動物を飼う、ということ

ボス宅の保護わんこさん

柴?ミックス?♀ まめちゃんが2日に亡くなりました。まめ



譲渡は難しいだろう・・

でも、
あまりの性格のよさに、諦めきれずにボスが保健所から引き出しました。

人が大好きなまめちゃん。
でも、強引にではなくて、そっと寄り添っては 撫でて、というそうです。
もちろん、他のわんことトラブルになることもありませんでした。


保護当時からずっと食欲がなくて。
健康診断の結果も、いいものではありませんでした。
乳腺腫瘍もありましたが、まめちゃんの状態を考えて、ボスは避妊手術も乳腺腫瘍摘出もしない、とボスが決めました。

結局、8月2日、旅立ちましたが、特に苦しむこともかったのではないでしょうか。

痛くなかったのならよかった・・
すこしでも食べれて、のんびりしてもらえたのならよかった・・
そう思わせるような旅立ちだったと思います。


まめちゃん、ボスもともnetのブログで書いてましたが、

たとえ、まめちゃんを捨てたであろう飼い主に会うことがあったら、ものすごく喜んだと思います。
そういうタイプ。
あまりまめちゃんを知らない私でさえ、そう思わせる子です。

本当は飼い主の元で、一生を終えたかったでしょうに。
残り少ない命だったのに。
なんかそう考えると無念でなりません。



何度も書きますが、
彼らは、高度や高額な治療を望んでる訳ではないでしょう。
ずっと愛する飼い主といたかった。
最期の時まで一緒にいたい。
それだけだと思います。

最期を看取ること。
それが飼い主にできる、いえ、しなければならない最後の務めなんじゃないでしょうか。


ともnetブログから、ボスの書いた文章を紹介します。

こんなに性格のいいまめちゃん。
10年以上?一緒にいた元飼い主の事、
どんなに好きだったのかと思うと
不憫でたまりません。
自分の事を捨てた事がわかったとしても、
きっとずっと好きなんだろうな…と。

犬猫を家族に迎えるって、
そういう気持ちに
応えてあげられる人しかしちゃいけない事なんだと改めて思いました。


私もそう思います。
動物は損得なしに、飼い主が大好きです。
その気持ちに応えてあげること。肝に銘じたいと思います。



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