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ご紹介させてください

老犬介護のお話
犬も高齢化してきた今、やはり考えなければいけないのは 介護 の問題。

実は私は介護の経験がありません。
自分の中で未知なる部分だけに、正直なところ、不安で恐いものでもあります。
元気なうちはいいです。かわいくて一緒に楽しめます。
でも、寝込むような病気になってしまったら?
痴呆になってしまったら?
私はこの子と一緒に戦っていけるだろうか?

不安がいっぱいです。
でも、先に知識としてもっていれば、いざとなった時に慌てる事もないでしょうし、
落着いて対処できるような気がします。


老犬「思いやり読本」


手元においておいたら安心。
そんな感じがする本です。
なにより・・このイラスト、どこかで見た気がしませんか?
そうです
お友達の継母さんのイラストなんですよ

継母さんのイラストが、本当に気持ちを優しくしてくれます。
とても大変なはずの介護が、なんだかとても優しくできそうな気がしてきます。

そして何より、世話がかかって大変なはずの老犬が、とてもいとおしく思えてしまうのです。
こんなふうに最期まで看てあげられたら・・と思わせてくれる本です。

本自体も軽くて、いい感じです。

上の写真、光ってしまってうまく写せないので、継母さんのHPより、ちょっと拝借してきました。

思いやり読本


そして、継母さんのHP

継母さん


HPで紹介されている手作り介護用品もすごく参考になります。
かわいいイラストもいっぱい見れます。
私なんかこのまま本にしてもらいたいと思っているんですよ。
必ずやってくる老後のために、皆さん見ていただけたら嬉しいです。


本屋さんでは扱っているところといないところがあるようで、
(ワン関連の本ってみなそうですよね。不満)
私は早く欲しくて、ネットで購入してしまいましたが、本当は本屋さんで頼むとよかったかな。
1冊頼むと、2~3冊仕入れてくれるところが多いらしいですし、
(未確認情報ですが)となると、店頭に並ぶかもしれないですもんね
多くの人の目にとまると嬉しいな
お奨めの1冊です






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あ~~ん!!mamiさ~~ん!!
悔しい!!
私ブログで紹介しておきながらまだ手に入れてないんだみゃ~(っていうのかな?)
私が教えてあげた人がもう買ってよんでるんですよ~。
明日絶対手に入れるつもりだみゃ~(っていうのかな?)
人から教えてもらったんです。
名古屋の人と友達になった・・・と言ったら。
まちがっていたらごめんなさい。

mamiさん~!勿体無い位の素敵なお言葉で、本だけじゃなくて私のサイトまでご紹介くださっていて感激しています!
本当に本当に嬉しいです。ありがとうございます~(T_T)(感動しすぎて号泣してしまいそう・・。)
そっか・・。本屋さんで頼むと2~3冊仕入れてくれるんですか~!私、主人と本屋さんに「こういう本ありますか?」って聞きにいったら、ある一軒で露骨に「あぁ、その本は仕入れなかったんですよ~。」みたいな顔されちゃいました(T_T)まさか書いた本人が来るって思ってなかったんでしょうね・・(T_T)
あ、mihoさんみっけ♪あはは(^_^)名古屋ってやっぱり「みゃーみゃー」言っているイメージがあるのかな・・?

☆mihoさん

お先でっす☆
もう感動しまくりでしたよ!
これがあれば恐くない老後!みたいな勢い!笑
でも、少しでも気持ちを明るくもつ事、それがやっぱり大事ですね。
心がけていきたいです。

それと、さっきmihoさんのところでも書いてきましたが、私は名古屋弁が話せません@@
市内の人は意外と話せないんですよ。
(市内でも、端っこの方の人は話せるのかな?)
確かに「・・だみゃ~」なのかな?
「・・だもし。」というのも名古屋弁?
あはは・・;全くダメです(笑)

事故や病気で早く寿命がきてしまう場合を除くと、人間にもペットも老いて、体が不自由になっていくということが避けられません。

家の場合、何年か前、飼っていた雑種犬の母犬とその子供が相次いで死にました。いずれも20歳と19歳の高齢だったので、寿命を全うしたといえるでしょう。

どちらもこれといった深刻な病気をひとつのしないで、寝たきり状態にもならず、最後まで飼い主孝行なワン子達だったと思います。

それでも、母犬のほうは寿命が尽きる最後の一週間ほどは眼も見えず、耳も聞こえす、大小便は垂れ流し状態。
真っ暗な闇の中に置いてけぼりにされたように感じるのか、一週間ほど遠吠えのような鳴き声を上げつづけました。

しかし、体を抱いてやると安心して、そのときだけ鳴くのをやめました。
夜の間も鳴きつづけるので、玄関のたたきのところに連れてきて、私がその場所で添い寝することにしました。

土間で寝ると、体にこたえますね。冬間直の頃でしたから、おそろしく寒い。
体が休まるどころか、節々がものすごく痛くなりました。

最期の日、ずっと付き添っているわけにも行かず、外出先から帰ってみると、体が硬直して心臓の鼓動も止まっていました。

最期を看取ることは、それが人間であれ、ペットであれ、とてもつらいことです。
肉親との別れと同じぐらい、いやたぶんそれよりも精神的痛手は大きいように思います。

飼い主の責任として、最後まで面倒を見るといいますが、責任うんぬんでは、現実には面倒は見切れないでしょう。やはり、どれだけその子に愛情を感じているか、なのだと思います。またそれだけに別れがひとしお、辛くなるのではありますが。

びっくり!!
今日、この本の事、みゆちんに教えてもらったばかりだったんです。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))
さっそく買う気マンマンです~♪
そういう事なら、本屋さんへ行って、なければ注文してみよう(*⌒∇⌒*)
うちもだんだんと年齢を重ねてきたから、とっても興味あることです☆
イラストも、みゆちんに見せてもらったら、とっても可愛かった♪
楽しみながら勉強させてもらおうと思いま~す(o^-^o)

介護

ひいさんの実家に、10年前に居たペコちゃん(雑種♀)は
14年間の最期を寝たきりで過ごしました
痴呆はありませんでしたが
母親と父親が24時間、2時間おきの寝返りを打たせ
排泄の手助けをして(手で刺激)
食事も口に運んでいました
私は、もう結婚して家を出ていたので本当の大変さは知りませんが
あの介護があったから「犬は飼わない」と決めていました
自信がなかったからです
でも、今は3頭の宝が我が家にはいます
笑那はフィラリアが完治しても、10歳を過ぎた頃には
心臓病としての後遺症が出てくるだろうと言われています
神威と婀都夷は月齢差が7ヶ月しかありませんから
同時の介護もあるかも知れません
その時までに、どんな事もしてあげられるような経済力と時間を
用意しておかなければいけないなと
強く思っている次第ではあります

ペコちゃんをお迎えにきた動物霊園の方に
「この年齢で亡くなった子で、こんなに綺麗なご遺体は見た事がない」と言わしめた母の介護には
娘としても尊敬と感動すら覚えるものでありました

介護の本が出てたんだ~
また見て友達にも教えてあげよ~~

友人も今介護の真っ最中・・
20歳のワンコ・・

こないだ卸市でペティオさんで介護用品が置いてたけどほんとよく考えてるな~って関心するほどでした。

私はアベル寝たきりにならず虹の橋渡ったので介護はしてないんだけど・・

いざってときに慌てないため今から勉強しておきたいと思います。

介護って

チェリーももう8歳になったから
考えなくてはと思っています

これからワンコの高齢化も進んでくるから
勉強をしないと駄目ですよね
文紅もこの本買いたいと思いますv-8

mamiさん こんばんは☆
やはりワンと一緒に生活している以上
いつか老いるワンのことを考えないわけにはいきませんもんね。
私も早速購入しようと思います。
私の実家のワンは今年10歳でまだまだ元気そうですけど
そろそろ老いが出てくるのではと心配をしていたので
とても助かりました。
早く読んでみたい本です。

家も11歳になったゴールデンのエルがいます。
エルが家の子になったのは生後30日。
いつの間にか私の年を追い越してしまいました。
私もこの本欲しいと思いました。
考えたくないエルの最後を一緒に過ごす為に・・・。

*里親Aさん
最期まで看取るといのは、きっと自分で考えている以上に大変な事だろうと想像します。
それでも、その覚悟を持って犬を飼うのと、簡単にかわいいからみたいな理由だけで飼うのと、飼い主の心構えも違ってくるだろうと思います。
かわいいだけでは飼えない、ブランド品を持つ感覚で飼って欲しくない、そういう意味でも、犬の老後も考えて飼って欲しいと思うのです。
介護の経験はありませんが、たくさんの動物を看とってきました。
何をどうしてやっても後悔が残るもの。
だったら少しでもその後悔となるものを少なくしたいと思っています。

*あみさん
知識として知っておくといいことがたくさんあります。
私も勉強です。頑張ろうね(^^)
あみちゃんちはネコちゃんもいるし、
ななちゃんの病気のこともあるから、しっかり勉強して私にアドバイスしてね(^^)

*ひいさん
ご両親、すごいなぁ・・
私もあと10年後くらいには、パピとノンビリ老後が暮らせたら、と思ってます。
夢かな・・
今まで、そして今も私と一緒に歩んでくれているこの子を最期まで大事にしてあげたい。
それしかありません。
その為には、時間と財力(うっ・・^^;)
細々とではありますが目的のために、頑張ろうと思います。

*かおりん
必ずしも寝たきりになるとか痴呆になるとか、決まってるわけでもないけど、「もしも」の時の知識として持っていられたらいいと思います。
今いっぱい幸せをくれる我が子のためにも、そして何かの折りに、そういうことで悩んでる人がいたらアドバイスできるといい。
そう思います。

*文紅さん
人もワンコも高齢化社会。
出てくる問題はやっぱり人間と一緒です。
いままでいっぱい幸せをもらった分、最期までみてあげる事は、やっぱり飼い主の勤めだろうと思います。
最期に幸せだったと思ってもらいたい。このうちの子でよかったと思ってもらいたい。
その為にも頑張りたいと思っています。

*モコさん
この本もですが、継母さんのHPに載っている介護用品はとても参考になります。
これはやっぱり経験者じゃないと思いつかないのでは、と。
いろいろな意味で勉強させてもらいました。
一番大事で必要なのは、やっぱり愛情だと痛感しましたが。

*ありすママさん
大きな犬の介護は、小型と違って又大変です。
姉の所にはコリーがいたのですが、原因不明で倒れてから、本当に大変でしたから。
担架を作って大人二人がかりでないと、病院にも連れていけませんでした。
これも、本当に稀なことかもしれませんが、そういうことも念頭においておくと、いざとなった時にあせらずに済むように思います。



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