森林の除染範囲、「里山」に拡大へ…政府方針

読売新聞 3月9日(水)3時8分配信

 政府は東京電力福島第一原発事故の放射性物質で汚染された福島県内の森林について、除染範囲を拡大する方針を固めた。
同県内の里山約10か所をモデル地区として選定し、結果を検証した上で対象範囲を決定する。
地元自治体や林業関係者から除染範囲の拡大を求める声を受けた措置で、9日の環境省、農林水産省、復興庁の合同検討会で明らかにする。

 環境省の有識者会議は昨年12月、住宅などの生活圏から約20メートル以上離れた森林は土壌流出の危険があるとして原則、除染はしない方針を決定し、地元自治体や林業関係者の反発を招いた。

このため政府は、森林を住民が立ち入る可能性のある「里山」と、それ以外の「奥山」に分類。
里山内では、急斜面など土砂の流出が起きやすい場所を除き、日常的に人が立ち入る林道やキャンプ場、キノコの栽培場、炭焼き場、散策路、休憩所、駐車場などの除染を行う。
竹林や広葉樹林は、放射線量を測定しながら一部を伐採し、安心して立ち入ることができるよう整備する。


     ・・・今ごろですか・・?


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ペットを売らないペットショップ

 販売やめて殺処分される犬の譲渡先探し 転換した理由を責任者に聞く

withnews 3月7日(月)7時0分配信


 ペットの販売をやめたペットショップが岡山市にあります。かつて「商品」の犬猫を展示していたガラスケージがあった場所には、保健所などで殺処分を待っていた犬たちがいて、新たな飼い主を待っています。販売から譲渡先探しへと切り替えた理由について、店の責任者に話を聞きました。

販売から里親探しへ

 販売をやめたのは、岡山市にある「chou chou(シュシュ)岡山店」。2006年に開店し、もともとは犬や猫を販売してきましたが、昨年1月にやめました。
現在では、フードやグッズの販売、トリミングなどのサービスを提供しながら、殺処分される予定だった犬の譲渡先を探す「里親さがし」をしています。

 殺処分ゼロを目指して活動しているNPO法人の協力を得ながら、動物愛護センターや保健所などから犬を引き取って里親を探しています。これまでに新しい飼い主が見つかった犬は12匹です。

引き渡しには条件が

 引き取り希望があったら、希望者の自宅にスタッフが出向き、どのように飼育されるのか、飼育場所として適しているのかを判断。その後、1週間にわたって希望の犬と自宅で暮らしてもらいます。

 狂犬病予防や混合ワクチンの接種、自治体での犬登録、最低でも6カ月は近況報告を怠らないことなどを条件に引き渡されます。

 予防接種などの費用は引き取り手が負担。シュシュ岡山店は手数料はとらず、里親が決まるまでの飼育費用も店で負担しているそうです。

責任者に聞く

 なぜ、販売をやめたのか? ペットショップとして経営は成り立っているのか? 責任者の澤木崇さん(41)に話を聞きました。

――販売をやめた理由を教えて下さい

 「『ペットを飼おうと思えばペットショップへ』というのが当たり前で、日本全国どこでもお店はあります。ペットを飼いたいという人がいる一方で、飼い主に捨てられ殺処分を待っているペットもいます。その二つを結びつけたいと思ったんです」

 ――経営は成り立っているのですか

 「うちの場合は生体販売よりも、フードの販売やトリミングなどの比率が高かったので、やっていけるという見通しがありました。また、ペット販売に関して批判的な声も上がっているなかで、経営的な面からも、いずれは脱却しなければいけない時がくると思っていました」

今後の展開について
 ――周りの反応はどうですか

 「好意的な意見をいただくことがほとんどです。ときどき、『どこからか、お金をもらっているんだろう』と言われることもありますが補助金などは受け取っていませんし、寄付なども募っていません」

 「強いていうなら、通販の売り上げのうち5%を里親探し中の犬のエサ代や医療費にあてることを明示しているので、趣旨に賛同して購入していただいている方がいると思います。また、フードメーカーの中には、商品として出せなくなったけれど、衛生上は問題ないものなどを無償で送ってくださる会社もあります」

――今後の展開については

「2月から姉妹店の倉敷店でも里親探しを始めました。県外の同業者でも賛同して生体販売をやめると決断したお店があります。日本全国のペットショップの半数が、こうしたお店になったらいいなというのが願いです」



情報~腫瘍について

何年か前にホリスティックケアの勉強をした事があり、そこから毎月、情報を送ってきます。
実は読まずにスルーしてしまう事も多々あるのですが、今月は「腫瘍」という、ちょっと興味ある内容だったので、
皆様の役にもたてば、とコピーして載せますね。


発信先は、ホリスティックケア・カウンセラー養成講座です
          
http://www.hcced.jp/

以下、コピーとなります。



(1)腫瘍とは

(2)腫瘍の原因

(3)腫瘍の種類とその症状

(4)悪性腫瘍と食事


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(1)腫瘍とは
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DNA(デオキシリボ核酸)が狂うことでもたらされる遺伝子の病気。
細胞の一部が規律を乱して異常に増えたものを「腫瘍」と呼びます。
加齢とともに発症率が上昇し、犬が10歳になると6頭に1頭の割合で
発症しています。

腫瘍には良性と悪性があります。

◇良性腫瘍
発生した場所で増殖するのみで、周囲との境界がはっきりしていて、
周囲に広がったり転移したりしません。
基本的には命を脅かしたりしませんが、
脳や神経・腸管内など、物理的に影響を及ぼす場所に発生した場合は
その存在が「悪」となり、症状が現れます。

◇悪性腫瘍
一般的に発育が早く、周囲に広がり転移します。
身体のあちこちで増えて、組織を壊し機能を果たせなくします。


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(2)腫瘍の原因
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腫瘍の発生にはさまざまな要因が絡み合い、
そのメカニズムはわからないことが多いのが現状です。
ですが、発生率を高めるものがあります。

・肥満
・性ホルモン…乳腺腫瘍と関係
・ウィルス…猫のリンパ腫と関係
・タバコの煙…猫のリンパ腫と関係
・殺虫剤、除草剤
など


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(3)腫瘍の種類とその症状
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発生の多い腫瘍として下記が挙げられます。

<犬>
1位 乳腺腫瘍
2位 肥満細胞腫
3位 リンパ腫

<猫>
1位 リンパ腫
2位 皮膚および皮下織の腫瘍
3位 乳腺腫瘍


○乳腺腫瘍
…乳腺部のしこり、大きなかたまりあるいは皮膚の炎症。
犬では雌の全腫瘍中52%が、猫では雌の全腫瘍中17%が該当。
初回発情前に避妊手術を行うことで、発症率をぐんと抑えることが
できる。

○リンパ腫
…リンパ球の悪性腫瘍で、複数のリンパ節が腫れる。
唯一、化学療法(薬物療法)の効果が証明されている。

○肥満細胞腫
…皮膚腫瘍の一種。犬の場合は切除しても再発しやすいが、
猫では完治が望めることが多い。内臓型もある。

○脂肪腫
…皮膚腫瘍の一種。良性で皮下に脂肪のかたまりとなってみられる。
通常は取り除く必要はないが、大きくて動きを妨げるなど
動物たちが不快感を感じるようであれば取り除くこともある。

○乳頭腫
…皮膚腫瘍の一種。脂肪腫よりも硬くて小さい。
子犬の頃に唇や口腔にカリフラワー状の小さな組織ができるが、
免疫が発達していくと自然に消滅する。
イボや乳頭腫は老齢動物の皮膚にも見られる。

○扁平上皮ガン
…皮膚腫瘍の一種。日光に当たることで生じる。
特に皮膚の色が明るい犬に発症しやすく、どの犬でも鼻・口・耳・
爪の根元などに発生する。
猫では白い毛色の個体に多く発症。
しこりのようなものはなく、潰瘍やなかなか治らないタダレのような
状態になる。


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(4)悪性腫瘍と食事
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悪性腫瘍を持つパートナーでは体内での栄養素の代謝が変化します。
代謝異常に陥らないよう、身体に栄養を行き渡らせることが大切です。

◇炭水化物(ブドウ糖)の代謝
炭水化物は悪性腫瘍のエネルギー源です。
代謝する過程で作り出す乳酸が負担となり、多くの個体が強い疲労感を
感じています。
与える場合は量を少なくしましょう。

◇タンパク質の代謝
タンパク質の過剰…悪性腫瘍の成長を助けることになります。
タンパク質の不足…筋肉の衰え、免疫力の低下、傷の治りが遅くなります。
利用率の高い良質の動物性タンパク質を過不足なく与えることが大切です。

◇脂肪の代謝
悪性腫瘍は脂肪をエネルギーとして利用することができません。
そのため脂肪をエネルギー源にした食事が適しています。


<与えるとよいもの>
※現在与えているフード(療法食を含む)に追加して与える場合、
事前に獣医師とご相談なさってください。

◇脂肪酸
オメガ3脂肪酸(特に魚油)…EPAやDHAは腫瘍の転移や増殖を抑制し、
放射線治療に対する副作用を軽減するといわれています。
※オメガ6脂肪酸の与えすぎはよくありません。
テキストVOL.1 第3章 犬と猫の基礎栄養学 で紹介しています。
参考になさってください。

◇消化酵素
適切な栄養を摂取していても痩せてきてしまうとき、
効率よく栄養を吸収できるように消化力をあげることが大切です。

◇プロバイオティクス・プレバイオティクス
治療や体調の変化によって腸内細菌バランスが変わってきている個体の
腸内環境を向上させます。
最も手軽にプロバイオティクスが摂れる食品としてヨーグルトが
挙げられます。
プレバイオティクスはバナナやにんにくなどに多く含まれています。
テキストVOL.1 第2章 食と病気 で紹介しています。
参考になさってください。

◇ビタミンとミネラル
ビタミンC、E、A、βカロテン
酸化作用や免疫調整作用など、さまざまなメカニズムによって
腫瘍細胞の増殖と転移を抑制すると考えられています。
ブロッコリーやキャベツ、ニンジン、かぼちゃ、トマト(加熱必要)など。
生で与える場合は細かくする・すりおろすなど消化しやすいような
工夫をしましょう。
※果物は控えてください。

◇ハーブ
治療を行っている場合は肝臓のサポートも必要です。
バードックやダンデライオン、マリアアザミなどがその負担を
軽減してくれます。


◆手作り食の場合
低炭水化物の食事にします。

<犬>
動物性食品   60~70%
野菜      20~40%
穀物       0~10%
オメガ3脂肪酸  給与量表示の5~10倍

<猫> 
動物性食品   70~80%
野菜      10~30%
穀物       0~10%
オメガ3脂肪酸  給与量表示の5~10倍

※注意点
動物性食品…獣肉(牛肉・ラム肉・馬肉・鶏肉など)、内臓類、卵など。
生肉が好ましいのですが免疫力が低下していることを考えて、
お酢に浸す、軽く表面に火を通すなど表面の殺菌を行ってください。
卵は半熟程度で。
ドライフードから手作り食に変える場合は獣医師に相談の上、
慎重に行ってください。
野菜…いろいろな種類の野菜を与えてください。
穀物…多糖類(お米やイモ類・とうもろこしなど)を与えてください
(穀類は毎食与える必要はありません)。
オメガ3脂肪酸…魚油が好ましいです。



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