犬ねこみなしご救援隊さんのブログより

http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/15524549.html


犬ねこみなしご救援隊 栃木拠点ブログ より。

浪江町の牛達について触れていて、


「あの牛も生きててええの?」

という、代表中谷さんの言葉に涙しました。


本当に、いつになったら収束するのでしょう。
終わりの見えない戦いを、まだしている人たちがたくさんいます。


まだまだ放浪している子たちがいます。
家族が見つかっても、ペット不可の為に、引き取れない人たちもたくさんいます。

人間の1年は、犬たちの4年にも5年にもなります。
高齢の子達もたくさんいます。
飼い主さんともう一度暮らせる日が来るのかな。なんて考えていたら悲しくなります。


終わりのない原発問題

問題が山積みになっているにもかかわらず、
それをまた稼働させる日本

この国はいったい何を考えているのか、

民がいてこその国なのに、
その民にさえも、国の指針がさっぱりわからなくなっている気がします。



責任者がよくいう言葉
「私が責任をとります」

はっきりいって、あなたが辞職しようが、命をなくそうが、
原発問題は、そんなちっちゃな問題ではないと思うのですが。


いつも思うのです。
私に何ができる?

結局のところ、この問題は大きすぎて、
どこか頑張ってるところに寄付する、物資を送る、
そんな事しかできないでいます。

でも、決して忘れてはいません。
忘れてはいけないと思っています。

まだまだ戦っている人たちがいる事、
まだまだ苦労している人たちがいる事。




笹塚ファクトリー プロデュース

福島の子どもたち×ムカシ玩具・舞香 共同作品 


~多くの人へ
福島原発事故により
取り残された動物たちの声を届ける~


ハル 

~警戒区域に残されたある犬の物語~


発表の場を

ご提供ください。

ちいさな会場
だけでなく

「野外でもやります」

と、犬猫みなしご隊の中谷代表が言ってます。




今、決まっているのは、東京と長野の二か所です。

ムカシ玩具(おもちゃ)っておもちゃ屋さんかと思って調べたら、
劇団だそうで・・
そこの舞香さんと、郡山の高校2年生リナちゃんとのお芝居だそうです。
機会があったらぜひ見たいと思います。

●東京  八王子北ロータリークラブ
第800回記念例会

日時:2012年9月3日(月)
12:30開会点鐘~
14;30閉会点鐘

場所:東京都八王子市暁町1ー36ー6
「なか安3階」


●長野県松本市波田文化センター

日時:2012年9月22日(土)


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