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鑑札・チップ・迷子札

毛が短くなったおかげで、首輪がよく見えます。
て事は、迷子札も見やすいという利点があります。


セミナーでは、鑑札、注射済票をつけるのは義務です
(罰金20万・・だったかな以下だそうです)

という話が出て、改めてそうだったーと思いました。


昔の鑑札は大きくて、小型犬がぶら下げるには無理があるだろうと思ってましたが、
いまは大きさも形も、かなり工夫されてるようですね。

パピの時代(12年前)のはやっぱり大きく、鑑札をそのままつけていたら、毛がグレーになってしまい、
材質の問題もあり、つけるのをやめました。
その後、丸ごと入る迷子札をつけていた時期もありますが、やっぱり大きい。

今は、迷子札に鑑札番号を彫ってもらったのをつけています。
それは首輪につけていて、もうひとつ、アクセ代わりにもなるネックレスに迷子札をつけています。



迷子は・・したくてなるものではありません。

うちの子は絶対に大丈夫、なんてありません。


私がパピにチップを入れたのは、阪神大震災の事があったからです。

9年以上前、まだ一般的ではなかったチップを入れるのには勇気がいりました。

正直、チップが普段の迷子で有効だとは思っていません。

読み取りするためのリーダーがある事。

これが必須条件です。まだまだ用意できてない自治体も多いはずです。

パピに入れようと思った時に、名古屋の愛護センターに確認したら、ないと言われました。
(今はあります)

でも、大きな災害の時には、威力を発揮してくれるはず。

飼い主が見つからないといって処分されてしまっては困る。

そう思って入れました。


鑑札をつけるのは義務といいますが、鑑札だって、すぐに飼い主が見つかるものではありません。

これも保健所などへ届けでないとわかりません。



普段活躍するもの。一番簡単で手っ取り早いもの。

もし、迷子になったとしても、少しでも早く、飼い主さんの元に戻れる手段

それが迷子札だと思います。

リボンで迷子札を作るようになったのは、迷子札がひとつでは不安だと思ったから。
そして、ちっちゃなコや、皮膚にトラブルの多い子達に、少しでも負担の少ないものを、と考えたからです。


この首を見ながら、何か他に手段はないかと考えました

  これは??



最後に・・これを載せるのに、私の中ではかなりの決心がいりました。

なぜなら・・今は亡きくるみちゃんの為に用意したものだから。

いつか書きたいと思ってましたが、なかなか書けずにいた事、

でも、ままさんの思いを知って欲しいので書きます。


今年に入ってかなり足腰が弱ってしまったくるみちゃん。
首輪は負担になるからもうできないし、足が弱ってるからどこかへ行ってしまう事もないけど、うちの子である証をつけてあげたいから作ってください。と、ままさんに頼まれ、作ったものです。


実際、何日もつけていられなかったくるみちゃん。
でも、ままさんのその気持ちがとても嬉しくて、実は泣きながら作りました。
(おねえちゃんのくくちゃんとお揃いで作りました。くくちゃん、19歳、かなりの高齢で、もう目が見えません)


くるみちゃんと一緒に空に上った迷子リボン。
くるみちゃんがままさんちの子であるという証明です。


くるみちゃん・・空の上で迷子になったら、ままさんとこに戻ってこれるかな?

そうだったら嬉しい。

   迷子りぼん



    なんて、センチメンタル気分で載せてみました。

皆さんも、今一度、鑑札や迷子札の意味を考えてみませんか。





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