犬と猫と人間と

           映画1


先週末、まどかさんと見てきました。
一度観たし・・と思っていましたが、東京で観た時には、泣くだけだったので、
今度はしっかり観たいと思い、お付き合いしましたが。
やっぱりダメでした。
ツライ。ツラすぎる。

柵の向こう側からじっとこちらを見つめる目。
クローズアップされるにつけ、つい目をそむけてしまいました。
いつか、すべての子達の目を見返してあげることができるでしょうか。


時々書きますが、私は避妊・去勢をお勧めしています。
飼い主さんのいる子に、強制はできませんが、
今の日本における彼らを思った時に、
あまりにも処分される命が多すぎること、
飼い主が彼らの命を簡単に考えすぎることを考えると、

単純に、これ以上、命を増やすのはやめて欲しい と願うからです。

この映画を観たら、きっとそう思ってくださる方が増えるはず・・
特に、猫さん・・
野良猫さんを掴まえて、避妊をしてまた元に戻す、という活動を知っていますか?
これ以上、不幸な猫さんを増やさないためにです。

路上でのんびり日向ぼっこをしている猫さんの姿は、本当にかわいいものです。
でも、それは、彼らのごく一部の姿でしかありません。

飢える事もあるでしょう。
寒さに凍える事もあるでしょう。
病気になっても、怪我をしても、誰も助けてはくれません。
そして、虐待を受ける事さえあるのです。

日本における殺処分数は、年間30何万頭と言われますが、
その多くは子猫です。

捨てられている子、野良猫さんが生んだ子、

自分のうちの猫が産んだから、と保健所に連れてくる飼い主。
こんなに飼えないからって・・
その前に、生ませないことは考えませんか?

おねがい

命について、もう一度考えてみませんか。

          映画2

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犬と猫と人間と



犬と猫と人間と



人間ってエライの?

命を虐待したり、捨てたり、殺したり

これは許されていいの?



国・行政も変わらなくてはいけないと思う
愛護法なんて、しょせん、動物の命を モノ扱い

人間が動物を虐待しても殺しても、器物破損罪でしか訴えることができない?

崩壊繁殖場の様子がこの何年か、ネット上でも騒がれているけど、
この繁殖者に対する処罰は、いったいどうなってますか

甘すぎるから、あとを絶たないんです
どれだけの子達が、こういう現場で命を落としているか、そして、それは今日も続いているのです
そう、今このときにも、最期を迎えようとしている子達がいます


何より問題なのは、やっぱり飼い主です

いらなくなったら捨てますか

それとも、保健所に連れ込みますか



安易に命を買わないで下さい

命を預かるということ、本当に大変なんだと覚悟してください




人間でいることが辛くなる映画でした

でも

これを打開できるのも人間だからです

一人一人の力は、本当に小さいです
でも、たくさんの人が集まれば大きな力になります


自分にできる事

本当に小さなことでいいんです

何かをやらなきゃ
何もしなければ何も変わらない・始まらない


あらためて、そう思わせてもらえた映画でした


今後の予定は、まだたっていないそうですが、日本全国で見られることを願っています

犬と私の10の約束

絶対に泣く。外で泣くのは恥ずかしいけど、
自分がワンコさんと生活している上で、今一度、自分に言い聞かせる為にも見てきました。
過去にはやっぱり思い出したくないこともあります。
失敗したと思ったことも何度もあります。
自分に重ね合わせ、反省もいっぱいしました。

内容云々ではなく、ワンコさんって、本当に飼い主に従順。
こんなに素直でいい子たちを決して裏切ってはいけない。
心に刻みつけて帰ってきました。


繁殖をしている人たち、ぜひ、見て下さい。
彼らの素晴らしさを理解した上での繁殖をお願いします。

今の私の幸せは・・やっぱりパピ抜きではあり得ない。
つくづくそう感じるのです。
うーーん・・ちょっと問題アリの子ですがネ
誰かちょっと何とかしてくれたら・・もっと幸せになれるのに(笑)
って・・自分でなんとかしなさい ですよねぇ

こんなパピさんも 「寝ているときは天使」 です 


     パピさん、おやすみです
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