FC2ブログ

福島の動物たち

時事ドットコム:より 二つ載せます。

警戒区域のペット保護で指針=取り残された犬や猫対象―環境省と福島県
時事通信 12月5日(月)11時56分配信


 環境省と福島県は5日、東京電力福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域に残されたペットを保護するため、市町村が民間の動物愛護団体の立ち入りを認める際の指針を策定した。飼い主から依頼があることや、一時的に犬や猫を預かる保護シェルターを確保していることなどを条件としている。
 さまざまな団体が無秩序に活動することで混乱を来す恐れがあるため、同省などはこれまで、民間団体の立ち入りを禁止していた。しかし、本格的な冬を迎え、取り残されたペットが大量に死ぬ可能性もあることから、一定の条件の下で認めることにした。

 

>本格的な冬を迎え、取り残されたペットが大量に死ぬ可能性もあることから

・・・・・今ごろですか
もうどれだけの子達が死を迎えた事か・・
あれからもう8か月になろうとしている、今さら


どう考えても遅すぎるけど、
そして、立ち入り禁止区間を作らなきゃいけなかった原因の 原発
なぜに、全面禁止にならないのか、本当に不思議。

原発の被害がどれだけのものか、今だに苦しむ人たちがいる事、
将来に不安がいっぱいの人達がたくさんいる事、

もう忘れ去られているのでしょうか
それとも、そういう人たちはごく一部なんでしょうか?


それ以上に、自分たちの利害関係大事ですか
原発の恐怖よりも、もっとおいしいものがありますか

だったら、原発に賛成する人たちだけが、原発周りに住めばいい。


なんて、ついついグチってしまいました。
失礼しました。


次は、
ペット収容施設がパンク寸前=2次シェルター建設急ぐ-福島

 福島第1原発から半径20キロの警戒区域などから保護したペットを管理する福島県の一時収容施設が満杯状態となり、県が近く2次シェルターを整備することが14日、分かった。環境を改善し、動物や施設管理者のストレス軽減を図る。
 県は、4月下旬から同区域で保護活動をスタート。今月12日時点で、収容されている犬は149匹、猫は50匹で、県から管理を委託された職員やボランティア、獣医師らが世話に当たっている。
 ただ避難住民の一時帰宅開始後、飼い主の要望を受けて回収したペットの数が激増し、福島市の施設はパンク寸前に。避難所にいる飼い主がペットを引き取るのは難しい状況が続いており、収容数はほぼ限界に達しているという。
 このため、県は同区域外の民有地を借りてシェルターを整備し、ペットを分散収容する方針。今月末から来月初旬ごろまでにはペットの一部を移動させるという。さらに、田村市の県有地にも施設を建設する計画があり、今後、周辺住民への説明会を開催することで、動物の鳴き声やにおいに対する不安を払拭(ふっしょく)し、住民の理解を得たい考えだ。
 県の担当者は「複数の施設を並行使用しながら、ペットが動き回れる場所を確保することが急務だ」と話す。収容しているペットの3~4割の飼い主が判明しておらず、今月12日からは里親募集に着手。「一般開放でき、新たな飼い主とマッチングしやすいような施設を早急に造りたい」と強調した。(2011/06/14-05:21)


行政が頑張ってること、応援したいです。

現地が少し遠い事が残念。

遠方でも、応援している人がいるということ、知ってもらいたいし、

何か支援できることがあったら、みんなの目に留まるように公表してほしいと思います。


どこかで情報を見つけた方、ぜひ教えて下さい。




最後に

環境省が動物一斉保護前の

警戒区域の動物状況の捜査を行う業務を一般競争入札すると発表しました。


一部抜粋~

入 札 公 告


 次のとおり一般競争入札に付します。
平成23年11月30日

                    支出負担行為担当官
                     環境省大臣官房会計課長 鎌形 浩史

1 競争入札に付する事項
 (1) 件  名 平成23年度福島県警戒区域内における被災ペット保護活動方針検討業務
 (2) 仕様等  入札説明書による。
 (3) 納入期限 平成24年1月31日
 (4) 納入場所 入札説明書による。
 (5) 入札方法 入札金額については、業務に要する一切の費用を含めた額とする。落札決
定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の5%に相当する額を
加算した金額 (当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切
り捨てるものとする。) をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に
係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の
105分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

2 競争参加資格
 (1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被
保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、
特別の理由がある場合に該当する。
 (2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
 (3) 工事請負契約等に係る指名停止等措置要領について(平成13年1月6日環境会第9
号)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
 (4) 平成22・23・24年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」
の「調査・研究」において、開札時までに、「B」、「C」又は「D」級に格付されて
いる者であること。
 (5) 入札説明会に参加した者であること。


あとは略しましたが、



一斉保護前の動物状況・・


これまた、今頃ですね。
というか、今までの資料って何もないんですか?と聞いちゃいます。

今更調べて、それを元に保護・・
間にあいますか?
1カ月後には迎えに来るから頑張れ、
現地はそんなにのんびりした状況ですか?
なんか・・自分の目で現地を見たことのない私でもそうは思えませんが。

今更何をやってもらっても、なんだかな、と思います。
不慮の事態、こういう時は、多少、法をおかしても、とか、順番が逆になっても、
ともかく、動くべきだったと思いますが。

法に関して、全くわからない私の独り言です。



ともかく、一日でも、なんて優雅な事はいってられないと思います。
1時間でも1分でも早くお願いしたいと思います。





スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mami

  • Author:mami
  • メールはこちらに☆
    bellpapi2@yahoo.co.jp

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク