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残念な事ですが・・

まーくん のところからの情報です。
・・・・・いつも勝手にいただいてきてしまってスミマセン

まずは、犬にとって有害な食べ物と植物

わかりやすく、リストになっています。
    
http://animalfanclub.web.fc2.com/Health/yuugai01.htm




もうひとつは悲しい出来事です。

にゃわん奮闘記さんのところで、詳しい情報が見られますが、

殺処分Oを目指しているセンターとして有名な熊本市動物愛護センター

そこでなんと、パルボが発生してしまったようです。


発症してしまった犬達の殺処分を行わなくてはいけなかったセンターの職員さん達の苦悩はいかばかりか・・

ワクチン接種をしていれば防ぐことのできる病気です。


くまにちコム 10/26日の記事

http://kumanichi.com/news/local/main/20111026005.shtml

そのまま転載します。

 熊本市小山の市動物愛護センターで、パルボウイルスによる犬の感染症が集団発生していることが26日、分かった。施設内の消毒や治療などで重症化する犬は減ったものの、今後も感染が広がる可能性があるという。

 パルボウイルスは、感染している犬の便などからうつり、下痢や嘔吐[おうと]などの症状を引き起こす。熊本市獣医師会の松田光太郎会長によると、市内ではここ数年大規模な流行はみられていない。同センターでも毎年数匹の感染例があるだけで、「大規模な感染はここ数年なかった」という。

 同センターによると、17日から下痢や嘔吐をする犬が立て続けに見つかり、25日までに約60匹のうち17匹が感染。うち3匹が病死し、7匹を感染拡大防止のために殺処分した。残りの7匹は回復に向かっているという。センターでは、1週間前に同様の症状で死んだ犬がおり、感染源ではないかとみている。

 同センターは1日1回の施設内の消毒を同3回に増やし、ワクチン接種なども実施。ただ、ウイルスの潜伏期間が1週間と長いため、感染がさらに広がる可能性もある。

 センターは「感染が疑われる犬を隔離する施設がなく、殺処分ゼロに取り組む一環で収容数が増えたことが拡大の原因」と話す。

 センターでは迷い犬の保護は続けているが、感染がまん延している犬舎でなく車庫で収容。犬舎の見学や譲渡もしばらく見合わせるという。

 同センターの犬の収容数は26日時点で収容限度いっぱいの63匹。殺処分数は同日時点で14匹と、昨年度の18匹に迫る勢いとなっている。(後藤仁孝)




前回の処分は、確か、収容数が限界を超えてしまった為に、やむなく・・でしたね。

どうしてこんなに増えてしまうのか、
これはセンターの問題ではなくて、
飼い主である私たちが考えなくてはいけない問題です。


安易に増やさない

  増やすつもりはなくても増えてしまう事態もあります
  リスクもありますが、やっぱり避妊・去勢は大事と考えます

捨てない
迷子にしない


とっても簡単な事のように思いますが、現実がそうではないところをみると、まだまだ犬というものに対しての意識が低いのかなと思います。
とても残念です。



今の私にできること。
熊本のセンターに対して、何かできることがあるのか、少し調べてみたいと思います。

先に紹介したにゃわんさんのブログを遡ってみていくと、センター内の様子も見られます。
本当にぎりぎりで頑張ってくれている様子がわかります。


熊本氏動物愛護センター
ハローアニマルくまもと市
 
       
http://doubutsuaigo.hinokuni-net.jp/index.php



パルボは、ワクチンをすれば防げる病気です。
健康だから何もしなくていいのではなくて

健康でも、ワクチン、フィラリア予防は必要だという事も知って欲しいと思います。


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