やるせない・・

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昨日、 犬に名前をつける日 を観てきました。

正直、こういう映画は苦手です。

でも、観ないときっと後悔する。

えいが



映画をみて、一言だけいうとしたら・・

           やるせない。


収容所で、処分を待つ彼らの瞳が頭に焼きつく

彼らにちょっとでも罪はあるのか?


否。 100%人間の罪。

なのに、理不尽に殺される彼らの瞳が訴えるもの。

私はそんな彼らの為に何ができるのだろう。





       できる  できない
  じゃなくて


       やる  やらない
  の選択



       心に刻んでおこう


       自分に何ができるのか、これからも自問自答していこうと思う。



とりあえずは、彼らの幸せ探し・・・

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怒りと悲しみ。いつまで続くのかな・・・

詳しくはアニサポさんのブログを読んでいただきたいと思うのですが・・
      
http://animalsupport111.jimdo.com/


なんだかとっても切なく、とっても理不尽だと思う出来事


彼らにとって約束ってなんだ? 口から出まかせ言ってみただけ?

お金になれば、何でもするの?

かわいいと思った事はないんだろうか?

ただただ、ブームだから増やせば売れるって思った?



繫殖場って、本当はどれだけあるんだろう?

行政はいったいどれだけ把握できてるんだろう?


繫殖場の崩壊現場、私が初めて見たのは、10年前。

やってる事、起こってる事は、今も10年前も何も変わっちゃいない。

いい加減な繫殖者は、いったいどれだけの罰を受けてるんだろう。

軽いから繰り返し、仲間も減らないんじゃないか。



見るからにボロボロになった姿を見て、何も思わない彼らと、

そんな姿に心を痛め、なんとかしてあげたいと思う人と・・

永久にいたちごっこ。


助ける人達だって、繁殖者の手助けしてるんじゃないかと、心を痛める事だってある。

でも、それでも、命だから救ってあげたいんです。

見て見ぬふりができないんです。



今回、アニサポさんが助けた子達、30数匹。
チワワさんと思われる小さな子達はみんな亡くなっていたそうです。
レスキューがもう1日遅ければ、もっと被害犬は増えていたでしょう。

この繫殖屋にどんな罰が下るのか。
どうか、訓告だけとか、少額の罰金だけとかで済ます事はやめて欲しいと願います。



ともnetにも5匹のわんこが来ています。
みんなガリガリだそうです。でも、とても人なつっこい子達だそうです。
なんだかそれがとても哀れに思います。

いつか、皆様にお会いできる時は、きっとみんな丸々になっている事でしょう。
なんたって、ボスは丸くするの、得意ですから
近いうちに、ボスがともnet ブログで紹介してくれると思うので、お待ちくださいね。

とりあえず、保護されボス宅に着した時の写真です。
写真撮影 chaiさん

みんなかわいい顔をしています。
早く落ち着けるおうちを探そうね

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ピカちゃんが旅立ちました。

ようこりん が預かっていたチワワのピカちゃん

以前にもこちらで紹介させていただきましたが、
某繫殖場から保護され、メディカルチェックを受けた時には、乳がんが転移してしまっていて、手の施しようのなかった子です。
目も傷を放置された為か、両眼とも見えませんでした。



ようこりんのブログ、11月30日から

ここ数日ごはんを食べるのがとても遅くなり、寝ていることが多く、なんとなく顔が腫れてる気がして病院に行き

レントゲンを撮ってもらいました。
肺の腫瘍は増えていましたが、それよりも肩や胸の腫瘍が大きくなりリンパの流れがたまってしまいお顔が腫れてきてました。
ごはんがゆっくりなのも腫れのせいでこれからはもっと食べにくい状況になるのでは?と。

以前診察の際に余命宣告されましたが
私はピカちゃんの日常を見て元気だしサプリ飲んでるしきっと余命は延びてるはずと希望を持ってました。
余命2カ月なんて嘘じゃんと応援してくれてるみんなにつっこまれるくらい長生きしちゃうんじゃないなと思ってました。

でも現実はそんな甘くなく神様は意地悪で

ピカちゃんは繁殖場で12年犬らしい生活を経験することなくいろんなことを我慢してきたから今もとっても我慢強く痛みと闘っているんだと思います。

年越しを目標にしていますがピカはとても我慢強いからこれ以上苦しい思いはさせたくないので無理な延命治療はせずにと思ってます。

私にできることは限られてますが
ピカちゃんが少しでも長く穏やかに過ごせるよう努力していきたいと思います。

お顔が腫れてしまってますがとても穏やかな表情で寝ているピカちゃんが愛しいです


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そして、12月4日

ピカは今日から我が家の一員になりました

後どれくらい一緒にいられるかはわかりませんがピカが頑張る限り私も一緒に頑張っていきたいと思ってます。
今まで応援していただきありがとうございました



ピカちゃんを、ようこりんを応援しながら、泣き虫な私はどれだけ泣いたかな。
そんなピカちゃんが、

12月9日 早朝 とても穏やかな顔で旅立ったそうです。


最期がようこりんの家でよかった。
繫殖場で、人知れず命を落とす事を考えたら、本当にぞっとします。
苦しくても痛くても、誰も何もしてくれないに違いありません。

最期の時はとても静かに来たようです。
それが、せめてもの救いです。


ピカちゃん、今まで頑張ってきたピカちゃんに、神様は最後の時をくれたんだと思います。
おいしい物食べて、暖かいベッドで寝て、最期の時を苦しむ事なく、看取ってくれる人も傍にいて・・
普通なら当たり前のことが、繁殖犬にとっては、普通ではありません。
知らない間に死んでいた、が普通なのかもしれません。
そして、その亡骸は、ごみと一緒に処分されてしまうのでしょうね・・


ありし日のピカちゃん

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なんだかこんな事を考えていたら、無性に腹が立ちました。

命をお金儲けに使うなんて、絶対にいけない!
許されていいはずがない。

病気をしても放置、怪我をしても放置、
爪が伸び放題になり、毛が絡まってもトリミングもしない。

そんな人に繫殖する資格はない。愛情のない繁殖が許されていいはずがない。
これまで、どれだけの親犬たちが、どんな思いで死んでいったんだろう。
生まれてきて楽しかった事があったんだろうか。

名前を呼んでもらった事はあったの?
撫でてもらった事はあったの?


動物愛護法ってなんだろう?
法が少しずつでも改正になっているのに、現状は全く変わってないんじゃないかと思う。

繁殖場の立ち入り検査ってしてますか?
いえ、その前に、全部の繁殖場を把握できてますか?
甘い。絶対に甘い、と思います。


すごく悔しい。
自分の気持ちがうまく書けなくてもどかしいけれど、ともかく悔しい。
やっぱり、動物を守る為の機関が必要なのではないかと思います。



ちょっと重い・・な・・

犬たちをおくる日

      ~この命、灰になるために生まれてきたんじゃない


犬たちを送る日


こんな本を読んでしまいました。
いつもお世話になっている動物病院の待合室に置いてあって・・お借りしてきました。


ごく一部ですが、抜粋させていただきます。

この中で、私、というのは、この本の著者です。


私がこの手で処分機のガス注入ボタンをおしたのは、飼い主に捨てられ、死んでいく犬たちの声に、そして動物たちを大切に思いながら
処分という仕事に立ちあっている職員の方々の気持ちに少しでも寄り添いたい、読書の子どもたちにわたしが感じたすべてを伝えたいと思ったからだった。
もし、私の犬、未来がこの処分機の中にいたら、意識がなくなるその瞬間まで探すのは、飼い主であるわたしの姿だけだろう。
あの日、処分機の中で死んでいった犬たちも同じだ。。
犬は、飼い主を信じて待っている。
信じている方が、幸せでいられる事を犬たちは知っている。

犬たちを1


2009年2月19日午後1時20分。
その日、わたし(著者)が殺したのは30頭の成犬、7匹の子犬、11匹のねこであった。、
その死に顔は、人間をうらんでいるようには見えなかった。
彼らはきっと、最期のその瞬間まで飼い主が迎えに来ると信じてまっていたのだろう。



あの日からすっと、ステンレスの箱の中で死んでいった彼らを思わない日はなかった。

 だれかをきらいになるより、だれかを信じているほうが幸せだよ

犬たちの声が聞こえる。
この「命」、どうして裏切ることができるのだろうか・・・・・。



最後のページ



だれかをきらいになるより、だれかを信じているほうが幸せだよ

勝手な解釈だと思います。
どんな最後を迎え、何を思ったかなんて、本当は誰にもわからない。
同じ思いをしなきゃわからない。

・・  でも、そう思わなきゃ、やっていられない気持ちはすごく理解できます。


こんな事がいつかなくなりますように。

飼い主がもっと彼らの心に寄り添ってくれますように。



いえ、そうできる人だけが、彼らと一緒の時間を過ごして欲しいと願います。


徒然なるままに・・

最近、想うことを思いつくままに綴ってみます。


預かりに向いてる、向いてない、という言葉をよく聞きますが、

私自身、向いてるなんて思った事はありません。

意地っ張りなので、預かりっこの事で、人前で泣くことはまずありませんが、

出す時は、本当に大変な思いをします。

でも、どんなにかわいくても、どんなに泣いても絶対に出します。

これは公言できます。


自分を取り巻く環境、

フルタイムの仕事をしている事、賃貸住宅で制限がある事、自分の年齢の事など考えて、
決して2匹をきちんと飼える、なんて思ってないし、
パピが犬が苦手で、他の子と仲良くできるな事もまずないだろうし。
でも、何かをする事で、助かる命があるのなら、そのお手伝いをしたい、と思って始めた預かりです。


どんなに時間がかかっても、出してあげる、という気持ちは揺るがないと思うので、
周りのみんなは適してる、と思ってるかもしれませんが(笑)
確かに、この点だけをみると、適してますね。


自分では、結構泣き疲れてます・・

泣くのが、出してあげる時だけならいいのですが、

できれば、里親さんになってくれたご家族と仲良くしたい、が希望の人です。
なんかね、その子の笑顔、私も一緒にみていたい。そう思ってしまうんです。
だから、何かがあれば、一緒に一喜一憂しちゃいます・・
(もちろん、里親さんになって下さった方の意見は重視します。
預かりさんとずっと付き合っていきたい、と思う人ばかりではないこと、十分に理解できますので。)


預かりを始めて9年め。
5頭のわんこが虹の橋を渡りました。

キャバリアのレモン、
チワワのマロン、
ポメのチィ、
チワワのくるみ、
ポメのジジ・・・


里親様に出す時は、ちょっぴりの?悲しみと喜びの涙で、

お別れする時の涙はいったい何だろう・・

やっぱり悲しい。
どんなにその子が幸せだったとしても、やっぱり別れは悲しい。

ともかく、私は、動物関連、悲しい事にとても弱い。


みんな、いつまでも元気で、みんなには看取ってくれる家族がいるんだから、
私を先に逝かせてくれーと、マジで思ったりしています。


考えたら、みんな随分高齢になってきています。
うちにいた時は、まだまだ若かった子達も、みんなシニア。

これから病気もするでしょう。
心配してくれる家族がいて、一緒に闘ってくれる家族がいて、本当によかった。そう思っています。




先日、少し触れましたが、今、原因不明の病気と闘っているパピヨン君。


これには、輸血 という、わんこの世界ではあまり聞きなれない(私の周りでは)現実がありました。


この相談を受けた時に、我が家のパピでは役に立たず、

本当に申し訳ないと思いつつ、お友達の力を借りました。

ためらう事もなく、「OK、いつでもすぐに行くから」、という返事をもらった時に、どれだけホッとしたか。

本当に、言葉では言い尽くせないほど、感謝しています。

一度輸血をするだけで回復するだろうか?

きっと誰もがそう考えていました。


でも、頑張って乗り超えてほしい、と願う飼い主さんの強い気持ちがあります。

そして、彼もそれに応えようと頑張ってくれています。

そんな状態になったのが原因不明ならば、また原因不明だけど、健康体に戻れるかもしれない。

私もそう信じたいと思っています。


本当にたくさんの人たちを巻き込んでしまい、申し訳なく思っています。

私は間に入るだけで、実際、何もできてない。

すごいもどかしさがあります。

申し訳ないと思う気持ち、とても強いです。

でも、飼い主さんが頑張りたい、と思う気持ちがとてもよくわかるので、

私が役立つ事ならば、なんでもやってあげたい。そう思っています。

そう思う私の気持ちに周りの人たちが巻き込まれていて・・

ごめんなさい。本当にごめんなさい。でも、今は許してください。

彼を助ける為に、どうぞ力を貸してください。



これが2週間ほど前の事ですが、

時を同じくして、同じようなことが起こっていました。


2年前の夏、瀕死の状態で、愛護センターに連れてこられたキャバリアさん。

無理かも、と思いながらも、手当をしてくれたセンターの人達。

その甲斐あって、キャバリアさんは見事復活。驚異の生命力を見せてくれました。


そのキャバリアさん、ベッキーの家族のもとに持ち込まれた話です。

普段、特にお付き合いはないそうですが、お散歩であえばご挨拶するようなご近所の方。

その飼い主さんが本当に申し訳なさそうな顔で申し出たお願いとは・・


  供血をお願いできませんか?


一瞬、迷いはあったと思います。「ベッキーがかわいそう」

それでも、

『助けてもらった命、こんどは誰かの役にたてるなら喜んで!』と、ベッキーが言ってくれるような気がしてお受けしたそうです。


奇しくも同じ日。

我家に6年半前にいたパピヨン、ハヤト(現ジェスパ)は、お友達の愛犬から供血を受け、一命を取り留めました。

同じ日に、2年前に我家にいたキャバリア、キャンディ(ベッキー)は、ご近所のわんこを救うために、供血していました。


残念な事に、このわんちゃんは亡くなってしまったそうで、

飼い主さん自身も、「自分のエゴで長い間苦しめてしまったかもしれない」

そうおっしゃっていたそうです。

でも、やってみないとわからない。

どちらの飼い主さんも、うちの子を助けてあげたい。そう思ったからこそ、最後の望みを 輸血 という手段に託したんだと思います。



難しい問題です。

私も延命治療はかわいそう、と、今は思っています。

でも、実際にはどうなんだろう。

1日でも1時間でも長く生きてほしい。そう思ってしまうんじゃないだろうか。

今、この苦しみを乗り越えたら、またご飯が食べれてゆっくり寝れる日々が来るんじゃないか。そう思ってしまうんじゃないだろうか。


このところ、生きる、という事、ちょっとまじめに考えていました。

心構えは必要です。いざという時に、せめて慌てないように・・


   いつまでも元気でいて欲しい。
   誰でも願う事ですよね・・

   誘われてますが
・・ただ今、ぬいぐるみを落として、ワタシを挑発中です・・


喜 と 悲

ともnet 初の試みであるカレンダー
96枠を埋めるべく、募集をしたら、早々と完売。
それだけでも、皆さんの気持ちが嬉しかったのに・・


申込順に埋まっていくカレンダーの中で、とっても懐かしく、そして、とても愛おしい姿を見つけました。
あれから何年たつ?
彼は、変わらずかわいいく無邪気な顔をし、そのあとに、私がちっちゃな頃しか知らない子の、成長した姿。
(ブログでは拝見してるんですけどね)


嬉しい。とっても嬉しかった。
あなたが元気でいてくれる事。
そして・・姿を見せてくれた事。
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。




ジジに会いました。
ジジ、ちっちゃな体で本当に頑張ってくれていてます。

生きる ってこういうこと。
そして、介護とはこういうこと。

頑張っているジジの姿に、涙しか出てこなくて、

頑張って。なんてもう言えなくて・・
せめて、この先、苦しむことだけはありませんように・・と祈っています。


大きなお腹をして、介護をしているママさんは、
本当に大変なんだろうけど、辛い、とか大変なんて、私の前では言いません。
でも・・そうだと思います。

・・・・・・・幸せだね。ジジ。
とっても大事にされていて、なんかもう感無量だよ。




そして・・我家の預かりっこだったパピヨンさん

今、闘っています。
原因不明というのは、本当にどうしていいのかわからない。
今はステロイドで治療していますが、ともかく、少しでも、自力で食べれるようになりますように・・
そう願っています。
奇跡でもなんでもいい。神頼みもする。
どうぞ、もう一度、彼に笑顔を・・




ヨーキーすもも

譲渡会の報告がまだできていませんが、あまり長い間、PCの前に座っているのが辛いのでもう少しお許しください。
(・・写真の整理に時間がかかるから・・が正解かも
体調は随分よくなりましたが、念の為、大事をとってます。仕事から帰ったらすぐにダラダラという、私にはありえない生活を楽しんでいます。)

でも、ずっと書きたい事があったので、今日はぜひと思っています。


久し振りに預かる予定だったヨーキーすもも。

みんなにはぶっちゃいくと言われながらも(笑)、
我家には、元気で跳ねまわる子よりも、パピの為にはおっとりした子がいいと思っているので、

そう、若者より、じっちゃま、ばっちゃま大歓迎な我が家なんです。

ブサイクでも見慣れればかわいい。ハズ。

ほら、美人は3日で飽きるけど、ブスは3日で慣れるっていうじゃない。
そんな話を、春日井の譲渡会で、ヨーキー村の皆さんと話し、すももを売り込んでた私。


ハリハピママに、ヨーキーの集まりの時には連れてってねーって頼んであったのに。
かのんのねえさまはお洋服担当で、かわいく着飾ってくれるっていってたのに。
パピにも事あるごとに、今度すももちゃんが来るんだよ。
おばあちゃんだから、まったりしてるからね。仲良くしてあげてね。って言い聞かせていたのに。


それって・・現実だよ。
すももがいた証拠だよ。


すもも、
みんなであなたが来るのを楽しみにしてたんだよ。

す・も・も

私はあなたに名前をつけただけだね。
会うことすらできなかったね。

すもも。

あなたの一生はどうだった?
楽しいこといっぱいあったかな?
パパやママにいっぱい愛されていたかな?


・・私は信じないな。

高齢になった子を手放すなんて、本当にその子を愛していたらできないでしょう?
あと何年あるかわからないこの先を、
飼い主を変える、居場所を変える、それだってストレスだろうに、
保健所に連れ込んで終わりにしようとした。


・・でも、すもも。
あなただけでなく、れんげもさくらもポピーも、もし今、飼い主に会うことがあったなら、
尻尾を振って喜ぶんでしょうね。


だからこそ、余計に許せない。
同じ飼い主としてね・・

会うことのできなかったすもも。
でも、私の中では、あなたは私の預かりっこさん。
卒業させてあげられなくてごめんね。


すももには、乳腺腫瘍も見つかりました。
亡くなる前日には、目の下に穴があきました。
歯周病菌によるものと思います。

手入れもできないで、何が繁殖なの?

保護される子達の状況、全部とは言わないけれど、本当にひどすぎる。
かわいそうすぎる。

きちんと面倒みれないなら、飼うなー!と叫びたい。
増やすなー!と叫びたい。


すもも。
保護されてすぐにした健康診断では、腎臓の数値が少し高めで、経過観察中でした。
フードはあまり食べなかったけど、おやつとか缶詰は食べていたそうです。
よく寝ていたそうです。

もしかしたら、この頃にはもう下降線をたどっていたのかもしれません。
それとも、環境が変ったことで、すももの体調は急激に悪くなっていったのでしょうか。



すもも、譲渡会の日の朝、5月19日の朝、遠くへ旅立ちました・・










映画 ひまわりと子犬の7日間

この手の映画は苦手です。

でも、最後はハッピーエンドだし、

でも、途中を考えると・・


でも、一人でも多くの人に現実を知ってもらいたい、

と思う以上、みなきゃね・・


現実はもっと厳しかったはず。

もっとたくさんの葛藤があったはず。

と考えると、映画は短いので、すべてを伝えることは難しいと思います。

ただ、今のペット事情の裏側を考えるきっかけになってくれればと思います。

ネット社会の今、現実を調べることは難しくありません。

たくさんの疑問を持ってくれたら、それでいいのかもしれません。



大家族だった昔と違って、今は核家族、そして一人暮らしの方も増えているようで、

ペットを人生のパートナーとして生活する人が増えているのも事実なんだと思います。


その一方で、

身勝手な理由で、捨てる人たちがいるのも、残念ながら事実。

そのおかげでどれだけの犬・猫が処分になったか、

そして、それは今も続いています。


でも

その一方で考えてしまいました。

私が住んでる地区には、動物病院がたくさんあります。

そこ、しかないのではなく、選べます。

でも、山奥に住んでる人だっています。

動物病院はどこにいけばいいんだろ?どれだけ時間をかけていくんだろう?

その前に、ワクチンをした方がいいとか、フィラリアの予防をした方がいいとか、

望まない出産をさせたくなかったら、避妊・去勢が必要とか、

そういう事は考える事があるのでしょうか。



もちろん、今世代の人達はそういう知識あると思います。

ネットがこれだけ普及してますしね。

でも、私の親の時代には、そういう考えなかったような気がします。

狂犬病は近くの公園に連れていってた記憶がありますが、ワクチンとかどうだったんでしょう。


そうやって考えた時に、今すぐどうのこうのは難しいだろうと思いました。

これからの世代の人達が、今の現実を知ることで、変えていって欲しい。

そういう意味でも、子供さんにみてもらいたい。


すごく残酷な場面はありません。

でも、意味は、残酷な事なので、親ごさんがしっかり補足してあげなければいけないと思いますが、

知って欲しいことでもあります。



命をいつくしむこと。

それって、まわりの人への感謝の気持ちにもつながるような気がします。

お互いを思いやる事ができたら・・きっと優しい世の中になりますね。

そんな願いを込めて・・ぜひ見ていただければと思います。


にゃんだーガードさん

にゃんだーガードさん

現地にて猫ちゃんのTNR活動をしています。
今回で3回目だそうです。


思うことが文字にならず、歯がゆいのですが、

この子たちの多くは、震災前までは家族と一緒に暮らしていた子達だろうと思います。
飢えた事もないでしょうし、あったかい寝床もあったでしょうに・・

今、飼い主さんはどうしているのでしょう。
もしかしたら、震災で亡くなっているのかもしれません。
避難されているのかもしれません。

私がショックを受けたのは1匹の猫ちゃんが亡くなった事・・
疥癬なのか、見た目もボロボロで、きっと栄養状態もよくなかったのでしょう。

手当の甲斐なく亡くなった1匹の猫ちゃん。
地震のせいじゃないよね
津波のせいじゃないよね

避難地区とか警戒地区とか、原発があったから・・


まだたくさんの子達が取り残されているだろうに、国は決して助ける方向には動かない。

残された子達は、暑さ寒さに耐え、あげくの果ては飢えて死んでいくしかないんでしょうか。


原発の再稼働とか、普通に言えるのはどうしてですか?

確かに、電力は必要です。
今の私たち、電気のない生活なんて想像もつきません。

でも、電源はひとつじゃないはずです。
もちろん、どれにも問題はあるでしょう。
電気代は上がるかもしれない。
でも、私は、それで原発がなくなるのなら仕方ないと思います。


今回の事をみてもわかるとおり、原発の恐さは、あとを引く、という事です。
ただの地震や津波だけなら、あれから1年9か月、復興一筋で頑張れるはず。
もっと片付き、新しい建物がたち・・

でも、それすらできないのは、やっぱり原発のせいではないですか?


原発、地震に対する強化だけが話題になっていますが、
もし、どこかの原発の上に、一発何かが落ちてきたらどうなりますか?

この機会にナシにしなければ、このままずるずると、次に何かが起きるまで行ってしまうのではないでしょうか。
ありがたい事に、人間はどんどん忘れていける動物です。
でも、忘れてはいけないこともあるんです。



もうたくさん。
いい加減にしてほしい。
本当に国民の生活を心配し、考えてくれる人が上に立って欲しい。

もうすぐ選挙ですが、そういう人がいったいどれだけいるのだろうと・・
政治のせ の字もわからない私がそう思うのだから、かなり不安です。


人に優しいなら、同じ生きてる動物にも優しいはず。
違うんでしょうかね・・



現地での保護活動は終わりがまだ見えません。
長引くだろうとは思ってましたが、いつ終わるのか、今だって見通しがつかない事でしょう。

飼い主がいるのかいないのかわからない子達。
家族募集をしていいのかいけないのか、そういう子達もたくさんいると思います。
今でも保護活動に力を入れていて下さる方たちに、本当に感謝します。


この現実に心を痛めるあなた、何ができるか、一緒に考えてみませんか。



昨日の続きになるかな

昨日の続きっぽくなりますが、

ずっと小さな時からわんこと生活してきて、あまり困った事はありませんでした。

わんことは賢いもの。
教えなくても、自分で学んでくれるもの。
ずっとそう信じてました。

ただ、昔と違うのは、今みたいに、ワンコを連れて、いろいろお出かけすることはなかった、ということでしょうか。
お散歩は行くけど、ドッグカフェなんてありませんでしたし、
一緒にホテルやペンションにお泊まりしてのお出かけなんてありませんでした。


困ることがなかった、というのは、
今みたいに、たくさんの事をわんこに要求することもなかったからかもしれません。



それに、まあ・・もっとも、私が今まで飼った子の中に、パピみたいに噛むわんこさんもいませんでしたけど

パピを飼って、しつけで悩んだ事から、初めて犬のしつけに関する本を手にしました。
ネットでいろいろ調べたり、勉強もしました。
犬の世界は結構興味深く、セミナーもいっぱい受けました。


パピはちょっと、厄介なコです。
我の強い子なので、自分の嫌なことをしようとすると、噛もうとします。
もっとも、小さな時にかなりやられているので、今はマジ噛みはしません。
でも、実際に歯があたることはあります。
普通に考えたら、NGだと思います。


でも、私にはとても都合よい子です。
私にとってはそういう事よりも、
おとなしくお留守番ができる。これが一番。
やたら吠える事もありません。

この「都合よい」ということ、人目線の勝手なことのように思いますが、
やっぱり人と共存していく上には大事なことだと思っています。



飼い主として、大事なのは諦めないこと。

一日二日で覚えてくれる子もいるでしょうけど、
そんな賢い子ばかりではないし、教え方に問題がある場合だってあります。
私は一生しつけ、でもいいんじゃないかと思っています。
ふと思いだした時に、いい子だった、と思えれば幸せなんじゃないでしょうか。


私はベルの事を本当に賢いいい子だったと思ってますが、

よーく考えたら、カーテンにオシッコとかかけられたことあります
オシッコは完璧だったはずなのに(笑)
私には絶対服従くらいの子だったのに、歯磨きだけは拒否られました。
これって、絶対服従とはいえませんよね・・
それでも、私にとってはとてもいい子。
おバカな飼い主って、幸せかもしれません。

私にはどの子も、賢いいい子でした。って言えますもん




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