悩み多し

前にも少し触れましたが、
食べないものが増えました。・・でも、これは諸先輩によると、また食べるようになるかも、という・・
前は、みんな一緒に煮てましたが(野菜と肉・魚は別です)
今は食べないものがわかるように、極力分けています。なので、お皿ばかり増えるという

   ある日のごはん


パピ0719


それと、最近は寝方も気になっていて・・
これは暑いからなのか???
え?生きてる?と確認する事も、冗談ではなくあります。

           寝方がね・・


飼い主ですから。

できる事をする。
できる限りのことをする。
その時、その時、一番いい選択をしてあげる。


昨日(これはまた書きますね)、懐かしい仲間達が揃う機会がありました。
個々に会う事はあっても、揃う事は本当に何年ぶり。
当然、愛犬たちも年を重ねています。
そんな中で、つくづく思った事でもあります。



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パピの鍼灸その後

4回目の鍼灸はこんな感じで終り(笑)
Mサイズというけど、パツンパツンでした

1502543582288.jpg


16歳のお誕生日を過ぎた頃から、パピの後ろ足のふらつきが気になり始め、
立ち上がる時、クッションの上、おふとんの上、危なげになってきて、何かできる事はと、
(コンデロイチンも飲んでいます)
鍼灸を始めました。

どんどん悪くなっていくであろう足腰の弱りを、少しでも遅らせる事ができたら、
もしかして現状維持ができたら・・という思いからです。

4回目が終わってふと思いました。
もちろん、まだふらつきはありますが、もしかしたら前よりよくなっているかも!
気のせいかもしれませんが(笑)ともかく、悪くなっていないのは事実なので、これからも続けたいと思います。

間隔は最初の頃よりちょっとずつ長くして、これからは2週間ごとくらいに、しばらくお願いしようと思います。


腎臓との戦い、始まりました

腎不全。

実は、7月半ばの検査で、BUNの値が60を越え(62.7)、今迄も腎不全・・と小さく言われていましたが、完全に腎不全と。
CREも1.6

すぐに、毎日の点滴を始め、吸着炭を飲み始めました。
点滴の量は250ml
6日目の検査で、23.8に落ち着きましたが、CREは1.9

とりあえず、9日間毎日通い、
その後、2週間めの検査でBUN27.1、CRE1.5だったので、今は3日に一度の点滴に通っています。


毎日通うのは大変だから、自分でやれますよ、と言われましたが・・
元気なパピに、針を入れるのは一人では無理っぽく
だんだん回数が減るのを期待して、通っています。

吸着炭も、食事に入れる事ができればいいのですが、パピは他の薬を飲んでいる為、
食後1時間で飲ませなければいけません。
これがまた厄介で

最初の1週間は、噛まれながらも頑張りました・・・涙
でも、他のものに混ぜても大丈夫と聞いてからは、気持がかなり楽になり、
1~2回失敗したら、パンとかに混ぜてあげていました。 今は全部、パンに巻いて、です。
(パピも慣れてくると、舌で押し出す事を覚え、失敗が続き・・諦めました
パンをあげるのもどうよ、と思いますが、嫌な事ばかりではパピがかわいそうすぎて・・
ダメな飼い主でございます・・)


正直、かなりめげました。
避けたかった事がついに。という感じです。

今は落ち着いてるけど、これだっていつまでも、とは限らないし、胆嚢に泥らしきものもたまってきてるし、
(肝臓の薬も+しました)
いつ何が起きるかわからないのが老犬です。


でも、落ち込んでても仕方ない。飼い主なんだから頑張るしかない。

きっと、こんな思いをしている飼い主さん、いっぱいいるんだろうなぁ・・

パピ

パピ12


何でもおいしく食べてくれる訳ではないから、食事には努力(私の)が必要になったけど、
まだトイレもきちんとしてくれるし、お散歩も楽しそうだし、寝るのも気持ちよさそうです。

どこまでどうしてあげればいいのか、わかりませんが、
私にできる事があり、それでパピが少しでも楽になるのなら、何でも、くらいのつもりでいます。

パピ13

パピ11

老犬の飼い主さん、病気の子を持つ飼い主さんは、みんなそれぞれの想いでわが子と接しているのでしょう。
私も逃げずに、これからも寄り添いたいと思います。

パピ14
                    2017.8.10

コスプレ♪

パピは迷惑そうだったけど、なかなかかわいかったです
特注の晴れ着だそうです
すごく豪華でした~

   haregi.jpg

ほら、迷惑そう(笑)

haregi1.jpg


パピ、3回目の鍼灸での出来事です。
コスプレ好きな先生が持ってきてくれました

鍼灸する事で、パピのふらつきが治ったとか、そういう事はありませんが、
多分、どんどん悪くなるだろうと想定した時に、少しでもその進行を遅らせる事ができたら、という思いでいます。

今はまだお散歩も行けるし、自分で足あげしておしっこもできます。
小走りする事もできます。
そんな日が一日でも長く・・そんな思いです。
しばらくは月2くらいのペースでお願いしようかと思っています。

バナナな一日

これも古い~
5月?6月の始め?って感じです。


あごをどこかに乗せるのが好きなパピの為に購入したバナナさん
毎朝、ベッドの中に設置してあげるのに、朝のひとかき(ベッド作り)で放り出されることが多く、
なかなか仲間に入れてもらえません。

とある日。
 朝から一緒にいるではありませんか

バナナ0826

     

バナナ1154

      

バナナ1213

       

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バナナ1715

         

バナナ1720

まあ・・本来の使い方はしてもらえてませんが、一日ベッドの中で一緒に過ごす事ができて、幸せなバナナさん(そうかな?)でした


二回目の鍼灸

前回は挙動不審だったパピも、今回はちょっと落ち着いた感じで受けることができました。
なので、私も写真を撮る余裕が

さあ。始めますよ。

はじめますよ

最初に、お灸をトントンと。

その次に鍼ですが、
今回は腰だけでなく、パピの気になる点、心臓、腎臓のツボにも鍼を打ってもらいました。
見た目、ちょっと痛そうですが・・

鍼

前回は鍼にお灸を据える時に、パピが抵抗し、なかなかうまくいきませんでしたが、今回はバッチリ。

灸

あとはレーザーをあててもらいます。

レーザー

レーザー1


最後がマッサージなのですが、これがとても気持ち良いようで

マッサージが始まると

寝てしまってますね

やがてこんなに・・

マッサージは自分でもできるので、継続していきます。
・・・な気持ちはいっぱいなのですが、私がやるのは気持ちよくないのか、逃げられてしまいます。


今回、つくづく思ったのですが、
悪くなってからではなく、もっと早めにやってあげればよかったという事。

年齢考えたら、足腰にきても当然。
なら、ごく普通に歩けてるうちから始めてあげてたら違ったかなって。

人間みたいに、ここがちょっと変、とかちょっと痛い、というような事があっても、彼らは訴える事ができません。
私達飼い主が気づくのは、とても悪くなってからです。
なら、年齢考えて何かをするというのも大事なのかなって。

自分に置き換えてみたら、肩や首が痛いとか、膝が痛いとか、ちょっとした違和感はすでに感じています。
パピはもう私の年齢を超えてしまっているのだから、もっと慎重にするべきだったなと・・・

反省ばかりの情けない飼い主。でも、頑張ります!

デイジーとの関係

預かりっこデイジーとはそつなく暮らしています。
一緒にご飯待ち。

食事の支度中

ご飯待ち

楽しみにしていそうな顔ですが、食べ物にかなりうるさくなりました。
心臓・腎臓の事を考えると制限が多く、食べれる物が限られているのに、あれイヤ、これイヤが増えてきて・・
家事のうち、唯一苦手な(ほんとか)お料理、めげそうです。
誰か教えてくださーい

めっちゃまずそうなご飯。
ちなみにこの日は、腎臓療法食のドライ2種類と、低蛋白米とさつまいも粥を混ぜ、
トマトとレタスととうもろこし3粒くらいのサラダ、
腎臓療法食のウエット缶 ← 最近、これが特にイヤみたいで。何種類も用意してありますが、ことごとく撃沈
しばらくあげなかったらまた食べてくれるかな?

  ごはん

最近、スイカも食べないし、リンゴもフンされ、さくらんぼも拒否。
あああ・・・・・(涙)

さくらんぼ

7日に計ってもらった体重 4.1kg
さて、明日は何あげようか、日々悩んでいます。


最初のうち、パピの顔をみるたびに吠えてたデイジーですが、
最近は自分から寄って行って、しっぽフリフリしています。
(あ、でも、寝てる時にパピが傍にいくと、低く うぅーと唸る事があります)
パピはさらに犬に興味がなくなり、きっと、ひろ~い心でディジーを見ていてくれると思います

大きな心で


パピの老化の話

頭が老化してて(これは私の頭)、どんどん忘れていってしまうので、記録の為に書いていきます。
老犬と生活する飼い主の独り言。
つまらないと思う方はスルーしてくださいね。

6月27日、病院に行った時、
いつも聞かれる「最近気になる事、変わった事」で、最近、後ろ足の踏ん張りがきかないのか、
ソファーとか、低反発マットとかの上でふらつく事が気になるようになってきた。と話しました。
2週間くらい前の診察あとくらいから気になるようになってきたかなと。

7月7日のトリミング後、お薬をもらいながら話したのが、それがちょっとひどくなってきたと。
考えられるのは、神経系。でも、痛みはないようだしちょっと違うかなと。
あと、ホルモンの薬を飲んでいるので、その量があってないか。
これは今週末、検査をする予定でいます。
か、老化によるものかな・・と。

残念ですが、16歳と1か月という年齢は、当たり前のように、パピのあちこちに異変を起こしているようです。
とりあえず、グルコサミンのサプリをいただきました。
(もうすでにいろいろ飲んでるので、実はどうしていいのかわからない飼い主デス)


で、閃いたのが鍼灸!
そういえば、2月にセミナー受けたんだったと思いだし、
ボスにどこかありましたよね?と連絡。
早速、電話しました!
タイミングよく空いてる日があり、10日の夕方、来て頂きました。

まずは気になる結果からですね。
パピの場合は、普通に歩けるし、時には走ったりもするし、トイレも自力でできる、という訳で、
先生的には一度やれば大丈夫と思います、という感じでしたが、
施術後、何日かみてて、まだちょっとかな、と。
もちろん、以前と同じ状態を望む事が無理なのかもしれません。
でも、継続してやった方がいい気がします。

施術中ですが、
鍼をさすのはともかく、そこに灸を据えるのに、ちょっと抵抗していました。
10分くらい腰を温めるんですが、その間、動かないように、押さえてました。
写真を撮りたかったのですが、手が空いてませんでした。残念。

でも、最後のマッサージ中はとっても気持ち様さそうで、ウトウトしてましたよ。

マッサージ中

マッサージ忠

マッサージ、毎日少しでも、と思い、やってあげていますが、私がやるのはちょっと違うのかなかなかウトウトとはいきません。
私も慣れが必要みたいです。
やっぱり日々のケアが大切、という事で、頑張りたいと思います。


このところ、急に老化が進んだ気がします。
毎朝、玄関まで見送りに来てくれてたのに、忘れもしません、6/19、お見送りなし。
月曜だったので、週末、疲れたのかなと思ってましたが、この日を境に、時々見送りがなくなりました。
リビングで寝ていて、そのままふーん。みたいな。
それでも、私が出かけたあと、いつものベッドまで移動して、昼間はずっとそこで寝ていました。

7/13 この日はベッドにも移動せず、そのままリビングのソファーで寝ていたようです。
日中、場所を動かないのは初めて。
帰ったら少しリバースありで、あまり体調もよくなかったみたいです。

他には特に異常ないので、やっぱり夏バテかな?
暑さに触れるのは朝の散歩くらいですが、これは散歩時間を早くしてでも、少しは外に出してあげたいと続けています。
除湿機もいい仕事をしててくれますが、やっぱり老犬には、この蒸し暑さはこたえるようです。


寝る時間が長くなる、とよく言いますが、
私が留守の昼間はともかく、つい最近までは私が動くとすぐについて歩いてたので、あまり感じることはありませんでした。
が、最近は「よく寝るようになった」と感じる事が多くなりました。

ちょっとくらいなら私が動いても気づかないし、
朝は私が出かけるまでストーカーしてたのが、最近はその前に寝てます。
耳も遠くなりましたね。
私を探してる時に、こっちだよ、と呼んでも気づかなくなりました。

それと、見た目はわかりませんが、目も見にくいのかなぁ?と思う事が多くなりました。
手のひらにおやつを乗せてあげても探す、みたいな。

お散歩の足取りも重くなりました。
これは暑いせいもあるかもしれません。
暑さには本当に弱くてダラダラする子なので、今は5時半起きくらいで散歩していますが・・
蒸し暑い名古屋、気持よい散歩はできませんね。
散歩を止めることも考えましたが、ちょっとでも外に出ることが刺激になればいいと思うし、
土の上を歩かせてあげたいと思っているので、パピが目覚めたらちょっとでも出かけようと思っています。


あ、でも、最後に、
トイレのあと、廊下を走って戻ってきます。
してきたよ~♪って、嬉しそうに。
それと、私が仕事から帰った時には、とても嬉しそうにお迎えしてくれます。
それは若い頃と変わらないかな。


何でも書き留めておきたくて長くなり、失礼しました。
お付き合いいただき、ありがとうございました。


お気に入りの場所です。
ソファー、部分的に一枚とって、低くしています。

お気に入りの場所

いろいろ気になるお年頃

P1100440ぱぴ

今日はパピのお話を。

先月の検査で、BUNが上がってきたのが気になっていましたが、2週間くらい前の検査で基準値を超えました。
27日、再度検査を受けましたが、BUNは36.3→36.1
ちょっと下がったというものの、誤差の範囲内ですよね・・
それより、CREが1.4→1.6
同じ0.2の差ですが、こちらは誤差の範囲内とは思えない
 

おととしの夏に、肥満細胞腫の治療の一環として始めたステロイド、多分このせいで、BUNの値があがり、
半年のステロイド服用を終え、その後落ち着いていました。

数値が上がってから、基本は腎臓療法食、それに野菜類、
蛋白制限をしてるので、たまにの白身魚とかお豆腐とか黄身少々(ほんとに少量なんですけど)低蛋白米と、かなり気を使ってきましたが、
それでも上がるとなると、完全に療法食だけにするしかないのかな・・

最初の頃、喜んで食べていたヒルズのk/dシチュー缶も、今は、少な目にあげても残す事があります。
他に、アニモンダとかスペシフィックとかの缶詰もあげていますが、たくさんは食べたくないようで

ドライ(こちらも種類を替えています)もそのままだとパサパサするのか食べにくいようなので、ちょっとのカツオだしとかミルクで溶いてあげたりしているので、これも回数を減らすかなと・・

以前と比べて、ガツガツ食べる訳ではないので、食べることが楽しくなくなったら困るなと、あれこれ工夫していますが、
さて、どうしたもんでしょ。


胆嚢の数値も、先月より若干高いままでしたが、27日の検査では、数値が下がっていたので、これはステロイドのせいなのかもしれないと思っています。
この2週間、一度もステロイドをあげていません。


このところ、こんなのも買ってます。
お水はそんなに飲まないので、今!という時を狙ってあげています。

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お散歩は相変わらず好きで、匂いふんふんしながら歩いています。

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でも、足場の悪い所では、踏ん張れなかったりします。
これは家の中でも一緒です。お布団の上とかクッションの上とか・・
よろめく事も多くなりました。
足腰も弱ってきてるなと思います。


もうひとつ、前は外に出せばすぐにおしっこしてくれたので、尿検査の時とか楽でしたが、
最近はなかなかしてくれない。(27日は無事に取れまして、PH7 石も血もなく問題なしでした)
匂いは嗅ぐけど、上書きする気がないってことなのかな・・
ちょっとずつ、面倒な点が増えてきたパピじっちゃまでしたー


おめでとう。そして、ありがとう。


パピ2017060472

2017年6月7日

パピが16歳になりました。

最近は、おめでとう、という気持ちより、ありがとう、という気持ちの方が強くなり、
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

パピがいたから、知り合う事のできた人たちがたくさんいます。
一緒にランチしたり、お出かけしたり、旅行に行ったり。
パピがいたから、私の人生、色鮮やかなのかもしれません。

仲良くしていただいてる皆様にも感謝です。
ありがとうございます。
これからもパピ共々、よろしくお願いいたします。





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