子猫ちゃんの家族募集です

聞くも涙の物語・・

うん ちょっと違うかな
でも、感動物語です

始めまして

始めまして10.8

こんな子をいただいてしまいまして・・
ハイ。でも、聞くも涙の物語なんです。

ちょっと長くなりますが、ぜひ読んで下さい。


10月8日土曜日。

この日はパピの半年ごとに受けているアニマルドッグの日で、
お昼くらいに検査を受け、結果待ちをしていたところ、
まだ中学生くらいと思われる男の子が、段ボール箱に入った猫ちゃんを連れてきていました。

ちゃんと診察券を出して診察待ちをしていたので、
えらいなぁ、自分で連れてきてるんだ、と思ってました。

男の子が呼ばれ、無事に診察を終え、段ボール箱を持ってでてきた男の子。
その後ろから笑顔の院長先生。

「Mさん、この猫ちゃんいりませんか」

・・・・・・・・・・・。

でも、次の瞬間出た言葉が「先生、何g

あははー  やった

早速、mammyhouseさん

450gもらってくださーい

とりあえず、預かり先を確保して、
よくよくお話を聞いてみたら、

9月25日、中学校の文化祭の日、学校の駐輪場で見つけたんですって。

2週間くらい前の事、当然、まだ自分で動き回れるような大きさでもなく、
多分、誰かが捨てていったんだよね・・
当時の体重は250g

その男の子は、拾って、自分でミルクをやって育ててきたんです。
風邪をひいていたので抗生剤を飲ませ、点鼻と点眼。
昼間は学校なので、病院にお願いして。

そう、朝、学校へ行く前に病院に連れてきて、
スタッフさんが朝早く預かり、昼間ミルクをあげ、
学校帰りに迎えに行って自宅へ連れ帰り、自分でミルクをあげ薬を飲ませる。
そんな日を2週間。

偉いね、本当に頑張ったね。
そんな話を聞いたとなれば、あとはオバサン達が頑張るしかないよね

なぜ、この男の子が、自転車で15分かかるこの病院を選んだのかわからないけど、
縁ってやっぱりあるのよね。

ここで私と出会い、
今までの私なら 猫ちゃんは・・と戸惑っただろうけど、
最近仲良くさせてもらっているmammyhouseさんとうぅやんさん
子猫と聞いちゃ黙っちゃいられない二人


でも・・院長先生。
陰謀じゃありませんよね
私とその男の子は、たまたま出会ったんですよね

いつもお世話になってますから、たまにはお役にたちたいと思ってますけど
偶然とシンジマス


ボクちゃんと名前をもらったかわいい子猫ちゃん
ただいま、mammyhouseさんで里親様を待っています。

かわいい写真がお二人のブログに載っていますので、見て下さいね

今日、頑張って激写してみたものの・・
使えそうなのは二枚ナリ
それくらい元気に動き回っています。
大事に育ててもらっただけに、とても人になついています

   ボクちゃん2011.10.10


ボクちゃん



そうそう、シャムちゃんとクロちゃんの近況報告も

瞬膜を切る手術を受けました。

シャムちゃんの目は本当にきれいになりました。
クロちゃんは、角膜まで傷がついていて、完全にきれいにはならないようですが、
生活に支障はありません。

ボス宅から移動してからたまに見てきている私の目には、2にゃんともとってもきれいになりました


シャムちゃん シャムちゃん

P1080026.jpg

クロちゃん P1080007.jpg

P1080029.jpg

こんな2にゃんも、温かい家族を待っています

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