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福島第一原発から半径20キロ圏内の牛さん達

新庄動物病院院長のブログからいただいてきました。

警戒区域の家畜 飼育継続を検討
5月17日 0時36分

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、立ち入りが禁止された警戒区域内の家畜を巡って、民主党は、所有者が処分に同意しない家畜を区域内の特定の場所に集め、研究目的での飼育を認めることができないか検討を進めています。

福島第一原発から半径20キロ圏内の警戒区域で飼育されている家畜について、政府は、先に警戒区域の外には移動させず、所有者の同意を得たうえで、安楽死させるよう福島県に指示しています。警戒区域内には、震災前には、▽牛およそ3500頭、▽豚およそ3万頭などの家畜が飼育されていたということですが、処分に難色を示す所有者も少なくありません。このため民主党は、処分の同意が得られない家畜については、警戒区域内の特定の場所に集め、比較的低い濃度の放射性物質による家畜への影響の研究を目的に飼育を続けることを認めることができないか検討を進めています。また、こうした飼育を継続する場合には、家畜の世話をする必要があるため、民主党では、地元の自治体や畜産農家などと調整を進めています。調整にあたっている民主党の高邑勉衆議院議員は16日、菅総理大臣にこうした内容を説明したのに対し、菅総理大臣は「農林水産省とも、よく相談して検討してもらいたい」と述べました。




民主党議員 たかむら勉さんのブログより抜粋です

2011年05月16日
総理に「突撃」~そういうことが出来るなら・・・指令下る
総理「そういう(警戒区域内の動物を生かす)ことが出来るなら、検討してみてくれ」

予算委員会を終え、車に向かう総理を追いかけ、追いすがり、1階から車に乗られるまでの間、直談判をしました。予算委員会で、野党からも20㌔圏内の家畜への殺処分についての指摘が続いたことを受け、「(殺処分は)やむを得ない措置ですが、学者は生きたままの動物には、低線量被曝の研究価値があると指摘しています。20㌔の圏内に、そのままの生態系で動物を生かしたまま保存する“サンクチュアリ”構想というのを考えています」と、ご紹介させていただいたところ、「城島さんからも聞いている。そういう方向で出来るなら、農水省とも調整が必要だろうから、相談して検討してくれ」という指示を頂きました。
「さっそく動きます」と、総理と別れ際に申し上げました。

中略

このように、声を上げ続ければ、届くはずなんです。出来ない理由を探すより、どうしたら出来るか?役所も納得してやらざるを得なくなるか、動きやすくなるか?それを考えるのが「政治」なのだと思います。




新庄動物病院院長の、何日か前のブログで、
牛さん達をみました。
痩せているかもしれないけど、
そして、
もし、肉牛だったり乳牛だったりしたら、本来の役目は果たさないかもしれないけど、


彼らは今、生きています。


殺しますか?

それとも、生きる場所を彼らに与えてくれますか?



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