お見舞い申し上げます

月曜日、大きな地震がありました。

名古屋でも結構揺れたので、どこ?と思って調べたら大阪北部と。

だんだん集まる情報では、亡くなった人がいる事も・・・

朝の通勤、通学時間帯でしたね。

亡くなられた方々には、本当にお悔やみ申し上げます。
小学生の子もいて、ご両親の事を思うと、やりきれない気持ちになります。
まさか、こんな事で命を落とすなんて考えてなかったでしょう。

多くの場所で、一見、街中は変わりないように見えますが、
ニュースで見ましたが、ひび割れた建物、落ちた屋根瓦、そして、家の中が大変な事になっていました。

今日は大雨みたいで、二次災害が起りませんよう・・
被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。


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原発

今回の地震で、問題になっている原発問題。

本当に申し訳ないことに、この恐さを考えたことがありませんでした。

毎日毎日、説明されるのを聞いていても、内容的にはサッパリわかりません。


現地一帯が危険にさらされているのは事実です。

でも、その裏で、危険の中に身をおきながらも頑張ってくれている人たちがいる事も忘れてはいけないと思います。


産経新聞 3月15日(火)19時15分配信(太字の部分がコピー分です)

東京電力によると、15日現在、福島第1原子力発電所2号機の対応にあたっている作業員、東電社員と協力会社の社員合わせては約50人。これまでは約800人いたが、危険な状態となったため、注水作業をしていた約50人を残して退避した。

 放射線を浴びる時間を管理しながら作業にあたっているという。被曝量が高まると、次の部隊と交代することになる。


被曝の恐怖、余震が続く中での必死の作業
彼らが必死にだということ、わかってあげたいです。


時事通信 3月16日(水)4時56分配信(太字の部分がコピー分です)

福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。 



中国電力が志望者を募り、20名を現地へ送り込むそうです。
みんな危険を承知で行くのです。

この記事を読みながら、また涙。
奥様の言葉が重く、胸に響きました。

こうやって頑張っている人たちがいる。
そして、これから集まってくる人たちがいる。

こういう時こそ、みんなで力を合わせなきゃいけない。



書くのはちょっとかっこよく書けますが、
今の私にできるのは、節電と買占めしない事、少しの募金
そして、祈り、正確な情報集め発信する事。
もどかしい気持ちで、少しでも明るい兆しが見えればと願っています。





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