悲しいですね・・

福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクトさんより


現地から救出されたミックスわんこ ごん太クン

保護された時に、それはひどい怪我をしていて・・
涙、涙で読みました。



彼らにこんな思いをさせたのは誰?

いったい彼らは誰を恨めばいい?

飼い主に置いていかれても家を守り、
飼い主がいつか帰ってくると、信じて待っている彼ら。


救出、遅すぎます。
そして、お粗末すぎます。
心に傷を負うのは、人間だけではありません。

なんだかなぁ・・
人であることが悲しくなる時です。



何かあった時に、生き物の為にすぐに動ける機関はないのですか?
作れませんか?

協力してくれる人はいっぱいいるはずです。

必要なのはお金と保護場所。

でも、個人でやるより、まとめてくれる機関があれば、絶対に早く動けるハズ。

同じところを行きかう無駄もなくなる。

データも集められる。

今回の経験、生かせませんか?


震災から2か月半になるのに、まだこんな事を考えているのが情けないです。




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数多くのどうぶつ達が震災後飼い主さんと離れ離れになってますね
なんでこんな悲しい事がおきるのか
一日でも平穏な暮らしに戻れる日が来ることを願うばかりです

*まーくんさん

正直なところ、これが同じ日本で、起きている事とは信じがたいです。
どうしてこんな悲しい事があるのか、
それも、震災の日からもう2か月半にもなるというのに・・
不満です。
何もかもが不満です。
想定外の出来事だって、いつ起きても不思議ではありません。
もっと早く動けないものなのでしょうか。
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