犬を飼う前に

ちょっと探し物をしていて、ふと読んでしまった(笑)
12年前の私。
今と同じ事考えてたんだと感心したらいいのか、私に進歩がないのか。
よかったら読んでやってください。

我家のパピ。16歳と4か月。
今、実感している事があります。

めちゃめちゃお金がかかります。
薬代、点滴代、血液検査、エコーなどの医療費、そしてトリミング、鍼灸・・・
あれこれ注文多いので、食費もどれだけかかってるかわかりません。

もちろん、私が望んでやっている事なので、不満はありません。
ただ、ただ、知っておいてください。
若いころは特に大きな病気をする事のなかった子ですが、年齢がいけばそれなりです。

まだトイレは自分でいきますが、それもできなくなるかもしれない。
食欲も昔のようにガツガツとはいかない。食べさせなければいけない時もあります。

年老いて、さらにガンコになり、イヤな時はイヤ!と怒ります。
耳が遠くなるのは、ビビリな子にとって、幸せな部分もある事が多いのかも、と思っていますが、
パピの場合はもともと雷や花火も平気な子だったので、逆に、聞こえない事に不安があるのかも、と思う事が多くなりました。
その不安をどうとりのぞいてあげたらいいのかな・・
今、彼がどんな心境でいるのか考える時間が増えました。


ちょっと余談が長すぎましたね。
それでは12年前の私が考えていたこと。
このブログの最初の頃から拾ってきました。

    


  犬を飼う前に

まず、
犬は平均15年くらいは生きます。
いつも元気とは限りません。
病気もするでしょうし、もしかしたら最後はボケてしまうかもしれません。
その覚悟はできていますか?

犬種によっては、かなりの運動量が必要な子もいます。
歩くだけではなく、走らせる事が必要な子もいます。
小型犬でも、骨を丈夫にする為には、お日様にあたったり、土の上を歩かせる事も必要です。
そういう時間を作ってあげられますか?

健康な子でも、狂犬病接種は義務付けられていますし、
その他にも、各種ワクチン、フィラリア、フロントライン投与と必要なものがあります。
きちんとしてあげられますか?

又、犬種によっては、手入れに手のかかる子もいます。
トリミングが必要な子もいます。
どちらも、手間がかかったり、費用がかかったり。
その辺も考えていますか?
犬種特有の性質もあります。
ダックス、ビーグルがよく吠えるのは、もともと彼らが猟犬だからです。
それを知らずに買って、なおかつきちんとした躾けもせずに、「よく吠える」と言われても、犬の方が迷惑です。

最初から、きちんとトイレトレイでオシッコのできる子はいません。
これは飼い主となるあなたが躾けて、初めてできるようになる事です。
確かに短期間で覚える子もいますが、何ヶ月もかかる子もいます。
根気よく、愛情を持って、教えてあげる事ができますか?

その他にも、要求吠えをしない・留守番なども、教えるからできるのです。
そういう意味では、学習能力の高い動物です。
逆にいえば、教えなければ学習しません。
「・・ができないからいらない、かわいくない」という言葉を耳にしますが、
できない、のではなく、あなたが「教えていない」のです。
それを忘れないで下さい。

あなたが病気をした時、もし家を何日か留守にしなくてはならない時、
その時はどうしますか?
犬は生きています。でも、自分でご飯の準備はできません。
どなたか代わりに世話してくれる方がいますか?

あなたが、たくさんの愛情を持って接していれば、彼らはそれ以上の愛情で返してくれるはずです。
決して裏切る事はありません。
「裏切る」という言葉は彼らにはないと思います。
裏切るのは私達の方です。
病気になったから。トシをとったから。子供が生まれたから。
という訳のわからない理由で、保健所、愛護センターに持ち込まれる犬・猫がとても多い事を知っていますか?
彼らには何の罪もないのに。

今一度、あなたはなぜ、その「犬」が欲しいのか、よく考えてみてくださいね。
通販商品ではないのですから、「もし気に入らなければ返せばいいか!」では困ります。
あなたの生活をより楽しくさせる為にも、衝動買いなどせずに、よくよく考えてみてくださいね。



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世論とは・・

原発再稼働、安保法案、

今の政府は世論とは別方向を向いてる気がする。


電力会社がまだ原発にしがみつこうとしているのは何故なのかな。

やっぱり利権がらみ?

企業の新電力化、大歓迎。


電力解約

・・なんで縦になるかなぁ・・・

新電力


    ・・それにしても・・もっとリアルタイムでブログ書こうよ・・・
    この新聞記事はいつのでしょ・・
    9月5日かぁ・・・





年20万匹が殺処分…高齢者の“家族”ペットが社会問題化?

ちょっと考えさせられる記事を見つけました。

よく高齢になって飼えなくなった、という話を聞きますが・・
気持ちは理解できても、それは本当に、人の立場しか考えていない身勝手な考えではないでしょうか。
犬も猫も15~20年生きると考えたら、やっぱり後をみてくれる人がいないご高齢の方が動物を飼う事には反対せざるを得ないです。
本当に申し訳ありません。
動物を飼う事で、生活に潤いや癒しが生まれる事、身を以て感じていますが、彼らの命も大事に思う私には、やっぱり人が他に癒しや生きがいを見つけて欲しいと思ってしまいます。

記事元は
http://biz-journal.jp/2012/12/post_1221.html


Business Journal より。そのままコピーしたものも載せます。



年20万匹が殺処分…高齢者の“家族”ペットが社会問題化?

高齢化と核家族化が進み、日本には高齢者のみの世帯が増加している。それに伴い、一人暮らしの高齢者が家族としてペットを迎え入れ、心の糧にするケースも増え続けている。
 けれども、飼い主が孤独死したり、入院したりすることによって、ペットが取り残される悲劇が、いま問題視され始めているのだ。

●飼い主の死体とアパートに……

 動物病院に収容されたミニチュアダックスのミミ(3歳、メス)。
 病室にスタッフが入ってくると、ミミはケージの奥に逃げ込んで丸まってしまう。病院に収容されて1カ月。食事は自力で摂取できるようになったが、今もまだ夜鳴き、怯えなど、心に負った傷は癒える気配がない。
 ミミにはほかの入院動物と違って、帰る家がない。健康が回復しても、迎えに来てくれる飼い主もいない。ミミが無料で入院していられるのは、動物病院のボランティア精神の賜物なのだ。
 ミミはかつて80代の一人暮らしの女性に飼われていた。けれどもその女性は、ミミを残して孤独死してしまったのだ。
 異変に気づいたのは、飼い主の「犬友」の昌子さん(60代)だった。
 ミミと飼い主の住むアパートの郵便受けにためられてゆく新聞。気温が25度を超えた日でも開けられない窓。散歩の時間になっても、ミミとその飼い主が外に出てくる様子はない。
「おせっかいだと、ひんしゅくを買ってもいい」
 昌子さんは大家を説得して、ミミのいる部屋の鍵を開けてもらった。そして、そこで昌子さんたちが見たのは、腐敗しかけた飼い主の遺体と、衰弱して立ち上がれなくなったミミの姿だった。
 飼い主の死後、ミミはゴミ袋の中のラップやティッシュ、アルミホイルなどを食べてしばらくは飢えをしのいでいたらしい。やがて口に入るものも、飲む水もなくなり、衰弱して鳴くことも動くこともできなくなったミミは、腐敗していく飼い主とともに死を迎える直前に保護されて、動物病院に収容されたのだ。

●認知症で病気を認識できない

 都内に住む会社員の克彦さん(30代)は、雪の降る日、地面をかきむしって苦しみながら血尿する猫の姿を見た。その猫は、克彦さんが時々エサを与えていた「顔見知り」の猫だった。
 猫を病院に連れて行こうとする克彦さんに対して「うちの飼い猫を誘拐するつもりか!」と怒鳴りつけてきたのは、近所で一人暮らしをする90代の男性だった。
 男性を説得して猫を病院に連れて行ったところ、診断は「重度の膀胱炎と尿道炎」。投薬治療で治るものの、冷えは厳禁。室内で暖かくしていなければ完治は見込めない。
 けれども、翌日も、翌々日も猫は外に出され、鳴きながら地面をかきむしり続けていた。季節は冬。夜になれば0度近くまで冷え込み、雪のちらつく時期だ。


 飼い主に、「家の中で暖かくしておくようにって、お医者さんが言ったでしょう?」と言っても、認知症を患っているらしい男性は「うちの猫は元気ですよ。今まで病院にかかったことなんか一度もないから」と、ほんの2日前の出来事すら記憶にとどめていない様子。
 このままでは、まともな治療は望めない。そう判断した克彦さんは、こっそりと猫を保護して別の動物病院に連れ込み、「チー助」と名付けて自宅で飼うことにした。

●高齢者がペットを飼うことの問題

 克彦さんはその時を思い出して、次のように語る。
「僕は、一人暮らしのお年寄りからペットを奪ったんです。良心の呵責は半端ないです。つらかったです。でも、あのままだとチー助は苦しみながら死ぬしかなかった。あれから半年以上。チー助の病気は治ったけど、排尿に障害が残りました。おじいさんの心の満足を優先するか、動物の健康を優先するか……。この先、こんな問題があちこちに出てくるような気がするんです」
 ミミやチー助のケースは、高齢化社会とペットブームが重なり、起こるべくして起こった事故かもしれない。
 いや、ミミもチー助も、助けられただけ幸運だ。救いの手を差し伸べられず、悲劇的な最期を迎えるペットは、決して少なくはないのだから。

 東京都内で動物保護団体を主宰する女性は、こう語る。
「高齢者が動物を飼い、結局は世話ができなくなるというケースは珍しくありません。飼い主が亡くなった後、遺族がペットを保健所に連れ込むことだってあるんです。ですから、犬や猫の寿命を考え、うちでは一人暮らしの55歳以上の人には動物を譲っていないのです」
 けれども、独居高齢者がペットを飼うのが全否定されているわけでもないようだ。前述の保護団体のサポートスタッフは、次のように語っていた。
「いちがいに独り暮らしの高齢者のペット飼育を敬遠してるわけじゃないんですよ。高齢者が動物と暮らすことで元気になるケースって、たくさんありますから」
「家族のいないお年寄りが動物と暮らせたら、と思います。特に猫や高齢の犬は、静かで穏やかなお年寄りと相性が良いんです。ただ、飼い主にもしもの事態があった時の受け皿がないのが問題なんです」

●高齢者と動物のためのバックアップがない社会

 アニマルセラピーという言葉があるように、動物による癒やし効果は多くの人々が認める。
 犬や猫などの動物を撫でることで血圧が低下したり、心臓病の進行を遅れさせたりできるといわれているし、ペットを飼っているとリラックス効果によって中性脂肪やコレステロール、血圧などの値が下がることも知られている。また、動物を飼っている高齢者はそうでない高齢者に比べて、通院回数が少ないというデータもある。
 日本で殺処分される犬や猫は年間20万匹以上。今後、増え続けるであろう高齢者が、家族の一員としてこういった動物を迎え入れられれば、高齢者にとっても動物にとっても、少しは暮らしやすい社会になるのではないか?
 動物を飼う一人暮らしの高齢者を定期的に訪問し、飼い方の指導などを行っている動物愛護推進委員の和代さん(50代)は、この件について次のように語った。
「一人暮らしのお年寄りが動物を飼うためには、それなりのバックアップが必要です。核家族化が進む今、家族や親戚の助けは当てにならないケースがほとんどです。かといって、行政がそこまでサポートできるかというと難しい」
 かつて福祉というと「車椅子の予算」「バリアフリー」などが優先され、動物やペットに関しては二の次にされていた時期もあった。しかし現在では、「人間と動物の共存」を福祉の一要素として掲げる自治体が増加している。

 ・犬や猫の避妊手術に補助金を出す
 ・飼い方指導のイベントに予算を捻出する
 ・災害用にペットフードやケージを備蓄する

といった対策を取る自治体は、決して珍しくないのだ。
 高齢化社会が進むにつれて、動物を家族として慈しむ高齢者は増えるだろう。こうした高齢者のためのサポートが、ますます求められるようになっていくのではないだろうか。
(文=玉置美螢/ライター)



迷子札

パピは今、二つの迷子札をつけています。

ひとつは、パピの名前と連絡先、裏側に鑑札番号を彫ってもらったもの。
骨型をしています。
鑑札をつけるのがいいんでしょうけど、パピの鑑札は、ちょっと大きめで真ちゅうか何かだと思うのですが、
そのままつけていると、色がつきます。
そのまま鑑札が入る迷子札をしていたこともありますが、かなり大きめになるので、ご飯を食べる時に食器の中に入ってしまいます。
というわけで、鑑札番号を彫ってくれるところを探して入れてもらいました。

  まいごふだ

もうひとつは普段はちょっと見難いかな。
首輪のうえにリボンがみえますか?
ともnetの譲渡会で作らせてもらっている 迷子リボン と称するもの。

小型犬でも首に負担がかからないもの、と考えて軽いリボンにしています。

ハメパチ

パピは、長毛種なので、連絡先がみえるように、このリボンにハメパチをつけています。
確かに、個人情報なので・・見せたくない人の気持ちもわかるのですが、
首輪の裏側とかに書くよりも、見える位置についていれば、
もし、迷子になっても見つけてくれた人が連絡を取りやすいのでは、と考えています。

といっても、ぶらさがるものを噛んでしまう子もいますので、配慮は必要と考えています。
これは飼い主さんにしかわからない事です。
ともnetで作っている迷子りぼん、手作り感満載のものです。
みなさんも手作りしてみるのもいいですね


ちなみに、チップも入れていますが、
これは普段役立つとは思っていません。
見た目にわからないし、どこでもリーダー(チップの読み取り機)がある訳でもありません。
本当に、もしも、の時の為。
災害時には役立つと思い、入れています。


あ、参考までに。
パピはアレルギーがあるので、チップを入れること、かなり不安に思い、当時(もう9年以上前の事ですが)、
メーカーの人、獣医さんと話しをして、危険性はほぼない、と思ったので踏み切りました。
あれから特に異常もなく、チップ自体も動くことなく入っています。


ありがとうございました~ 話は変わりますが

昨日の譲渡会、無事に終了しました。
今回もたくさんのお客様に来ていただき、本当に感謝です。
ありがとうございました。

売上げの方はもう少しお待ちくださいね。

わんこさん達ですが、トライアル決定のご報告はまだできませんが、
いいお話をいただいたわんこさん達がいます
これからお話を進めていくことになりますが、みんな、いいご縁につながるといいな
久々のヒットになりますようにー

毎度の事ですが、写真の整理ができてないので、今日は逃げ(これも毎度だ)


今日は土用の丑の日らしいですが・・ウナギが苦手な私はこちらで

    20130722_071959.jpg


かわいっしょ
一目ぼれして買いました。
もうとうにおなかの中です


そして、昨日は選挙でしたが、皆さん行かれましたか?
私は政治の事はよくわかりません。
詳しくもありませんが、自民圧勝は本当にいいのかな?と思います。

消費税、上がります。
消費税は、国民みんなに関係するものです。
低所得者にも高額所得者にも一律同じだけかかります。
私は社員なので、毎月決まったお給料をいただいてますが、
年に一度の昇給、もう何年も1000円とか2000円とかです。
これって、物価上昇には全くついていけないし、住民税、年金のアップもあります。
収入は減ってるようなもんです。

一般社員には、経費で落ちるものは何もなく、値上がりは本当に生活に響きます。


原発推進派の自民党
本当に皆さん、賛成なんですか
ショックを受けるのは私だけなのかな

確かに、今はいいかもしれない。
原発稼働がなくなれば、職を失う人がいるかもしれない、
火力発電ではコストが高いから、電気代をあげなきゃいけない、
こんな事だけを聞けば、原発はとりあえず動かした方がいいんじゃないかと思うかもしれない。

でも、いつかは廃炉にしなきゃいけない。
廃炉に何年ではなく十年単位での日数がかかること、それ以前に廃炉の仕方が確定してないこと、
こんなあやふやなものを動かしてこの先、何かあったらどうするんだろう?
たまに近くの国がミサイルを飛ばしていますが、原発に落ちたらどうするんだろう?
ド素人の考える事ですから、めっちゃ単純ですが不安要素はたくさんあります。

今はよくても、若い世代に、またその子供の時代にツケを回すような政治、それはいいのかな?
何でも上げるだけではなくて、削減できるものはするべきです。
一部の人だけがお金儲けをできるような世の中であっていいわけありません。

いま、私が一番不安に思ってることです。
どう考えても、今しか考えてない政治に不安を覚えます。


私が行っても結果は変わらない、と思ってる人、たくさんいると思います。
私だってそう思ってますから。
どうせ、私の1票なんてねー

でも、チリも積もれば山となる。です。
いつかは変える事ができる。そう思わなきゃやってられません。
なんでもそうですが、参加する事から一歩が始まります。
難しいことなんて考えなくてもいいと思います。
私なんていい例(笑)
ともかく、行く。
白票だって立派な意思表示です。


私が選ぶ時、これは嫌だから、反対だから、という消去法が多いです。
本当に国民の事を第一に考えてくれてる政治家ってどれだけいるのかな、なんて考えながら消去しています。


・・・グチを書きだしたら止まらない人でした。失礼しました。

原発反対

久し振りに書きますが・・

今日には書きたい事。



私は・・・

原発反対です。


その意見、考えをまとめる能力、説得力に欠けるので、

上記の一言で、とりあえずまとめたいと思います。


もちろん、危惧はあります。

今、原発関連で働いている人。
または、原発がある事で潤ってる地区。
これからどうする?


でも、それこそ、それは国・電力会社の仕事だと思っています。


今は逃げる のではなく、もっと将来を見据えて欲しいと願います。



そんな時にこんな記事を見つけました。

国と東電相手に集団提訴=原発避難者ら1650人―請求額53億円以上【震災2年】

           時事通信 3月11日(月)11時54分配信

 東京電力福島第1原発事故で避難や低線量被ばくを余儀なくされたとして、東日本大震災から2年となった11日、周辺住民が国と東電を相手に、慰謝料と原状回復を求め、福島地裁、同地裁いわき支部、千葉地裁にそれぞれ集団訴訟を起こした。同日午後には、東京地裁にも慰謝料などを求め、避難者らが提訴する予定で、原告は4地裁・支部で計1650人、請求額は少なくとも約53億6000万円以上になる見通し。弁護団によると、原発事故で国を相手とした集団提訴は初めて。
 福島地裁の提訴には、事故発生当時、福島、宮城、山形、栃木、茨城各県に居住していた800人が参加。このうち、1割が避難指示区域からの避難者。原告側は放射線量を事故前の状態に戻すことと、戻るまでの間、慰謝料として1人当たり月額5万円の支払いを求めた。
 国を被告に加えた理由について、弁護団は「原子力事業は国策として推進されてきた経緯があり、国による事業と同視できる」としている。馬奈木厳太郎弁護士は提訴後、記者会見し「訴訟を通して原告だけでなく、被災者全体の救済につながる制度の制定につなげたい」と強調した。 



まだまだ戦っている多くの人がいるという事、
決して忘れてはいけないと思います。


ちょっと前の記事ですが

関電:顧問料、年1億4000万円 14人に支給

毎日新聞 2013年01月28日 13時48分(最終更新 01月28日 15時39分)

 関西電力は28日、同社役員OBら14人の顧問に対して支払っている顧問料が年間1億4000万円であることを明らかにした。顧問料は電気料金のベースとなる原価に含まれている。同日、大阪市中央区の近畿経済産業局で開かれた公聴会で関電の岩根茂樹副社長が明らかにした。
 関電は人件費の中の「雑給」(約22億円)の中に「嘱託、顧問の給与」(4億7500万円)を計上しており、この一部が顧問料として支払われている。経産省の有識者会議「電気料金審査専門委員会」の委員の間では、顧問への給与を原価に算入することへの批判が出ているが、関電は「顧問は経営全般、特定分野などで事業活動に寄与している」として原価に織り込むべき費用と主張している。【横山三加子】





国民が知るべきこと、たくさんあります。
ただ、待っているだけではダメ。

今は便利な世の中。
知りたい。と思う気持ち、変じゃないの?と思う事が始めの一歩です。
こんな現実、いっぱいあるんだと思います。許されていいんでしょうか。


何でも値上げ値上げって。
もっと見直すべきところがいっぱいあるんじゃないですか。


だいたい、一般企業、赤字なら役員に賞与は出ませんよ。
それを先に確保するってどうなんでしょ。
単純に頭割りして、一人1000万。
どうやったらそういうお金が払えるんです?
当然、給与ももらってるんですよね。

原発問題、今回自分たちは関係ない。
人ごとですかね。


あー。なんか私は腹立ちますけど。

hotaruさんへお返事です

hotaru さんへのお返事、長くなると思うので、
そして、この機会に私の思ってることも書かせてもらいたいと思ったので、
こちらに書かせてもらいますね。
PCが突然、不調になった為に、お返事が遅くなったこと、お詫びします。



「愛護センター」という名前が、やってることとあってないんじゃないか?

私もそういう疑問を感じたことがあります。
ブログを書き始める前の事になると思うので、その時に感じたこと、したことはここに記載がなく、
PCも当時と変わってしまっているので、
正確には書ききれませんが、

当時の名古屋は、成犬譲渡もしておらず、飼い主持ち込みは原則、即処分、
今のようなボランティア譲渡もされておらず、
(もちろん、公には、です)

いったん、センターに収容されたら、飼い主が引き取りに来る以外には、
彼らが生きて出てくる道は閉ざされていました。
それなのに、「愛護センター」なんて名前をつけていたら、勘違いされる人達がいるに違いないと思ったのです。

飼えなくなった犬や猫は、ここで責任を持って飼ってくれる。
新しい飼い主を見つけてくれる。

そんな風に勘違いして、犬や猫を連れてくる人がいるに違いないので、
名前を変えた方がいいんじゃないかと。


当然、当時の私には納得できない事、いっぱいありました(笑)
何を書いても予算の都合で、とか逃げる名古屋に対して、
行政ってそんなものよね・・と諦めにも似た境地でした。
(この勢いで、全国にメールしたワタクシ。
どこもかしこも似たようなお返事でした。幾つかからは、とても丁寧なお返事もいただけましたが、返事すらいただけない所もありました)



ただ、この何年か、名古屋のセンターの人達と話す機会が増えて、皆さん、とても一生懸命だということ、
センターの事情も随分変わり、
以前は「考えてない」と言われていた成犬譲渡を始めたり、
2年前から、ボランティア譲渡も始まりました。
あきらかに変わってきていること、とても嬉しく思っていますし、頑張ってくれている事、認めたいと思います。
(偉そうな書き方ですみません)


かわいそうですが、今でも、処分せざるを得ない命があります。
でも、それは 飼い主がしたことの結果 だと思います。
責められるべきは、センターではなく、飼い主だと。


今、変っていないんじゃないか、と思うのは、飼い主側です。
いらなくなったらセンターが飼い主を見つけてくれる、と思うのは大きな間違いであること、
それをわからなくてはいけません。
また、それ以前に、
一度は自分が預かった命、そう簡単に投げ出して欲しくないと思います。


野良、または、その子が産んだ子、というのは大きな問題です。

処分されるのは、圧倒的に子猫が多いそうです。
子猫に関して、需要と供給のバランスが全く取れてないのが現状です。

そして、乳飲み子を持ち込まれたとしても、誰が育てますか?という問題。
育てることが困難である事、
数がとても多い事、

簡単に引き受けていたら、どの場所も猫でいっぱいになってしまうであろう事、
そして、パンクしてしまうだろう事、

これらがセンターが猫を引き受けない理由だと私は解釈しています。
たとえ、乳飲み子じゃなくても、センターが全部引き受けていたら、とても飼育できる環境にはないだろうと思います。
センター側が、持ち込んだら処分、と言わざるを得ない気持ちもとてもわかります。



本当の意味の愛護センターになってほしい。
私もその気持ちが強いです。

でも、簡単な理由で持ち込まれる子達がこんなにいては、
現実問題として無理、というのはよくわかります。


センター側、名古屋市が理想のセンターを作っていく為には、
飼い主の意識向上が必要で、
本当に、誰が聞いても仕方ない・・・という保護理由以外、犬や猫が収容されなければいいんだと思います。

理想のセンターを作っていくためには、まだまだ時間がかかるでしょうし、
私たちも行政側に意見していく事も必要だし、
飼い主の一人として、現状を把握し、
また、知らない人たちにそういった現状を訴えていくことも必要だろうと思います。



でも、今現在、それはさておき、
とても困っていらっしゃる気持ちが伝わってきます。
私から、提案として、

●かわいく写真を撮って、里親募集のサイトに載せてもらう。
●ボスターを作って、動物病院やショップなどに貼ってもらう。
(詐欺に気をつけて下さいね)
●かかりつけの獣医さんがあったら、そこで相談してみる。
(ボラさんが出入りしている場合もあります。紹介していただけるかもしれません)
●猫の団体さんに相談する。

ともかく、思いつくことを何でもやってみてはいかがでしょうか。
大きくなるのはあっという間です。
少しでも早く動かれたらいいと思います。
ブログに書くとか、そんなお手伝いしかできませんが、その時には遠慮なく言っていただけたらと思います。


この際なので、私の意見もついでに書いてしまいます。

今、センター側、というより名古屋市ですね。
ここに意見があるとしたら、
啓蒙活動に力を入れてほしい、ということです。
特に猫に関して、です。

家庭猫にも避妊・去勢を勧める事。
望まぬ命を産ませない為にも、不要なトラブルを防ぐ為にも、ぜひそうして欲しい。

もうひとつは、野良になってしまった子達の為に、
地域猫として、一代限りの命を認めてあげる事。
その為に必要な TNR活動、
今、個人や団体さんで頑張っているところが多いと思いますが、行政としても協力して勧める事。

行政だけの力では限りあります。
また、個人や団体の力にも限りがあります。
両者が協力しあえれば、とても力強いと思うのですが。


TNR
 トラップ・ニューター・リターン(リリース)
の頭文字を取った略語です。罠で捕獲・不妊・戻す(放す)

日本動物愛護協会さんが詳しくまとめてくれています。
興味のある方は、ご覧下さい

http://www.jspca.or.jp/hp2/localcat

処分される命が、1匹でも減る事を願ってやみません。


長々と書き、失礼しました。

飯舘村の放浪犬。一斉捕獲&飼い主さん不明の子は処分へ

今だと、もっともらしく聞こえる部分があります。
野生化した動物が増えることは、決して望ましいことではありません。

でも、こんな事は、当時からわかりきってたことではありませんか。
野放しにすれば、野生化もするだろうし、
望まれずに生まれてくる命もあとを絶たず、
それが問題と言われても、今さら何言ってるの。と言いたくなります。


   犬、猫を置いて避難させる

   仮設住宅は犬、猫禁止

   家があっても帰れない 


こういう場合、どうしたらいいんです?
力のない1個人にいったい何ができますか?
国はこうなった事情を、飼い主にきちんと説明できますか。


国政で犠牲になるのは、いつも力のないもの達ばかり。
どれだけの命を犠牲にしたら目が覚めますか。


この1年以上の間、飼い主に置いてかれ不安いっぱい、ごはんもまともに食べれなくて、
恐い思いをした事もたくさんあったでしょう。

「生」をかけた戦いもあったはずです。


そんな中で生まれてきた命、

望まれぬ命であったかもしれないけど、飢えた動物たちのエサになっていいはずがない、
自分も満足に食べる事のできなかった母親には、子犬が満足できるだけのお乳をあげられなかったかもしれない、
亡くなった命も多いと思います。


そんな過酷な現実の中をなんとか生き延びてきた子達が、まだ現場にはたくさん残っていると聞きます。

やっと生き延びてきた命、

それを一斉捕獲して、飼い主の迎えがなければ処分?


どこまで残酷になれるんだろう。





以下、被災地動物情報のブログより転載です

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-11287651775.html



6月26日のブログになります

飯舘村の放浪犬。一斉捕獲&飼い主さん不明の子は処分へ

現在は立ち入りが許可されている飯舘村が
来月に行われる地域見直しに伴い、

放浪している犬たちの一斉捕獲が自治体により実施されるそうです。

首輪の有無にかかわらず犬は捕獲されその後、

飼い主さん不明や連絡が取れない子は、

通常の保健所収容動物同様に公示後殺処分になってしまうそうです。

※natsumintさんのブログより

http://ameblo.jp/natsumint19/entry-11287382738.html



飯舘村ではかねてから犬の苦情があったとのこと。

いたしかたない対応かもしれませんが、

犬たちも原発事故の被害者で、

多くのボラさんや飼い主さんが今まで繋いだ命です。



そんな子を殺処分されてしまうのは大変残念です。

下記のブログでは一時預かりさんや里親さんを募集されています。

飯舘村の犬達を助けるために、どうかご協力を!!




※犬大好きわんこと植物の暮らしでさんより

http://ameblo.jp/takemunmun0214/entry-11287590772.html




今日もコメントのお返事です

今日も書いてしまいます(^_^;)
コメントのお返事を兼ねています。

原発の事、もっと国民も興味を持って考えるべきだと思っているので、
「書きたい」と思っています。
でも、私の頭では理解できないことも多く、
あまり突っ走って書いて、間違っていたら・・と思う事もあり、あまり詳しくは書かないようにしています。
でも、なくしてほしいもの、と思っていますので、反対の声はあげたいと思っています。
こんなブログからでも、たった一人の人の心でも動かせたらそれでいい、と思っていますので、
自分の思いを時々書かせてもらいますね。

私の周りに、福島から避難してきた人はいないんです。
名古屋でもいるとは思うのですが、やっぱり少し距離があるからでしょうか?少ないのかもしれません。
ふるさとからあまり離れたくない、とうのが人の心ですよね。
もちろん、そういう人達と接する機会があれば、できる限りお力になりたいと思っています。

時間がたつにしたがい、人々の心が離れていくのを心配しています。
まだ終わっていない。その為には現地からの発信が望ましいと思います。
私たちが忘れてしまわない為にも、現地の人達からの情報を待っています。


食べ物についても、私くらいの年齢ならどって事ないので、産地をあまり気にしません。
ただ、名古屋ってやっぱり西日本なんだなと思います。
改めて、産地を意識してみてみると、九州地方のもの、あとは長野とか。
探さなくても、安全と思われる地区のものがほとんどです。
だから、余計に忘れてしまいそうになります。
今現在も不自由な生活を強いられている人達がいる事。

自殺までした人がいた事を絶対に忘れてはいけません。
でも、その一方で、リスクも承知で、原発再稼働に賛成する人達もいます。
原発が稼働する事で、地元が潤っているのも事実なようです。

本当に難しい問題が山積みで、
だからこそ、国はもう少し踏み込んでこの問題を考えて欲しいと思います。
目先の利益を考えれば、確かに再稼働です。
でも、事故がなくても、廃炉後はどうなるのか?どうするのか?
それさえ確定できてない日本が、再稼働をさせるのは本当に危険だと思っています。

書きだしたら、止まらなくなる問題です。
でも、私自身、何が一番なんてわかってる訳ではありません。
ただ、この地震大国にはとても危険なものであると思うので、再稼働には反対しています。

これ以上の問題が起きないうちに、エネルギーの転換
原発にかかわって仕事をしている人たちの今後、
今だからできる事がいっぱいあると思います。
消費税を上げる事で解決なんて情けないです。

はっきり言って、過去の政治家がしてきた事のツケを、国民がかぶるだけの事です。
住みにくい日本にしたのは、やっぱり政治家ですかね・・
本当に頑張ってくれてる人達もいると思うのに、とても残念です。

・・なんの根拠もないワタシの意見です。



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