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犬を飼いたいと思ってる方へ

皆さんに紹介したいブログがあります
作ってくれたのは、キャロママさんと継母さん
飼い主の無知さのあげく、あまりに不幸な最期を迎える犬達が多いのを憂えたキャロママさんが、なんとかならないものだろうか、
自分にできる事はないだろうか、
と考えた末にできたものです。
これから犬を飼おうとする人達にみてもらいたい、
これだけの覚悟をして飼ってください、というものです。

ここをご覧になって下さっている皆様に・・というより、
ショップやネットなどで、「かわいいから」と買おうとしている人達に読んでもらいたい。

犬は生きています。私達と一緒で感情もあります。
私達の接し方ひとつで、犬達は生き生きとするし、生涯のパートナーともなりえます。
愛してあげてください。かまってあげてください。
彼らは決して裏切りません。

最後のページの写真・・
継母さんが書いてくれたときに見せていただきましたが、涙が溢れてとまりませんでした。
これは、空想の話ではありません。
今現在もこうして死を待っている犬達がたくさんいます。
処分された数はもうどれくらいになるのでしょう。
私達の心ひとつで、この子達は救われます。
どうぞお願いします。
命を大事にしてあげて下さい。


http://inunosiawase.blog69.fc2.com/


パピ走ります~

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早速読ませて頂きました。
犬をすでに飼っている私達も、是非見るべきだと思いました。
改めて、肝に銘じる…というか、絶対に忘れてはいけないことです!
私はみるくが来てからまだ1年少々…もちろんかわいいですが、時として言うことを聞かない、吠える…などでイライラしてしまうこともあります。でも、それもすべて受け入れてあげて、飼い主である私達がどうにかしなければいけないんです。『うるさいから』『こんなはずではなかった』
…なんて、安易な思いだけで処分することを考えてはいけないんです。
こんな当たり前のこと…
それこそ、今更こんな当たり前のことを、こうやってみなさんが訴えていかなければいけない…。悲しいことですよね…。

読んできました。
ペットショップやブリーダーさんも、ワンニャンたちを大切に育ててもらうために、ぜひこういうことも伝えてもらえたらって思います。
子供は親次第、ワンニャンだって、もし問題行動があるなら、まず自分自身を振り返ってみることが大切ですね。
クリ坊もピッコロもなぜ捨てられてしまったのかわかりませんが、私にはっきり言えることは、彼らには全く問題点がみつからないということ。問題は人間側に100%あったということです。

キャロママさんのブログ本当に今から犬を飼おうと思う方に読んでいただきたいです。

ペットショップでよく見る光景・・
子供に泣かれ子供が世話をするからというので仕方なく・・

子供のいうことです・・子供が世話をするのではなくお母さんがしなくてはならないということ忘れないで下さい・・

実際これで犬を邪魔扱いにした方私は知っていますv-359

私も偉そうに言えませんが・・
この条件が私にすべてあてはまるか?というとそうではありません。
母も犬を飼うのは承知で飼いましたがルカの性格が・・ここまで人が怖く母にも触らせないとは思ってなかったので・・

お金のことも今は大丈夫ですがこの先・・と思うと不安もあります・・

っが・・もう絶対ルカを不幸にしたくない。しない!!って思っています。

犬を飼いたいと思っている方へのブログを読んで安易な気持ちで犬は飼えない飼ってはいけない!!最後まで責任があるということをわかっていただけたらと思います。

mamiさんお久しぶりです。
ご心配おかけしてます。
やっと時間がとれるようになりました。
私も早速見てきました。
「犬を飼いたい」・・・私もララ亡き後半年経ったくらいからずっと考えてきましたが今の状況ではとても無理です。
本当に責任の伴うことですよね。
受け入れる人間側の健康や環境も良い状態でないととても犬たちも幸せにはしてあげられないんだな~・・・としみじみ感じています。

読ませていただきました。
家族を迎えるということはかわいいだけでは乗り越えられないことはたくさんあります。
お金の問題ももちろん、楽しいことばかりではないし大変なことだってたくさんある
当たり前のことだけど、それがちゃんと理解されていないからこそ安易に持ち込む人だっているんですよね
多くの方に見てもらいたい、考えてもらいたいブログですね
私自身、考えさせられたことがたくさんありました

mamiさん、新ブログを紹介してくださってありがとうございます。

出来るまで長い時間がかかってしまいましたが、その間文章の内容や校正など、本当にいろいろな点でお世話になりました。
この文章は、自分自身振り返りながら、反省の意味も込めて書きました。
(私の至らない点はキャロが一番知ってます笑)
たくさんのことを書きましたが、何よりも大切なのは「一生家族として大事にする」こと。
これが読んでくださった方に伝わればいいなと思います。

*ぶぶちゃん
あ・・そうだった、と私も改めて思いました。
そうです、私にも思い当たることがあります。
わかっているのに、つい・・なんて事。
肝に銘じておかなくてはいけませんね。
この子達は、本当に飼い主が、家族がすべてなのですから。
ぶぶちゃん、改めて教えてくれてありがとうございますm(__)m

*ラビペンさん
保護された子達は、一応に皆イイコですよね。
彼らの何が問題だったの?と思うくらい。
彼らはきっと必死なんですね。ここが最後の自分の居場所であって欲しいと願っているのかもしれません。
本当に、人間の気持ちしだいでどうにでもなる彼らの運命。
命がかかっているのですから、真剣に考えなければ、と思っています。

*かおりん
最後まで責任をとる、言葉でいうのは簡単ですが、実際には難しい時も多々あります。
それでも自分の子なのだから、常に最善の方法を考えてあげなければいけないと思っています。
彼らには意思はあっても、自分の思い通りに行動はできないのですから。
私達もよくよく考えなければいけないですね。

*mihoさん
少しは落着かれましたか?
mihoさんの場合のようなことだってあり得ます。
自分の健康、仕事、予想外のことだって、幾らでもあり得ます。
そうやって考えると、本当に難しい事です、動物を飼うという事。
私は考えすぎなのかもしれませんが、いつだって、自分に何かあった時の事を考えています。

*陽子ちゃん
確かに、改めて読むと、自分で反省する事もたくさん^^;
パピに読ませてたら、「お前さんは大丈夫かい?」と聞かれそうです(笑)
よくわかってると思ってる私達でさえ、不安な部分も、そして反省すべきところがあります。
「買う」と「飼う」のは全く違う事だという事、多くの人に知ってもらいたいですね。

*キャロママさん
いえいえ、私は茶々を入れるのが好きなだけだから(笑)
キャロママさん、キャロちゃんが具合が悪かったり、お引越しがあったりして大変だったのに、本当にご苦労様でした。
でも、頑張った甲斐があって、とてもいいものに仕上がったと思います。
たくさんの人に読んでもらいたいと思います。
そして考えて欲しいですね。「飼う」という事。


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    bellpapi2@yahoo.co.jp

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