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昨日のテレビで・・

昨日、テレビで「老犬介護」について特集をやっていました。
見られた方も多いと思いますが、考えさせられる事がいっぱいでした。
私は介護の経験がありません。
18歳、20歳・・そんなに長生きしたコがいませんでした。

人間と一緒で、動物も高齢化しつつある現代。
こうやって、最期まで一緒に戦って、見守ってくれる家族がいる子達、本当に本当に幸せだと思います。

本来ならば、これが普通。最期まで看取ってあげてあたり前。
口で言うのは簡単ですが、その努力、忍耐、きっとどれをとってもかなりのものだと思います。
一緒に年を重ねてきた彼らを見守る家族の目は、本当に温かでした。
愛おしさに溢れていました。
私もあの人達のようにできるだろうか・・

チャッピー、もうすぐ5歳
パピ、4歳と8ヶ月

あなた達の最期がいつなのか、私には見当もつかない。
でも、楽しい時も悲しい時も一緒に過ごそうね。
約束するよ。
最期の時まで家族でいる事。

その時まで、もっともっと頑張らなきゃね



パピとチャッピー

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昨日のテレビ、私もみゆちんから教えてもらって慌ててビデオ撮りました★(まだ見てないけど(^_^;ゞ)
mamiさんの言うとおりだと思う。
口でいうほど簡単じゃないですよね・・
きっとものすごい忍耐とか努力って必要だと思う。
でも、最期まで看取ってあげるのが当たり前。。
本当にそう思います。
私も、ぷなが今年10歳と9歳になる。
まだまだ先かもしれないけど、介護については最近よく考えることの1つです。
最期まで家族でいること。
当たり前のことなんだけど・・
どんな人も約束してほしいことですよね。。
私もその時まで、ず~っとガンバロ(*⌒ー⌒*)b

私も昨日みゆちんに連絡もらってビデオに撮ってゆっくり見ました。
今の私にとって、とても考えさせられる内容でした。
介護とは家族の協力があってこそ。
でも私は一人だから、これからのこと真剣に考えなきゃいけないと思うと共に、これからの最大の課題だと思っています。
今までもこれからも、私に喜びを与えてくれているジーマロだから、何があっても最期のそのときまでジーマロと一緒に頑張ります!

犬の老後・・・
私は子供の頃飼っていたマルチーズが18歳で亡くなりました。
年を取ると共に、徐々に弱っていくのが目に見えてわかります。
子供ながらに、とても辛かったし悲しかったです。
今ではその経験があるおかげで、覚悟してます(>。<)/
後々後悔しないように、キャバ達と楽しく過ごすぞ~p( ´∇` )q

私は、老犬の介護っていえたのか分からないけどファングだけかな。
TVであったように、日に何回もの散歩が自分の中でストレスになったりもしながらの日々だったけど、それがあったから今があるって思えるようになりました。
最期まで家族でいること。
みんながみんなそうであったらいいのに。
シマが老後を迎えた時に、少しでも楽しんで介護ができるような自分になっていれたらって思います。

mamiさん、昨日は温かいお言葉を残してくださってありがとうございました(*^_^*)
TV観るヒマがなくて知らずに過ごしていたら妹がわざわざ電話で知らせてくれたので少し流していましたが、やっぱりまだ私も主人もみるのは無理でした。もう時間が経っているから大丈夫と思ったのですが、鳴いている声を聞くのもまだ2人とも無理で・・。でもビデオに残したのでいつか気持ちにゆとりができたら観たいな・・。
老いはどういう形でくるのかわからず皆違うから大変ですが、介護に必要なのって飼い主側の体力と愛情だって私は思っているのでmamiさんは間違いなく介護できる方だと思いますよ(*^_^*)「大好き」だから「少しでも楽に快適に過ごさせてあげたい」の繰り返しが介護のなんじゃないかな、と思うので・・。
「最期の時まで家族でいる事」、私もこれって何も特別じゃなくて普通の事だって思っています。「こうやって犬の老後を大切にしている人もいるんだ。」ってあの番組をみた方がご自分のワンちゃんを愛しく思い、大切にしなきゃって思ってくださればいいなって思いました。
ご無沙汰ばっかりなのに長々と・・。ごめんなさい。

☆お返事でした

*あみちゃん
ぷなちゃん、とてもかわいいから若く見えるけど、そんな年になるんだ。
年いけば、あちこち悪くなるのも人間と一緒で、それだけ注意も必要になってきますね。
やっぱり早期発見が大事。ちょっとしたサインを見逃さない事。
私もこれでは失敗してるので、気をつけないといけないと思っています。

*ゆりさん
一人ですべてを背負うのは大変だけど、うちも似たようなものだから、お互いに頑張っていこうね(^^)
大変なことも多いかもしれないけど、それ以上の安らぎだったり楽しみをくれるのも確かです。
最期まで楽しく過ごせるよう考えるのが、私たち飼い主の勤めかもしれません。
この子達より先に逝くことはできないから、「太く短く」が希望の私も、もう少し「細く短く」頑張らないといけないわ^_^;

*キャバリア一家さん
私が独立するまで飼っていた犬達は、なんだかんだいっても親が面倒みてたんですよね。
捨て犬?を拾ってきても、しょせん世話をしてくれるのは親で、私はせいぜいご飯をあげたり遊んだりするくらい。
それでも、「死」というものはいつもとても辛かった。
パピの前に飼っていた、最愛のワンコを亡くした時は「もう飼えない」とずっと思っていました。
今、縁あってパピとチャッピーがいます。
私に運命を託された子達、オーバーなようですが、そう思って大事にしています(^^)

*陽子ちゃん
陽子ちゃんも最愛の子を看取ったんだよね。
ファングちゃんはきっと満足して逝ったと思うよ。
最期までみてもらえる。当たり前だけど、とても幸せなこと。
虹のたもとできっと待っててくれるね。
ベルも待っててくれるかなあ・・
私が見送った鳩さんとかスズメさん、いるのかしら?いない子がいたらどうしょう?なんてふと、思ったりしました。
変な話だけど、そう思うと自分が逝くことも怖くないと思えるのです。やっぱり変?

*継母さん
お忙しいのに、ありがとうございました。
あの番組はとても意味のあるものだと思いました。
「かわいい」「子供が欲しがってるから」それだけで飼わないで。
最期はこんな時を迎えるかもしれないんだよ?
それでもあなたはきちんと見てあげる事ができますか?
たくさんの問題を提唱してくれたように思います。
多くの人に見てもらいたい番組でした。
飼い主さんの優しい瞳が忘れられません。
気持ちが引き締まる番組でした。
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