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知って欲しい現実

http://plaza.rakuten.co.jp/happytime/diary/

ここを見て下さい。
悲しい現実が見れます。
自信のない方は見ないで下さいね。
でも、できれば勇気を出して見て欲しい。
この現実、いつになったらなくなるのでしょう。

前に、虐待され、両前足を切断されたワンちゃんのことを書きましたが、覚えている方見えますか?
このワンちゃんは、愛護センターから保護され、未来ちゃんと名づけられ、本当に幸運なことに、ステキな里親さんに出会えました。
未来ちゃんを保護してくれたMaricoさん、彼女の愛護センターのレポートです。

首輪をしている子がたくさんいるそうです。
でも、残念なことに、迷子札・鑑札をつけていません。
センターも場所によって、保護期間はまちまちですが、3日で処分してしまうところもあります。
迷子になったら即、保健所・愛護センターと、機転のきく人ばかりではありませんし、
思いもかけず、遠くで保護される事だってあり得るのです。
飼い主さんがもし探していたとしても、間に合わない場合だってあるのです。
お願いです。
必ず、迷子札や鑑札をつけて下さい
うちの子は大丈夫なんて思ってるかもしれません。
うちの中で飼ってるし・・
そう思ってる人いませんか?
100%大丈夫なんてことはありません。
ちょっとした隙に外に出てしまって帰れなくなってしまうかもしれません。
花火や雷の音に驚いて飛び出してしまうかもしれません。
守ってあげられるのは飼い主さんだけだという事、真剣に考えてみてくれませんか。
散歩の時だけつければいいのではありません。
自宅にいても危険はつきものだという事、忘れないで下さい。

ここに掲載されている写真を見て、ぜひ考えてみて下さい。
なぜ、この子達はこういう運命をたどらなくてはならなくなったのでしょう。
ただの迷子であるとしたら、このような運命、悲しすぎませんか?
そして・・もしかしたら、捨てられたのかもしれない。
だとしたら、どうしたらこういう現実をなくす事ができるのでしょう。
一人一人が考えたい問題です。
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悲しくて、悔しくて涙が出てきました。
私が泣いた所でどうにもならない現実。
知って欲しいというより、知らなくてはいけない現実ですよね。
飼い主で運命が左右されるワンコ、ニャンコ。
最期まで面倒をみる。この当たり前の事が出来ない情けない人間。
収容所にいるワンコ達。最後まで飼い主さんを待っているんだろうな・・・。信じて。
人間でいる事が恥ずかしくなりました。

あの目をどうして裏切ることができるんだろうといつも思います。
もちろん迷子の子もいるだろうけど、だったらどうして迷子札、鑑札つけないの?
という私も、去年の秋くらいまでは散歩の時のハーネスのみにつけていたんですよね。
だから分かる油断は、散歩の時にしていれば十分って思っていたんですよ。
だけど、家の中にいたって何が起こるかわからないし、地震で突然ってこともあるしね。
今では首輪とハーネスに1つずつ、散歩時は2つの迷子札をつけていることになります。
私も経験ありですが、観察を首輪に縫い付けておいたんですが脱走して戻ってきたときにはなくなっていました(鑑札だけ)
なので迷子札も鑑札も必要以上に強くつけておいた方がいいですよね。
だけど、あの場所で待っている子は自分の大好きな人をいつまでも信じて待っているのに・・・早く迎えにいってあげて!

悲しすぎます…。
涙が止まりません。
あの、切ない目…。
辛い現実ですね。

mamiさんのブログを見る前に偶然maricoさんのこのブログを見たんですよ。
どうしたらこういった子達が減るんだろう・・・何ができるのかなと自問自答です。自分の子は大丈夫という気持ちをなくして迷子札をつけて欲しいですね。

こんにちは。
私は、mamiさんからの助言を受けてから、ずっと迷子札をつけています。
あの助言がなかったら、今でもきっとつけていないでしょう。
本当にありがとうございます。
不幸な犬や猫達が減らないですね。
飼い主の方々の認識の甘さが浮き彫りになっていますね。
どうにかして助けてあげたいけど、なかなかうまく助けてあげられない自分が、正直悔しいです・・・

何度見ても。。

何度見ても、慣れないです。本当に悲しい。この先どうなるのか、写真をみただけでも想像して泣けてくるのに実際に連れて行く人は想像しないんでしょうか?
私は収容所に行ったことが無いです。まだまだ、修行が足りません。行ったらどうなるか自分でも判らなくて恐いです。
一頭ずつだけでも助けてくださる方には本当に感謝してます。大変な事ですよね。。

mamiさん、ありがとうございます。
教えて下さって・・・。
自分が目を背けていた所に向き合わされました。
私のブログで紹介させてもらいました。

もうこれ以上言葉がありません。

首輪

首輪をした子がたくさんいるようですね。迷子になったのに飼い主がきちんと探してくれないという子もいるでしょう。
それと、保護センターに連れて行くのに忍びなく、首輪を付けて捨てる人がいるのじゃないかなと思います。そうすればどこかの親切な人に拾ってもらえるかもという希望で、良心の呵責も少し和らぐのかもしれません。
家でいま飼っているわんこのヒナと、猫のミケはいずれも首輪をしていました。以前誰かが飼っていたことは明らかですが、捨てられたのか迷子なのかは不明です。
その辺のことがすぐにわかるような体制なり、システムができないものかと思います。
そうすれば無責任に捨てることもできなくなるはずなのですが。

何度見ても、辛すぎます。。。
悲しすぎます。。。

私もブログを始めてから、きちんとした迷子札を作りました。
うちの子は大丈夫・・そんな思いが正直あったけど、それは大きな間違いだって知ったから。
いかに大事なものかを教えてもらいました。

あの子達の目・・忘れられないです。。
人間は勝手すぎる。
昨日もニュースの中で、ムダな繁殖によって傷害を持って生まれ、放棄された子達の事をやっていました。
人間は、ナゼこんな風になってしまったのかな。。
私も人間の1人なんだと思うと、悲しすぎる。。。
悔しすぎる。。。

障害っていう字、間違えました。
『傷害』ではなく『障害』です。。
ごめんなさい(×_×#

☆お返事です

*ありすママさん
犬も猫もこの社会では野生では生きていけない。
そうしたのは人間なのだから、最期まできちんとみてやらなくてはいけない。
見れないのなら飼わないで。
動物の瞳は子供と一緒で純真無垢です。
その瞳を輝かせるのも曇らせるのも人間。それを忘れないで・・

*陽子ちゃん
まず迷子にはしないように、飼い主さんは最大の注意を払わなくてはね。
確かに、迷子札、ひとつでは心配です。
私も何か丈夫なものを考えようと思っています。
どんな拍子に落ちないとも限らないですから。
(過去に迷子札を落とし、拾った人から連絡を貰った事があります・・;)
いい案があったら教えてくださいね。

*ぶぶさん
この子達は最後に何を思うのでしょう?
産まれてきて良かったと思うのでしょうか?
幸せだった時を思うのでしょうか?
この悲しすぎる現実を、もっと多くの人に知ってもらわなければいけないのかもしれませんね。
決して安楽死などではない事を。

*茶樹パンコママさん
そうですか、Maricoさんの日記を読まれたんですね。
彼女から得るもの、とても多いです。
一人の犬の飼い主として、とても勉強させてもらっています。
本当に、何をしたらこのような現状がなくなるのか、気持ちだけあせってしまいます。

*キャバリア一家さん
私ができる事など、本当に些細な事です。
でも、すべての人が、自分のうちの子をきちんと護ってあげる事ができたら、不幸な最期を迎える子はいなくなるはずです。
その為に何をしたらいいのか、何ができるのか、自分のできる事を考えてみませんか?

*かあしゃん
私は行った事があります・・
迷子になった子を探しに行っただけで、何の知識もなく行ったんですけど・・
その時の光景は、変に目に焼き付いていて、そのくせ、なんとか忘れようとしている自分がいます。
記憶から消し去ろうとしています。無意識のうちに。
実際、それから何十年も忘れていましたから・・
今は感情が先に立ってしまって、とても行く勇気がありません。
情けない自分がいます。

*mihoさん
私もずっと背を向けていた部分です。
知らずにすむならそうしたかった・・
でも、もうダメでしょうね。たいした事はできないかもしれない。
もしかしたら、何もできないかもしれない。
それでも、何か・・と思わずにいられません。

*里親Aさん
首輪をつけたまま捨てる、という話、聞いた事があります。
センター・保健所に連れていけば、待っているものは「死」だけど、捨てれば、もしかしたら誰か拾ってくれるかも・・という思いがあるのかもしれませんね。
でも、そんな子は一握りですよね?
ヒナちゃんやミケちゃんのように幸せになれるなんて事。
もしかしたら事故に遭うかもしれないし、虐待に遭うかもしれない。
ひもじい思いをして、衰弱死が待っているかもしれない。
それでも、自分が直接手を下さなかったという事で、逃げているのかもしれません。
ズルイ。でも、同じ人間がしてる事。
とても悲しくなります。

*あみちゃん
同じ犬や猫に産まれながら、どうしてこんなに違ってしまったのかな。
今、私の膝の上で寝ているパピを見ながら、この暖かさを忘れてしまったのかと思います。
私も以前は、こんなに真剣にいろいろ考えて犬を飼っていたわけではありません。
何かをきっかけに、飼い主さんの意識が向上してくれればいいのに、と思っています。
生まれながらにして障害を持った子、この子達はどうなるの?
これ以上聞くのが恐いです。









mamiさん・・・今回真剣に次ぎの家族を迎えること、保健所からの引き取りのこと、回りの知り合いの人たちへのお声かけなど出来る範囲ですがやってみました。
まず、新しい家族は私自身のララへの気持ちが整理ついてないこと等様々な理由から時が来るまで待とうということになりました。
私も協力したい・・・なんておこがましいことを・・・皆さん想像を絶する努力やご苦労してるんですね。
でもうちは、私自身は今無理な状況でも働きかけは続けたいです。
「命」を真剣に思うからこそみんな慎重に断ってくれました。
私の回りの人はそういう人達です。
きっと彼らが見送った犬、猫たちのことを違う気持ちで感じることが出来た時また新しい家族を迎えてくれると思います。
一人一人と話しそう感じました。
迎えるときは・・・ショップからは買わないよ。と言ってくれただけでも嬉しかったです。
私もいつか・・・。

mihoさん

少しネットから離れていましたが、その間にいろいろあったようですね?
あとでmihoさんのところにお伺いします。
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