、ベッドの横。
フローリングは滑るかなとちょっと心配してましたが、意外と滑らない所でした。

ベッド下

のんびり朝食を食べて、神戸へ。
モザイク

ここでもお買いもの。
合間にパピで遊んでみる。パピは全くやる気なし。

DSC_2814.jpg

DSC_2811.jpg

なんだかお買いものをしに行ったみたいな旅でした。
女ばかりだとそんなもんですよね
でも、お天気もよくて、パピはモザイクでお散歩もできたし、カートの中ではウトウト(笑)
じっちゃまなので仕方ないし、どこでも寝てくれるのは、ありがたい事でもあります。

一泊二日の旅、無事に終わり、帰りに病院で点滴してもらって帰ってきました。
またいつもの日常です。でも、これが一番幸せなのかもしれませんね。


遊びに来てくれた卒業生・お友だち♪

まず、最初に・・・
今回、あまり写真を撮ってなくて、それも、出来栄えがよくなくて、申し訳ありません。

柔軟剤チーム ふくちゃん
みんな健やかに成長しました
福ちゃん
レンくん
レンくん
レンくんのお兄ちゃんのエドくん
エドくん

小梅ちゃん。
後輩にゃんこの葵ゃんと仲良く?やっているようで楽しく生活しています。
小梅ちゃん1
小梅ちゃん

おつうさん
秋田犬
先住わんこさんをしっかりたててうまくやっているそうです。
先住わんこさん

もなかちゃん
・・・頑張ったけど、ボケちゃいました・・
もなかちゃん1
もなかちゃん
先住犬のアイスくん
アイスくん

フィオちゃん
フィオちゃん

モエちゃん
モエちゃん
先住わんこのノアくん
ノアくん

ホタテくん
ホタテくん
先住わんこのツナちゃん
ツナちゃん


デンデくん
デンデくん
かりんちゃん
かりんちゃん
かりんちゃんのこの姿がとても印象的でした
おやつ

さらちゃん
さらちゃん

イエスくん
イエスくん
さくらちゃん
さくらちゃん

きららちゃん
きらら

たくさんのお友だちにも来ていただきました。
ありがとうございます。

お友だち7

お友だち5

お友だち4

お友だち3

お友だち1


この日の売上げ
ともnetオリジナル 51.100円
 バザー       16.900円


いつもご協力いただき、本当にありがとうございます
保護わんこ・にゃんこの為に大切に使わせていただきます

3/11 カフェオーレさんでの譲渡会、無事に終了しました

このところ、暖かい日が続いている東海地方です。
日曜もあったかなお天気でした。
いろいろイベントが行われているにも関わらず、ともnetの譲渡会にも来ていただき、ありがとうございました

まずは参加わんこさん。
みんな、張り切って?参加です。

あくびママ家から
かわいい2ショットが撮れました
あくびママ家

イロハ
イロハ

イロハ1

アナ
アナ

ジェット
ジェット
ジェット1

BB
BB.jpg


カメラを向けたら(もしかしたら向けなくてもかも)目線そらされましたー
夕1
夕

晴空(はるく)
晴空1
晴空

レグ
レグ1
レグ

ぽんた
ぽんた11
ぽんた


陽
陽1

ななしちゃん
ナナシちゃん1
ナナシちゃん

にゃんず
滅多にない事だから、写真いっぱい撮る予定だったのに・・・
予定は予定ですね・・・
にゃん
にゃんず


おやつ田

おもちゃ

バザー服

今回、バザー品をたくさんいただきました。
本当にありがとうございました
バザー用品たくさん

浅田美代子が訴える「繁殖業者のペット大量生産を阻止する動物愛護法改正」〈dot.〉

3/11(日) 11:30配信

AERA.dot

 5年に1度見直すよう付則で定められている動物愛護法(動物の愛護及び管理に関する法律)は、2018年春の通常国会で議論が本格化され、9月に改正される予定となっている。

 福島みずほ議員や尾辻秀久議員らが中心となり、党派を超え議論を重ねる「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の会合に参加しているのが、女優、浅田美代子である。

 浅田は2017年2月、適切に動物愛護法が改正されるよう署名活動を立ち上げた。

「ここで、法改正が叶わなければ、また5年間苦しむペットたちがいるんです」

 街頭で自ら署名集めに奔走し、事務所に送られてきた署名を一つひとつ丁寧に数える。署名の数は、2018年2月現在、15万筆を超えた。

 日本におけるペットを取り巻く環境は厳しい。朝日新聞の調査によると、日本では毎年、80万匹前後の犬猫が流 通しており、繁殖から流通・小売りまでの間に毎年約2万4千匹死んでいるという。

現在では、15歳以下の子供の数よりも、ペットの数のほうが多い。

「先進国ではペットショップでの生体販売はほとんどなくなっているにも関わらず、『また近所にペットショップができた』という日本の状況は恥ずかしいことです。
繁殖業者は、ビジネスのために犬や猫を大量生産して、その中で選りすぐりの、珍しくて、かわいい子をペットショップに売るんです。
乱繁殖によって生まれやすい“奇形”はすぐに処分してしまう。ペットの命をお金で買うということがどういうことなのか、もう一度考えていただきたいと思います」

 ペットショップで不良在庫として売れ残った犬猫たちは、流れ作業のように闇に葬られていく。オーストラリアやアメリカの一部の州では、商業的に繁殖された犬をペットショップで店頭販売することを禁止する法律が可決されており、日本は大きく遅れをとっている。
 浅田が動物愛護活動を始めたきっかけは、2001年。母が亡くなり落ち込む浅田を包み込んでくれたのが、二匹の愛犬だった。

「家に引きこもりがちだった私をずいぶんと支えてくれたのが、飼っていた二匹の犬だったんです。お散歩に連れて行ったり、『ご飯だよ』と口をきいたりすることで、徐々に私は立ち直ることができました。その1匹が亡くなった時に、何か恩返しできないかなと思って、初めて保護犬を引き取ってみました」

 こうして浅田はペットが置かれている境遇を学んでいった。しかし、次々と「知られざる現実」が目の前に立ちはだかる。

 ある日、悪徳だとされる繁殖業者の元を訪ねた浅田は、あまりに悲惨な状況に開いた口が塞がらなかったという。

「ふん尿にまみれて、積み重なった狭いゲージに詰め込まれた犬や猫たちがいたんです。お散歩も、なでてもらうこともしてもらえない、かわいそうに……。おやつを知らなかったことにはもっとびっくりしました。ジャーキーをあげようとしたら『えー、なにこれ』と怯えていました。そこに800頭もいるなんて……」

 繁殖業者のビジネスが最優先になっている証左である。

「病気にかかっても放置されたまま。なるべくお金をかけず、子どもを産めることさえできればいいという業者の考えにどうしようもなく落ち込みました」。

 「子どもを産む道具」という運命に抗えない、使い古された親たちの子犬や子猫が、一部のペットショップで売られている。

 前回の動物愛護法改正では、こうした現状があるにも関わらず、それを規制する法律は実現しなかった。浅田が今年の法改正で盛り込むよう特に強く訴えているのは、3つの点だ。

「1つめは繁殖業者に対しての免許制。
明日、私が繁殖業者になりたいと言ったらなれるんですよ?これだと、悪徳な繁殖業者が増えるばかりです。
繁殖業者でのケージの大きさなどの細かい数値の規制も必要です。身体を伸ばして寝ることができない犬がいっぱいいるんです。背骨が曲がっている子もいました。 
2つめは生後8週齢規制。産まれたばかりの子犬や子猫を親からすぐに引き離すと問題行動を起こしてしまうんです。
 3つめは虐待に対しての厳しい刑罰。物扱いである今の法律では刑が軽すぎます。そして、所有権が立ちはだかり虐待されている子を救えません」


前回の法改正で、生後56日まで子犬、子猫の販売禁止が決定したのにも関わらず、売上減少などを理由としたペットフード会社などで結成される業界団体や一部の国会議員の反対により、緩和措置が設けられ、法案が骨抜きになったという。

 問題行動を起こすペットに比例して、虐待、遺棄も増えていく。捨てられたペットはそのまま命を落とすか、センターに持ち込まれる。

「最近は『歩けなくなったから』『手に負えなくなったから』という理由で犬を捨てる人が増えているんです。その後、センターに引き取られた犬は、3日で亡くなったりする。『あと3日一緒にいてあげたらよかったのに……』と言う人がいますが、そういうことではない。犬たちは捨てられたことがわかるんです。そして生きる気力を失って寒いセンターの中で命を落としていきます」

「かわいそうな命は増やさない」。これが動物愛護の基本だと浅田は訴える。

「野良猫の殺処分もすごく多いです。生まれたての子猫が、5匹まとめてスーパーの袋に入れられ、行政施設に持ち込まれる。行政の人はこまめに面倒を見る余裕がないので、子猫たちはその日に処分されることもあります。
何のために生まれてきたの?と思いませんか。目も見えない、へその緒がついている猫が次から次へと処分されていくんです。それを防ぐためにも不妊去勢は不可欠です」

 近年、日本でも「殺処分ゼロ」という言葉は浸透しはじめ、公約に掲げる政治家も出てきたものの、まだまだ問題点も多い。

「(動物愛護議員連盟の会合に共に参加する女優の)杉本彩ちゃんともよく話すんですが、動物の殺処分は減ってきたけれど、それは様々な愛護団体が捨てられたペットたちを保健所から引き出して、必死に里親を探しているからなんです。
ボランティアによって『殺処分ゼロ』が成り立っているわけです。でもボランティアの目が届かないペットショップにいる子犬たちの親や、繁殖業者によって捨てられた子犬たちはいなかったことにされてしまう。それでは『殺処分ゼロ』になったとは言えません」

 自身の経験を交えた浅田の言葉は優しく、そして力強い。

「不幸な子を見たときに、全部引き取ってあげたいと思うけれど、それはできない。本当に辛い瞬間です。でも、逆に嬉しいこともあって、愛情を注げば注ぐほど、引き取った犬の顔が変わって、徐々に人間に心をひらいてくれるんです。ペットを飼うときは選択肢の1つとして保護犬を考えてみてほしいです」(田中将介)


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    bellpapi2@yahoo.co.jp

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