あったかくなってきましたね♪

暖かくなってきて、春の気配を感じる日も多くなってきました。
暖かいお昼に時間があれば、少しの時間でも、外に連れ出していますが、
お散歩できなかった期間も長く、残念だけど、随分足腰が弱ってきたのも事実です。
でも、しばらく歩いていると、結構しっかりと歩いてくれる時もあります。

日差しを浴びて、土の上を歩く事も必要。
朝散歩ができるくらいあったかくなるといいね。

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匂い嗅ぎ、若い時は極力避けてきたけど、今はむしろ気分転換、脳への刺激に大事かな。
ふらふらゆっくりお散歩を楽しんでいます。
写真がありませんが、桜も随分膨らんできましたね。
お花がきれいで、外出が楽しい季節でもあります。

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私もすっかり運動不足。
少し、生活改善しなきゃいけない気がします・・・・・


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久しぶりの旅行 with パピ

先週の金土(16~17日)で、神戸の方に旅してきました。

パピとの旅行は、昨年の10月末以来。
実は、この旅行の2週間くらい前の血液検査で、数値が悪かったので、ドタキャンも覚悟していました。

食生活を気を付け、家での点滴を増やし、CREはまだ高めながら(これが高いからダメなんですけどね)体調は安定しました。

今、10日に一度、鍼灸をしてもらっていて、ちょうどその週末が時期だったので、鍼灸をしてもらってからのスタートです。
(どんなんだ(笑))
でも、インスタには載せましたが、ちょうど、犬猫みなしご救援隊のバスに出会い、ちょっとワクワクしました。
2011年の震災で初めて知った愛護団体さんですが、今でも地味ながら応援させてもらっています。
栃木から広島へ帰る所だと思います。ちょっとストーカーしちゃいました
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同行者の希望もあり、金曜は神戸三田のアウトレットへ。
平日のアウトレットへ行ったのは初めてだし、雨あがりという事もあったのかもしれませんが、
とっても空いていて、お店の梯子(笑)
ホテルへの帰り道、パピも入れるお店を探して夕飯を済ませました。
昼も夜もとってもシンプルに済ませました。

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風があって肌寒かったけど、これははずせない(笑) DSC_2774.jpg


道中はぐっすりお休みのパピ。
翌朝はいつも通り、6時前に起きたので、二人で散歩してきました。
朝陽もみれました。あさひ

海辺なので、風がちょっと強かった。
ランがあるとの事だったので、せっかくなので、ランラン・・・というか、トコトコしてきました。

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ランをとことこ

ランどころか、朝早いせいか、さすがに誰もいない・・・
        ゲート前

ベイコート

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まあ、いつも通り、貧乏旅行なんだけど、ちょっとだけ贅沢して、朝食はインルームダイニングをお願いしました。

和食の一部  和
洋食  モーニング

パピさんの定位置は、ベッドの横。
フローリングは滑るかなとちょっと心配してましたが、意外と滑らない所でした。

ベッド下

のんびり朝食を食べて、神戸へ。
モザイク

ここでもお買いもの。
合間にパピで遊んでみる。パピは全くやる気なし。

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なんだかお買いものをしに行ったみたいな旅でした。
女ばかりだとそんなもんですよね
でも、お天気もよくて、パピはモザイクでお散歩もできたし、カートの中ではウトウト(笑)
じっちゃまなので仕方ないし、どこでも寝てくれるのは、ありがたい事でもあります。

一泊二日の旅、無事に終わり、帰りに病院で点滴してもらって帰ってきました。
またいつもの日常です。でも、これが一番幸せなのかもしれませんね。


遊びに来てくれた卒業生・お友だち♪

まず、最初に・・・
今回、あまり写真を撮ってなくて、それも、出来栄えがよくなくて、申し訳ありません。

柔軟剤チーム ふくちゃん
みんな健やかに成長しました
福ちゃん
レンくん
レンくん
レンくんのお兄ちゃんのエドくん
エドくん

小梅ちゃん。
後輩にゃんこの葵ゃんと仲良く?やっているようで楽しく生活しています。
小梅ちゃん1
小梅ちゃん

おつうさん
秋田犬
先住わんこさんをしっかりたててうまくやっているそうです。
先住わんこさん

もなかちゃん
・・・頑張ったけど、ボケちゃいました・・
もなかちゃん1
もなかちゃん
先住犬のアイスくん
アイスくん

フィオちゃん
フィオちゃん

モエちゃん
モエちゃん
先住わんこのノアくん
ノアくん

ホタテくん
ホタテくん
先住わんこのツナちゃん
ツナちゃん


デンデくん
デンデくん
かりんちゃん
かりんちゃん
かりんちゃんのこの姿がとても印象的でした
おやつ

さらちゃん
さらちゃん

イエスくん
イエスくん
さくらちゃん
さくらちゃん

きららちゃん
きらら

たくさんのお友だちにも来ていただきました。
ありがとうございます。

お友だち7

お友だち5

お友だち4

お友だち3

お友だち1


この日の売上げ
ともnetオリジナル 51.100円
 バザー       16.900円


いつもご協力いただき、本当にありがとうございます
保護わんこ・にゃんこの為に大切に使わせていただきます

3/11 カフェオーレさんでの譲渡会、無事に終了しました

このところ、暖かい日が続いている東海地方です。
日曜もあったかなお天気でした。
いろいろイベントが行われているにも関わらず、ともnetの譲渡会にも来ていただき、ありがとうございました

まずは参加わんこさん。
みんな、張り切って?参加です。

あくびママ家から
かわいい2ショットが撮れました
あくびママ家

イロハ
イロハ

イロハ1

アナ
アナ

ジェット
ジェット
ジェット1

BB
BB.jpg


カメラを向けたら(もしかしたら向けなくてもかも)目線そらされましたー
夕1
夕

晴空(はるく)
晴空1
晴空

レグ
レグ1
レグ

ぽんた
ぽんた11
ぽんた


陽
陽1

ななしちゃん
ナナシちゃん1
ナナシちゃん

にゃんず
滅多にない事だから、写真いっぱい撮る予定だったのに・・・
予定は予定ですね・・・
にゃん
にゃんず


おやつ田

おもちゃ

バザー服

今回、バザー品をたくさんいただきました。
本当にありがとうございました
バザー用品たくさん

浅田美代子が訴える「繁殖業者のペット大量生産を阻止する動物愛護法改正」〈dot.〉

3/11(日) 11:30配信

AERA.dot

 5年に1度見直すよう付則で定められている動物愛護法(動物の愛護及び管理に関する法律)は、2018年春の通常国会で議論が本格化され、9月に改正される予定となっている。

 福島みずほ議員や尾辻秀久議員らが中心となり、党派を超え議論を重ねる「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の会合に参加しているのが、女優、浅田美代子である。

 浅田は2017年2月、適切に動物愛護法が改正されるよう署名活動を立ち上げた。

「ここで、法改正が叶わなければ、また5年間苦しむペットたちがいるんです」

 街頭で自ら署名集めに奔走し、事務所に送られてきた署名を一つひとつ丁寧に数える。署名の数は、2018年2月現在、15万筆を超えた。

 日本におけるペットを取り巻く環境は厳しい。朝日新聞の調査によると、日本では毎年、80万匹前後の犬猫が流 通しており、繁殖から流通・小売りまでの間に毎年約2万4千匹死んでいるという。

現在では、15歳以下の子供の数よりも、ペットの数のほうが多い。

「先進国ではペットショップでの生体販売はほとんどなくなっているにも関わらず、『また近所にペットショップができた』という日本の状況は恥ずかしいことです。
繁殖業者は、ビジネスのために犬や猫を大量生産して、その中で選りすぐりの、珍しくて、かわいい子をペットショップに売るんです。
乱繁殖によって生まれやすい“奇形”はすぐに処分してしまう。ペットの命をお金で買うということがどういうことなのか、もう一度考えていただきたいと思います」

 ペットショップで不良在庫として売れ残った犬猫たちは、流れ作業のように闇に葬られていく。オーストラリアやアメリカの一部の州では、商業的に繁殖された犬をペットショップで店頭販売することを禁止する法律が可決されており、日本は大きく遅れをとっている。
 浅田が動物愛護活動を始めたきっかけは、2001年。母が亡くなり落ち込む浅田を包み込んでくれたのが、二匹の愛犬だった。

「家に引きこもりがちだった私をずいぶんと支えてくれたのが、飼っていた二匹の犬だったんです。お散歩に連れて行ったり、『ご飯だよ』と口をきいたりすることで、徐々に私は立ち直ることができました。その1匹が亡くなった時に、何か恩返しできないかなと思って、初めて保護犬を引き取ってみました」

 こうして浅田はペットが置かれている境遇を学んでいった。しかし、次々と「知られざる現実」が目の前に立ちはだかる。

 ある日、悪徳だとされる繁殖業者の元を訪ねた浅田は、あまりに悲惨な状況に開いた口が塞がらなかったという。

「ふん尿にまみれて、積み重なった狭いゲージに詰め込まれた犬や猫たちがいたんです。お散歩も、なでてもらうこともしてもらえない、かわいそうに……。おやつを知らなかったことにはもっとびっくりしました。ジャーキーをあげようとしたら『えー、なにこれ』と怯えていました。そこに800頭もいるなんて……」

 繁殖業者のビジネスが最優先になっている証左である。

「病気にかかっても放置されたまま。なるべくお金をかけず、子どもを産めることさえできればいいという業者の考えにどうしようもなく落ち込みました」。

 「子どもを産む道具」という運命に抗えない、使い古された親たちの子犬や子猫が、一部のペットショップで売られている。

 前回の動物愛護法改正では、こうした現状があるにも関わらず、それを規制する法律は実現しなかった。浅田が今年の法改正で盛り込むよう特に強く訴えているのは、3つの点だ。

「1つめは繁殖業者に対しての免許制。
明日、私が繁殖業者になりたいと言ったらなれるんですよ?これだと、悪徳な繁殖業者が増えるばかりです。
繁殖業者でのケージの大きさなどの細かい数値の規制も必要です。身体を伸ばして寝ることができない犬がいっぱいいるんです。背骨が曲がっている子もいました。 
2つめは生後8週齢規制。産まれたばかりの子犬や子猫を親からすぐに引き離すと問題行動を起こしてしまうんです。
 3つめは虐待に対しての厳しい刑罰。物扱いである今の法律では刑が軽すぎます。そして、所有権が立ちはだかり虐待されている子を救えません」


前回の法改正で、生後56日まで子犬、子猫の販売禁止が決定したのにも関わらず、売上減少などを理由としたペットフード会社などで結成される業界団体や一部の国会議員の反対により、緩和措置が設けられ、法案が骨抜きになったという。

 問題行動を起こすペットに比例して、虐待、遺棄も増えていく。捨てられたペットはそのまま命を落とすか、センターに持ち込まれる。

「最近は『歩けなくなったから』『手に負えなくなったから』という理由で犬を捨てる人が増えているんです。その後、センターに引き取られた犬は、3日で亡くなったりする。『あと3日一緒にいてあげたらよかったのに……』と言う人がいますが、そういうことではない。犬たちは捨てられたことがわかるんです。そして生きる気力を失って寒いセンターの中で命を落としていきます」

「かわいそうな命は増やさない」。これが動物愛護の基本だと浅田は訴える。

「野良猫の殺処分もすごく多いです。生まれたての子猫が、5匹まとめてスーパーの袋に入れられ、行政施設に持ち込まれる。行政の人はこまめに面倒を見る余裕がないので、子猫たちはその日に処分されることもあります。
何のために生まれてきたの?と思いませんか。目も見えない、へその緒がついている猫が次から次へと処分されていくんです。それを防ぐためにも不妊去勢は不可欠です」

 近年、日本でも「殺処分ゼロ」という言葉は浸透しはじめ、公約に掲げる政治家も出てきたものの、まだまだ問題点も多い。

「(動物愛護議員連盟の会合に共に参加する女優の)杉本彩ちゃんともよく話すんですが、動物の殺処分は減ってきたけれど、それは様々な愛護団体が捨てられたペットたちを保健所から引き出して、必死に里親を探しているからなんです。
ボランティアによって『殺処分ゼロ』が成り立っているわけです。でもボランティアの目が届かないペットショップにいる子犬たちの親や、繁殖業者によって捨てられた子犬たちはいなかったことにされてしまう。それでは『殺処分ゼロ』になったとは言えません」

 自身の経験を交えた浅田の言葉は優しく、そして力強い。

「不幸な子を見たときに、全部引き取ってあげたいと思うけれど、それはできない。本当に辛い瞬間です。でも、逆に嬉しいこともあって、愛情を注げば注ぐほど、引き取った犬の顔が変わって、徐々に人間に心をひらいてくれるんです。ペットを飼うときは選択肢の1つとして保護犬を考えてみてほしいです」(田中将介)


老いた動物と暮らす――あとで後悔しない過ごし方

3/12(月) 15:50配信

J・SPA!

<16歳の愛犬を亡くした心理カウンセラーが考えるペットロス Vol.12>

 16年一緒に暮らしたゴールデン・レトリーバー「ケフィ」を、2017年4月に亡くした木附千晶さん(心理カウンセラー)。ケフィはメニエール病などと闘い、最後は肝臓がんで亡くなりました。前後して2匹の猫も亡くし、木附さんは深刻なペットロスに陥ります。自分の体験を、心理カウンセラーとして見つめ、ペットロスを考えます。

=====================

「老いた動物と暮らすのは幸せなこと」

 かつて私は、自分のブログにそんな言葉をつづっていました。ケフィがメニエール病で倒れるより、かなり前のことです。そのブログは、こんなふうに続いていました。

「それは心配事がひとつ、またひとつと増えることであるし、以前はしなくてもよかった苦労や世話が増えていくということ。

 いつか終わりが来る明日を意識し、今日の幸せは永遠には続かないことを受け入れる準備をすること。

 そして、そんなふうに心配したり、世話をしたり、愛おしいと思えるほど大切な存在がずっと自分のそばにいてくれたありがたさに気がつくことだ。

『たくさんの幸せを与えてくれている』存在を日々実感できるということは、ほんとうにほんとうに幸せなことだと思う」

 なんて聞き分けのいい、良い飼い主然としたセリフでしょうか。我ながらびっくりです。

◆実際には悪あがきばかりしていた

 確かに私は、ケフィが特発性メニエール病を克服したとき、ケフィとの「ありきたりの毎日」が、実は「有り難い毎日」であることを実感しました。

 ケフィがいるだけでたくさんの幸せをもらっていることも身にしみて分かりました。

「できなくなったことではなく、『今できること』に目を向けて、ケフィと一緒に歩いて行こう」と誓ったことも、嘘ではありません。

 でも、「老いていく動物との暮らしを心から『幸せ』と感じられていたか」と、改めて問われたら……今はちょっと自信がありません。実際には、愛する者が老いていくことを受け入れられず、悪あがきしていた思い出ばかりです。

 ケフィの老化を少しでも遅らせようと、全身の筋肉を使うと聞いた緩やかな坂をジグザグに上り下りする運動や、後ろ足にいいという障害物をまたぐ動き、首から背中を使うひっぱりっこなど、いろいろな運動を片端からやってみました。

 シニア犬の体調管理や健康増進について書かれた本を片手に、ストレッチやマッサージをし、犬用酵素などサプリメントも次々と試しました。

「刺激のない生活だと老化が早まる」と聞き、休みのたびにできるだけケフィが大好きな遊歩道や水辺のある自然の中へと連れ出しました。

「まだまだ大丈夫。やれることはこんなにいっぱいあるんだから」と、自分に言い聞かせながら。

「できなくなったこと」を直視することは、ケフィが回復したことでせっかく棚上げにできた「ケフィを永遠に失う日が来ることを受け入れる」という課題に直面することにつながります。それだけは避けなければならない、どうしても認めることができない事態でした。

◆小さな喪失体験の積み重ね

 明らかにケフィの眠る時間は増え、活動量は減り、じっとしていることが多くなっていました。

 ケフィの様子を見ていると、排泄のときふらつくことも、視野が狭くなってボールが見えにくくなったことも、耳が遠くなって反応が悪くなっていることも、認めざるを得ませんでした。

 体の機能全体が落ちたため、好奇心を発揮するよりも慎重に行動するようになったことも、疑いようがありませんでした。残念ながら、ケフィの人生が下降線をたどり始めていることは、だれの目にも明らかだったのです。

 ケフィが我が家に来てからというもの、私の毎日はケフィを中心に回り、ケフィとの時間で埋め尽くされていました。

 朝のボール投げ、散歩、ケフィが喜ぶゴハンの用意、一緒のドライブ、トレッキングや水遊び……。楽しんでいるケフィを見ることが私にとって何よりの喜びであり、ケフィの笑顔が私の元気の源でした。

 そんなケフィとの時間が無くなるなんて、想像することさえできませんでした。

 私にとって、できないことが増えていくケフィを見ていることは、少しずつ欠けていく幸せを目の当たりにしているようでした。

 ケフィが老いていくのと同時に、宝石のようにきらめいていた私の人生が少しずつ輝きを失っていくように感じていました。

 メニエール病で倒れた後のケフィとの暮らしは、私にとって「小さな喪失体験の積み重ね」でもありました。

◆必ずやってくる別れへの準備期間

 老いた動物と暮らすということ。

――それは、幸せを与えてくれるかけがえのない存在の大切さを再認識すること。たくさんの喪失を重ねながら、どんなにあがいても時間は巻き戻せないという現実の前であがくこと。そして、最愛の命を見送ったとき、なるべく後悔しないよう、できる限りのことをすること。今はそんなふうに思えます。

 愛する者を失ったときに持ちやすい感情として、罪悪感と怒りが挙げられますが、それはどちらも最愛の命に対して「何もしてあげられなかった」という自責の念や、「その死を防ぐために何もできなかった」という無力感に由来すると言われています。

「自分はやれるだけのことはやった」と思えることは、やがて訪れるだろうペットロスを軽減させてくれる効果があります。

 老いた動物と暮らす時間は、先に逝ってしまう動物が、「飼い主の負担を少しでも軽くしよう」と用意してくれた別れへの大事な準備期間なのかもしれません。

<TEXT/木附千晶>

【木附千晶プロフィール】

臨床心理士。IFF CIAP相談室セラピスト。子どもの権利条約日本(CRC日本)『子どもの権利モニター』編集長。

2018年4月14日(土)13時30分~16時45分、少人数の「ペットロス」セミナーを行います(港区東麻布、カウンセリングルーム「IFF」相談室内)

Vol1から読みたい人は https://joshi-spa.jp/689581でお願いします。
          

カフェオーレさんでの譲渡会、無事に終了しました!

今月の譲渡会も無事に終わりました。

あちこちでイベントがあったようで、いつもよりのんびりできた譲渡会だった気がします。
写真の整理ができましたら、改めてご挨拶させていただきます。
来ていただいた方々、本当にありがとうございました。
いいお話をいただいたわんこさんもいて、本当に嬉しく思っています。


今日は、二つほど、ちょっと気になる記事を見つけたので、紹介させていただきます。

ひとつは、私にとって、とっても身近すぎる話題で、現実と重ね合せてしまいます。
一緒の時間を大切にしたい。後悔を少しでも減らしたいという思いで読みました。
これはvol.12なので、最初から読んでみたい人は、下記からお願いします。

https://joshi-spa.jp/689581

もうひとつは、今年行われる、5年に一度の動物愛護及び管理に関する法改正の事です。



3月の譲渡会のお知らせ☆

  
   3月11日  (日曜日)

     AM11:00~PM3:00


     ドッグパークカフェオーレ




参加わんこさんは、追ってお知らせします。

3/10追記

ボス宅から

★ミニピン・B B
★チワワ・晴空
★パピヨン・夕
★mix・新人さん♡
★mix・ロッティ
★ピットブル・レグ
★mix・ジェット
★mix・アナ

今回はなんと!
にゃんこさんも参加です。
とーっても珍しいので、宣伝宣伝♪
    ↓
★mix猫 生後半年くらいの三姉妹


他の預かりさんから

★パピヨン・陽
★mix・イロハ
★mix・ぽんた

あくびママさんちから

★トイプー・ブラン
★アメコカ・なごみ

ボスより

今回の目玉はなんといってもニャン!!
大事に大事に育てて、
大事にし過ぎて
寝かせ過ぎちゃいまして( ̄▽ ̄)
気づけば
「え。これ、子猫(-_-)?」と言われるサイズ( ̄▽ ̄)
譲渡会では緊張して固まってるかもしれませんが、
普段はデレデレのベタベタな甘えっ子です!!
箱入り娘三姉妹♡
よろしくお願いいたしますー\(^o^)/





明日は譲渡会です☆

明日はカフェオーレさんで譲渡会です。

私もさっき知りましたが(笑)今回は、なーんと、にゃんこさんの参加もあります。

ボス宅で、手をかけ、人慣れさせていたら、なんと大きくなってしまった子猫ちゃん?笑

生後半年くらいになるそうですが、とってもかわいく育ったようです。

私も楽しみです

お洋服の方は、ボチボチ・・・
サイズはS~Lサイズくらいです。



IMG_0247.jpg

IMG_0248.jpg

明日もあったかいのかな?
名古屋マラソンがあったり、どこかで何かをやっていたような?
バザー用品もたくさんありますので、よかったらおいでください。
お待ちしています。

東洋医学のセミナー

先週末、東洋医学のセミナーに行ってきました。

DSC_2691.jpg


今、パピは西洋医学と東洋医学、両方のお世話になっています。
私としては、どちらもいいとこ取りして、少しでもパピが楽になれば、と単純に考えています。

今の病院で、心配な事は相談できるし、それにあった治療をしてもらえるし、それに関しては本当に満足しています。
なので、正直、受けるのを少し迷いました。
まあまあな受講料かかるしね(笑)
今の私、パピ貧乏なので

でも、基本を知っておくのもいい事、
名古屋ではなかなかない機会なので、思い切って(笑)行ってきました。
・・・まさかの迷子になり遅刻。スミマセン・・・

お話はとてもわかりやすかったです。
パピのおみやげにおいしそうなご飯もゲットできましたが・・
この日の血液検査で、腎臓の数値がさらに上がり、しばらくは食事に気をつけましょうとなり。
残念なことにこのご飯はお預けです。
味見をした方々がおいし~、って言ってました。

 DSC_2685.jpg

鯛と鶏。もう少し数値が下がったらお祝いにあげるからね。(こんな事してるからダメなんだろうけど、療法食では食べてくれる限界があります・・)
DSC_2689.jpg

腎には「黒い物」がいいという事で、帰りに黒豆を買って帰りました。
茹でてつぶして雑炊に入れています。

    DSC_2690.jpg


少し前の記事になりますが・・・

オリンピックが終わりましたね。
ともかく、無事に終わってよかったと思います。
国境を越えて、選手たちが感じ合うもの、たくさんあったのではないでしょうか。

・・・な~んて、あまり真剣に見ていた訳ではありませんが、みんな頑張っててすごいですね。
結果はどうであれ、頑張った選手たちに拍手です。
次はパラリンピックがあります。
頑張る皆さんを応援したいと思います。


で、こんな記事を見つけました。

食文化・・確かに、日本人もクジラを食べる事で、批判される事があります。
フォアグラだって、ガチョウの肝臓ですよね?
命をいただく事は、多々あります。
ただ・・・ここで、犬は・・と思うのは、私が犬が大好きである事、
でも、それよりも、今の時代、犬はペットというより、家族として人と共に生きているからだと思います。
よかったら下の記事を読んでみてください。
オリンピックの華やかな舞台の裏で、こんな事があったなんて、驚きと共に、とても嬉しく思います。
(単純な人なので、深く考えていません・・・)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180226-00010004-newsweek-int

食用にされる運命にあった犬たちは、オリンピック選手とともに韓国を後にして…
2/26(月) 18:28配信

熱気冷めやらぬまま、2月9日に閉幕したピョンチャン(平昌)冬季五輪。開催前は北朝鮮にまつわる政治的かけひきの行方に注目が集まっていたが、他にも注目されたトピックがある。韓国の犬食だ。

韓国が文化的に犬食をしていることは欧米でも知られており、オリンピックに参加したオランダのスピードスケート代表のヤン・ブロクハイゼン選手が「韓国は犬を大切にしてください」と発言。銅メダル獲得後の会見の終盤での一言に、韓国のネットユーザーを中心に「レイシスト(人種差別主義的)で異文化に無知」といった声が挙がるなど、騒動となった。

しかしこれ以外にも、「反犬食」をアピールした選手がいる。

アメリカ代表のガス・ケンワージー選手だ。ケンワージーは、フリースタイルスキー男子スロープスタイルに出場した選手で、前回のソチオリンピックの銅メダリストでもある。ソチから1年後の2015年に自身のフェイスブックで、同性愛者であることを告白したことでも知られており、平昌では競技の出走前にパートナーの俳優マシュー・ウィルカスとキスをした映像が大きく報道された。

肝心のケンワージーの順位は12位と表彰台を逃したが、この2人はメダルに代わる大切なものを持ち帰った。

英デイリーメールによると、ケンワージーとウィルカスは平昌から足を伸ばし、ソウルから車で約40分の場所にある食用の犬の繁殖施設を訪れた。

ケンワージーらをこの施設に導いたのは、世界各地で動物愛護を支援するヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)。HSIによると、同施設は他と比べて「良好な状態」という。しかしケンワージーは、寒空の下で電熱線で囲われた檻に入れられ、栄養失調で虐待されていると訴える。さらに、ケンワージーのインスタグラムの投稿によると、出荷される犬は他の犬が見ている前で感電死させられるという。

ケンワージーは農場のオーナーに対し、食用の犬の繁殖をやめるよう説得したとAP通信が報じている。このオーナーは、もともとペットとして飼っていた珍島犬(韓国原産の犬種)が子犬を産みすぎて、食用にする以外に選択肢がなかったという。HSIのキム・ナラによると、これを機に施設はHISの資金援助を受けて養犬業から手を引く。オーナーは今後、キノコなど他の作物の生産に切り替える計画だ。

韓国ではいまだ、食用として飼われている犬が1万7000匹存在するとみられる。ケンワージーは今回訪問した施設にいた87匹をアメリカとカナダに連れて帰り、里親の手に渡すという。また、2人はこのうち1匹を家族に迎え入れることをインスタグラムで報告。瞬く間に18万を超える「いいね!」が付いた。ビーモと名付けられたメスの子犬は、予防接種など必要な手続きを経てケンワージーとウィルカスの待つ、アメリカの新居に向かう。

犬食隠しに奔走していた韓国政府
AP通信によると、韓国政府はオリンピックで犬食でのトラブルを回避しようと、平昌周辺の飲食店にお達しを出していた。犬肉を使った料理をメニューから除外するのと引き換えに、お金が支払われるというものだった。

平昌が位置する江原道地方の行政担当者の話では、オリンピック開催エリアの近くには17の食用の犬の繁殖施設が登録されている。「ソウルにはもっとある」とさえ言っている。

ケンワージーはインスタグラムの投稿で、「犬食は韓国文化の一部という議論がある。個人的にこれに同意はしないが、西洋的な理念を押し付ける立場ではない」と前置きしたうえで、「それでも犬たちの扱いは完全に非人道的だ。文化は残酷な行為と犠牲の上に成り立つべきではない」と思いを綴った。

ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

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