緊急災害時動物救援本部からの情報です

この何日か、ちょびちょび書いていました。
が・・文章を最後までまとめる頭がなく(ま。これはよくある事ですけど)
少しずつ書いては放置状態。
それを一気にまとめたいと思います!

たいしたことないですけど、話題はいろいろあります。

最初はこちらから。


緊急災害時動物救援本部からの情報です

一つ目は、被災者のための仮住まい支援サイトのご紹介です。

     
住まいりんぐ
 
当サイトの趣旨(太字はそのままコピーしたものです)
「住まいりんぐ」は、東日本大震災で被災された方の仮住まいを支援するためのサイトです。

被災者の仮住まいとして必要なのは約18万戸といわれていますが、仮設住居では約3万戸強しか補えず、残りの15万戸は確保することが急務となっています。公営住居でもこの膨大な住戸を確保することはできません。
一方、民間の賃貸住居は約300万戸余っており、一日も早い復興のためには民間の協力が必要になります。
そこで当サイトを立ち上げ、被災者のために一定期間無償で住居を提供していただけくよう広く家主様に協力を呼びかけることにいたしました。



無償期間3か月以上
10名以上入居可
家具家電付き
乳幼児受け入れ可
高齢者受け入れ可
ペット可

など、わかりやすくわかれています。

一日も早く、新しい第一歩を踏み出せますよう・・

こうやって書きながらも、故郷を離れることがどれだけ不安なことか、
特に高齢者の方はそうですよね。

名古屋市も市営住宅及び名古屋市住宅供給公社賃貸住宅を提供しています。
手続きは必要なので、ちょっと厄介かもしれませんが、
各自治体も、住居を含めて、いろいろ考えてくれていると思います。
新しい一歩を踏み出すお手伝いを、みんなで考えています。


もうひとつ。
以下、太字部分、コピーです。

仮設住宅にペットの受入を!

緊急災害時動物救援本部は、仮設住宅でのペットの受入を強く訴えています。
 大震災発生後、避難指示が出ている地域において、「ペットを残して避難できない」という理由から、飼い主が自宅に残ったり、毎日避難所から立ち入り禁止区域の自宅に給餌に戻っている、という報告が相次いでいます。
 また、ペットとともに避難できたものの、避難所では飼育が困難で、泣く泣くペットを手放すという苦渋の選択も出始めています。

 このような状況の中、仮設住宅でのペットの飼育を推進することは、飼い主の精神的なケアや、大きな生活支援となります。
 また、一時預かり家庭や新しい飼い主を探すことも限界があることから、ペットの放棄や行政での大量処分を未然に防ぐ、という動物愛護の観点からも、緊急災害時動物救援本部は、仮設住宅でのペットの受入を強く訴えています。

 ただし、仮設住宅の居住者には、動物が苦手な方、またアレルギーなどで一緒に生活できない方などが混在されることから、以下の方法での住み分けを行うことをご提案いたします。

1)居住区を「動物が苦手な方用」「嫌いではないけど飼育していない方用」「飼育している方用」の3つの区画に分ける

動物が苦手な方と動物の間に距離を設けます。

2)飼育に関するルールを作る

室内飼育やペットの飼育スペースを別に用意するなど、飼育に関してのルールを作ります。
また、飼い主同士で敷地内の清掃や近隣への迷惑防止などの自治をお願いします。
 仮設住宅ごとに飼育のルールを決める方法は、新潟中越大震災や新潟中越沖地震においても採用され、仮設住宅内での人と動物の住み分けがうまく行った、という前例もあります。

 被災地の自治体におかれましては、動物愛護の観点からのみではなく、飼い主の生活支援の観点からも、ぜひ仮設住宅でペットを受け入れていただきますよう、強くお願いいたします。




こちらでは署名とかそういうものは見当たりませんでしたが、きちんとしたルールの元、ペットと一緒に過ごせるのが飼い主さんにとってもいいはずです。


人間が先、と考えるのは、あとあと問題を起こしかねないと思います。

素人ながらに、
避難する為の乗り物とか、避難所には動物は連れていけないからと、置いてきた子たちが
野犬化した方がよほど問題になりませんか?
と考えています。
恐怖から人を噛んだりする方がよほど危険ではありませんか?

彼らは飼い主によって守られてきました。
でも、本能はありますから、いざとなったら自分の身を守るために牙を剥くこともあるでしょう。
どうぞ、一緒に過ごさせてやって下さい。

そして、
これから蚊の季節を迎えます。
フィラリア、そしてレプトスピラなどの感染症も心配です。

いろいろな観点から、ぜひ一緒に避難させてやって下さい。
そして、適切なケアをお願いいたします。

決してペットだけの事を言っているのではありません。
でも、どうか、彼らは人間と一緒に生きている、ということにご理解ください。

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