ブルドッグの遺棄

この春から、某所でたくさんのブルドッグが遺棄されています。

本来ならば、迷子と書くところですが、あえて遺棄と書かせてもらうには意味があります。

●♀は見るからに繁殖犬とわかること
●情態の悪かった子も多く、保健所で亡くなった子もいます。
  そんな子が逃げてくる元気があったと思えないこと
●一緒に何頭か保護された事があり、その場所が、とても自分たちで降りれる場所でないこと
  (落された?)
●同じような場所で何回もあったこと

今現在も、1匹収容されています。
この子は噛むので、譲渡は難しいとされていること・・

悲しいです。

なぜにこの子たちがこんな思いをしなきゃいけないのか。

人の欲の為に利用され、あげくの果てに捨てられる。
こんな身勝手な事が許されていいのでしょうか。



今年の春から、ボス宅でも3匹のブルドッグを保護しました。

保護された時に、大きな石を抱えていて手術をしたひよこ。
まだ皮膚の状態もイマイチで、PHコントロールの療法食を食べています。
ともnetのブログには載せていますが、譲渡会には、暑かったり寒かったり、いい状態を保ってあげられないのでお留守番組です。


その次に保護した
保健所から引き取った時には、ひよこよりずっといい状態でした。
見た目も体調も・・
ところがこの子は突然に亡くなりました。
あとで冷静に考えたら胃捻転かもしれないと思われています。


今いるシンバは、ペットショップの前に捨てられていました。
多分、この子は繁殖犬ではないでしょう。

性格はいいのですが、
おしっこもウンチも自分の意思でする事ができません。
そう、垂れ流し状態です。
多分、これが理由で捨てられたのだと思います。


なんだかな。

ブルドッグ
誰でもそう簡単に飼える犬ではないと思うんですよ。

暑さにも寒さにも弱そうだし、皮膚の手入れも大変そう。

もちろん、犬種に惚れて、ブリーディングの勉強をしていい子を残したい、と思うのはアリなんだと思います。

でも、犬種に惚れたのなら、手入れも行き届いてるハズだし、間違っても捨てることはできないですよね?

保護される子の多くは、皮膚の状態も悪いし、外耳炎だったりします。

決して、手入れをきちんとして大事にしていた とは思えません。


手間暇かけてあげられない、生ませるだけでいい。

そんな繁殖ならやめてしまえ。



飼った子もそうです。

自分で飼ったのなら、最期まで責任をもって飼って欲しい。

純血種なら、その犬種について十分に勉強してほしいし、
もし、問題点があるのなら、その問題をクリアにすべく、努力して欲しいと思います。



その子の笑顔が見れるか見れないか、
本当に飼い主であるあなたしだいなんです。

笑顔なんて見たくない。

なんて思う人は、動物を飼ってはいけない。

彼らにだって心があります。
それを大事に思う人だけ飼って欲しいと思います。




昨日、今日と少し言葉遣い荒いですね

楽しかった福岡の話を書くつもりだったのに、連日こんな話を知っては冷静ではいられない自分がいます。

こんな事を書かずにすむ日が来ますよう、祈るばかりです。



両方に言えることは、命を食い物にした、という事ですね?

絶対に許せません。




お願いします。

保健所に 助けて下さい というお願いメールや電話はおやめ下さい。


職員さん達も、ひとつでも多くの命を救ってあげたいと頑張ってくれています。

今回、HPの方にも、担当者からのコメントとして、これだけのブルドッグが迷子というのは考えにくい旨、記載されていました。

「心当たりのある方はご連絡ください。」とも。


何か情報となるものをお持ちの方、この子を飼ってもいいと思われる方のみの連絡でお願いします。
(今回は、攻撃性があるということで、譲渡は難しいようですが)




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