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悲しい事ばかり

なんか悲しい・・

70センチ四方のポリ袋1つ

一家にひとつ



あなたなら何を積めますか


なんだか考えてしまいました

自分の家があるのに帰れない

この先、帰れる見込みはあるのでしょうか



チェルノブイリの近くは、20キロ圏内、今だに入ることができません

戻ってきている住民はいるようですが、手入れのされていないこの地区はまるで廃墟のようです

福島もそんな町になってしまうのでしょうか

亡くなったペット達、家畜達もたくさんたくさんいるはずです

この命に対しても、どんな償いができるのでしょう



みなさん、一時帰宅ができてよかった、と思う反面、
2か月という月日はとてもつもなく長く、そしてこの先も見えない。

犬や猫たちの保護活動は始まったようですが、
遅い、遅すぎる・・

もっと早くに動いていれば、助かった命もたくさんあったのに。

なんでも遅すぎるよ・・・




新庄動物病院院長の5/12夕方のブログより

http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/
 

以下、太字はコピーです

メディア発表されましたね。

枝野幸男官房長官は12日午後の記者会見で、東京電力福島第1原発から20キロ圏内の「警戒区域」の家畜について、原子力災害対策特別措置法に基づき、所有者の同意を得た上で安楽死処分とするよう福島県知事に指示する意向を明らかにした。(2011/05/12-16:26)


原子力災害対策特別措置法なんですって。

さて、所有者の同意というところがポイントです。
同意がない場合には、やはりサンクチュアリファーム構想でしょう。

野に放たれている場合には、それを集めないといけません。
これは結構大がかりですよね?

大変な労力が必要です。

農家の方は、何を求めて放されたのでしょうか?

もし、同意されなかった場合には、どうすればいのか?それの方針、彼らの生きる道を探すために、動きます!

駅前ホテルの空室を今頃探します。

現地では、いろいろと5社ほどの報道取材を受けます。
情報を全国に届けます。国民の意見を国に聞いてもらいましょう!



同じ12日の朝のブログではこんな事を書かれてました。


警戒区域内家畜・動物」調査プロジェクト
           文責:衆議院議員 高邑 勉

福島第一原発から20㌔圏内には、牛3500頭、豚3万頭はじめ、多くの家畜が生息していた。4月22日の警戒区域設定以来立ち入りが禁止されたことから、福島県は牛1000頭、豚200頭が生存していると見ている(5/10佐藤畜産部長による回答)。

警戒区域内の経済動物としての家畜の扱いについては、概念的には被曝している、という前提で経済的には価値が無くなっているという理解。風評や消費者感情、放射線量が高い中での厳しい作業環境と作業量に鑑み、5/9に農水省と県の畜産部課長との会合が持たれ、所有者の同意を前提に「殺処分」を進めるプログラムを策定し実行することになった模様。県だけでは対応できないので、国としても支援措置を行うことになると思われる。

しかし、玉木議員も指摘しているとおり、実施主体を明確化せず、県や国が責任を押し付けあってきたことが事態の長期化を招いた。これ以上同じ過ちを犯さない為にも、国の責任において希望する農家の家畜には、最低限「安楽死」を施すべき。もしくは、例外規定の範囲内で生存を図るか、研究目的や将来の復興段階で観光用途(「サンクチュアリ・ファーム」「メモリアル・ファーム」)での生存の可能性を模索するきっかけを与えたい。

その為にも、いつ行われるともわからない国や県の調査を待つことなく、今も餌やりを続けるなどあきらめていない農家を直接訪れ、市町村長の理解を得ながら実態調査と、農家の意向確認を急ぐべきである。

○当面の計画
5月14日(土)~15日(日) 
某20㌔圏内市町村の農場(※2,3件と連絡済み)
・周辺農家を含めた実態把握、意向調査を行い、今後の個別対応を相談
・「補償」や県、自治体との連携のあり方を検証
・サンクチュアリファームについて実態を踏まえた意見聴取を行なう、など
・あわせて、個体の被曝や放射線量の計測、環境評価を独自に行う
○その他
その他の市町村についても、有志の担当議員を募り、ヒアリング・実態調査を行い、農水部門会議などを通じて農水省、官邸に情報をあげ、迅速な対応を引き出してはどうか?
南相馬市、浪江町、葛尾村は具体的に対応済み。
残る自治体(田村市、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、川内村)についても、担当議員を決めて継続的なフォローアップを行ってはどうか?
                           以 上

サンクチュアリ・ファーム。
これは、いつまでも日本人が忘れないために、今回の象徴として残したいですね。
そして、この時代に、命を巡めぐって必死になった国会議員、県職員、市の職員、被災しながらも踏ん張った農家の方々がいたことを後世に伝えたいですね。小学生や中学生が見た時に、ここから何かを感じることで、きっとその心の中に「食」を支える人々への感謝や、犠牲となった「命」への思いなどが生まれるでしょう。

こんな時代だからこそ、こういったことが必要ではないでしょうか?





今日の仕事帰りの車の中で、枝野が幹事長が 処分 と話していたのをニュースで聞きました。

信じられない・・・

こんなに頑張って、ガリガリになって、2か月生きてきた命を、どうしてこんな風に見捨てる事ができるのだろう。


サンクチュアリ・ファーム

実現できたらとても嬉しい。

牛や馬、豚、本来の仕事はできなくなってしまうけど、最期まで命を全うしてほしいと願います。





玉木雄一郎議員のツィッターより
   ↓

http://politter.com/feed/tamakiyuichiro/

安楽死に消毒液を用いるべきではないと農水省に申し入れました。
口蹄疫の際、殺処分に消毒薬が使用されました。動物に苦痛をもたらすものでOIEの国際標準を無視したものです。安楽死の場合もご配慮をお願いします


とありました。


安楽死

字のごとくなら、安らかに楽に死を迎えさせる

なのに

苦痛をもたらす消毒液を用いる?

口蹄疫の牛たちは苦しんで死んでいったんですね。

意味わかりません・・

人間って、本当に残酷です。

利用できるものはする。利用できなくなったら殺す。

それも、感謝して楽にしてあげるのではなく、ひたすら 安く大量に処分する事を考え、彼らの苦痛はどうでもいいのです。


こころ がどこにもありません・・・




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