りーたんといつも一緒に

モナミのママさん のところからの転載です

りーたんとわんこ達の本がでます。


6月17日発売

著者・大塚良重

光文社

タイトル・りーたんといつも一緒に


難病・「脊髄小脳変性症/アプラタキシン欠損症」と戦う少女と彼女に寄り添う犬たちの物語



2008年当時、治療法も特効薬もない難病中の難病「脊髄小脳変性症/アプラタキシン欠損症」が確定された子どもは国内でたったの3人。
そのうちの一人が「りーたん」だった。

難病に負けない一人の少女の成長を追いながら彼女をサポートする犬たちの心温まる交流を描いた感動の記録。





娘が生まれて小学校を卒業するまでのこと。

娘の病・難病「脊髄小脳変性症」EAOHのこと。

我が家のワンコのこと。




出版にあたり・・・

桜の花びらが舞い散る春が過ぎ、

早朝から鳴く蝉の声が響き渡る夏が過ぎ、

木の葉を紅く紅く染める秋が過ぎ、

高い空から小雪がちらつく冬が過ぎ、


娘が生まれて、こうして12回の四季を巡り、

思いと想いを交錯しながら

毎日を過ごしてきた。




人には一人ひとり、誰とも違ったドラマがあり、生きている限りは命も終焉を迎える。


娘が4年生の時に他界した同じクラスメイトの女の子、

それから連続して子供の葬儀、友人の葬儀に参列したこと、

東日本大震災、



人は死を、とても遠くに位置付けたがる。

多分、私は一般の方より死の存在は近くに位置するのかもしれない。

それでも、頭で納得はしていようとも、心で会得は出来ない人間であって、

そんな折、いつも想いが葛藤する。



人生は

楽しいことばかりじゃないけれど、楽しみたい。

悲しいこともあるけれど、心の底から笑いたい。

謳歌するのは、きっと自分の心次第で、

だから、ずっと空を仰ぎ見て上を向いて歩いていきたい。

・・・愛する娘と愛する我が仔達と共に。



    以上、転載です。




りーたん。

約束、覚えているよ。
来年の春(だよね。あれ?さ来年の春?)は会えるね。絶対に会いに行くよ。

約束・・・あれ?私の一方通行だったかしらん
いえいえ、大家さん、絶対に行こうねー

でも。来年かさ来年かは微妙だわ・・・

書きながら、だんだんさ来年の気がしてきました・・


    以上、ひとり言です。

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