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あるテレビ番組で

6月23日夜、金曜スペシャルで動物病院や獣医師さんの話題に触れていました。
ちょっと考えさせられる点もあったので、少しだけ私の思いを書かせてください。

考えたら、人間の場合は診療科目が分かれているのに、動物はないんですよね。
まだまだ動物の医療に関しては遅れているのも現実で、地位が低いのも現実です。
う~ん・・だからといって、人間と同じような部分を求めても、じゃ、それで獣医師さんの生活はなりたつのか、という問題となると、それはやっぱりちょっと違うだろうという事にもなります。
しょせん、人間と動物、一緒に考えるのは無理なのかもしれません。
とても残念な事ではありますが。
でも、そう思って頑張ってくれている獣医師さん、看護士さんがたくさんいるのも事実。
専門分野での研究が進んでくれば、助かる命がもっと増えるのも事実です。
やっぱり私個人としては応援してしまいます。

パピヨンちゃんの目が見えるようになったのは、感動ものでした
ヘルニアのダックスちゃんが、術後1週間で歩いてる姿にも感動

ひとつ考えさせられたのは、老人が飼っているワンコ、ニャンコを引き取っているという団体さんの話。
これがいいとか悪いとかいう以前の問題で、
こう書くとやっぱり反論もあるかもしれないけど、
自分で生涯面倒を見きれないだろうと予測のつく年齢で、動物を飼ってはいけないと思うのです。
自分に何かあった場合、その後をきちんと面倒をみてくれる人がいる場合を除いては。
動物は確かに癒しでもあり、慰めにもなります。
でも、それだけではいけない。それに甘えるだけではいけない。
彼らから貰った分は、生涯きちんと世話をしてあげることで、最期を看取ることで返してあげなければいけないだろうと思うのです。

例外があるとしたら、若くして、思いもかけない病気、災難に見舞われた時。
人生、予測もつかない状況に陥ることは、誰にでも考えられることです。
こういう場合に攻めるつもりはありません。
その時は、最善を尽くして彼らが生涯を送る場所を探してあげて欲しい・・私はそう思っています。
独居老人の問題については、又、別の観点から見直す必要もあるでしょう。
もっと地域ぐるみで、何か得策はないものでしょうか。
人にも動物にも優しい社会。
いつになったら実現できるのでしょう。そんな日は来るのかな・・

私の考え方って偏っているのかなぁ・・と思う事もあります。
でも、人間は自分で道を開いていくための術を知っているけど、彼らはそうじゃない。
彼らの命を預かっているのは私達人間。
それを忘れないようにしたいと思っています。


お先に・・



さて、これはサボテンの花
一年に一度、一日だけ咲きます。
(月下美人のように一晩だけじゃないところがミソ)
子どもがポコポコできるのですが、この子どもをつけたままにしておくと、栄養がそちらにいってしまう為か、花が咲きません。
我家は子どもができても、そのままにしておいたので(かなりたくさんの人にお分けして、たくさん花を咲かせています)
この2~3年、花をつけた事がありませんでした。

でも、今年はひとつだけ花を咲かせました
慌てて子どもをおとしました。
欲しい方がいたらさしあげます
今。。10コくらいは落ちてるかもです。
強いのでもう根っこが生えてきています。

サボテン
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私もその番組見ましたよ~

関東にはいろんな病院があっていいな・・と思ってしまいました。
こちらには24時間の病院もない・

ダックスの肥満にはすごく勉強になりましたv-390

私も老人の方の飼育については以前から考えていました。

私の身の回りに実際におこってしまった。
おじいさんが子犬飼われてしかも何年かたった時点でガンだとわかって・・

結果今は施設に引き取られた・・
わがままに育てられて噛むし里親さんも決まりにくい・・

おじいさんも犬のことをかなり心配しておられましたが・・

結果こんなことに・・ワンコがかわいそうです。
寂しいのはわかりますかわいいのはわかります・・

でもせめて飼うなら最後まで責任を持って・・
自分になにかあったときに子供さんなど飼ってくださる方がいるなら・・

今も甲斐犬飼ったおじさん・・
最近、みません・・また入院か?
甲斐犬が気になって仕方ないです。

甲斐犬・・成犬になると他の人になつきにくい・・
こちらの保健所では日本犬はよほど性格がいい子でないと譲渡対象でないんです。

犬や猫たちの先を考えて飼育を考えて欲しいです。

mamiさん長くなってごめんなさい・・

金曜スペシャル途中からだったので
獣医さんのところはわからないのですが
14歳の秋田犬がかわいそうでした
そんな高齢でどこかへつれていかれる
観ていて涙が出てきました
ドッグホームのホームページを見たら
高齢の人たちに貸し出す様な事も書いてありました
世話をする生き物がいると長生きするとかって言いますが 高齢のわんこはかわいそうです
希望すれば里子に出さず 会いたいときに会えるみたいですけどね
自分の家じゃないとやはり可愛そう
でも保健所に連れていっちゃうよりはいいし
安楽死も可哀想だし
まあ最良なのかな
自分で責任を持てる範囲で飼うとなると
やはりひなこが最後の子かな
でもいつ何が起こるかわからないし
子供はあてにならないし そう考えると生き物は飼うの
大変ですよね
親戚の家ではハムスター以外飼わないですね
犬はやはり長生きだから 何かあって責任持てなくなったら困るって
安易に飼う人が多いのも事実ですよね
不幸なわんこも多いし
家も安易に3頭飼ってるかも








私の母は犬も猫も大好きで
何十年も共に暮らしてきました。
5月に最後の猫が亡くなりました。
そう・・・最後の猫です。
母も70を過ぎましたので、将来の事を
考えると今から新しい命は預かれません。
これからは私やりんみると暮らしてほしいです。

犬を飼う年齢

mamiサンと同意見です

実家に居た、ペコチャンが亡くなったのは
今から11年前
「小型犬を飼おう」と言う父親に、母親は
「最後まで面倒見れないかも知れないから」と首を縦に振らなかった
当時、62歳

手前みそになるが、
15年以上先まで考えて
犬の為に自分の気持ちを押し殺した母親を
私は立派だと思う

私は今、41歳
一番若い、婀都夷が15歳になったら
56歳
仮に、20歳まで生きたとして、60歳
次はもうないんでしょうね・・・

私もこの番組見ました。苦しんでいたワンコさんたちが、次々と回復して行く姿は「あーよかった」とほっとして見ていました。それに、こんな獣医さんもあるんだと、専門医の存在にこれから万が一自分の愛犬愛猫たちが病気になった時のことを考えて情報集めにもなりました。
老人のペットの引き取り、もしかするとこのお年寄り達の飼い始めのときは、ペットの寿命が今程長くなかったのかもしれませんね。
それに、自分が年を取ることはなかなか想像しにくいものですし。
ペットを飼う理由として、子供の情操教育のためとか、寂しいからとかいうのは、あまり好きではありません。もちろん、結果としてこういった効果はあるかもしれませんが、ペットのことももっと考えてほしいなと思います。
以前、フリマで里親探しのポスターを貼っていた時に、若いママさんが「おばあちゃん一人暮らしだから、番犬にもなるし、寂しくないし、タダならこーゆーのもいいわね。」っておっしゃっていました。
説明する気も失せました・・・。
サボテンの花、奇麗に咲いたので、何かよいことがありそうですね(^^)

この番組

まだ見てないのですが(録画はしてます)
お婆ちゃんの所だけちょっと見てて
かなり複雑な気持ちでした

やっぱり1人暮らしのお年寄りは
生き物を飼うのは難しいと思います
家族がいるならともかく・・・・
最期まで面倒みれなかったら
飼うのは止めて欲しいですね

色々考えると生き物を飼うのは
本当に難しいと思います
その事を考えず、どんどん飼う人が
多すぎるの悲しいなぁ・・

☆お返事です

*かおりん
いいですよ。たくさん書いて下さい。
一つの意見として、事実として、私も参考になります。
私自身、犬がとても好きだし、ずっと一緒に生活してきたので、今さら年とったからといって、いない生活ができるかどうか・・
でも、自分のエゴで飼ってはいけないと言い聞かせています。
飼う時は、生涯自分で面倒をみる、と思っていても、実際何が起こるか、100%の保証など何もありません。
そうやって考えた時に、ある程度はきちんと躾けて、迷惑をかけないようにしておかなければいけないですね。
我家もせめて最低限でも・・と思って、努力しています。

*ひなさん
元気な時は、頑張れるから大丈夫!と思いますが、いつまでも元気であるという保証はありません。
でもそれを考えたら何も飼えなくなってしまいます。
守ってやらなければいけない大事な子がいるのだから、自分が健康etcに気をつけなければ・・という意識が大事だと思っています。
そして、もしもの時のために、お願いできる人がいたらベストではないかと思っています。
子ども・・うちも動物が大好きですでかわいがってくれますが、適正な飼養ができるかというと、私はとても不安です。
折りに触れ、ネチネチ言い聞かせてはいますが(笑)

*りんみるさん
りんみるさんのように、親子で好きで、それを受け継いでいけるような環境にあること、とても羨ましいですね。
今回のテレビで放映された方達のように、辛い思いをして別れなくてもいいのですから・・
私もできれば、ずっと動物と一緒に生活していきたい。
息子に期待???笑

*ひいさん
ひいさんのお母様、すごいですね。
私もそういう決断ができるといい・・
というかしなくてはいけません。
仕方ないから(笑)何らかの方法で、動物と関わっていけるように考えなくてはいけないと思っています。

ひいさん、まだ若いですよ。
私あせってしまうわ(ーー;)
とりあえず、励みになっているもは事実です。
まだまだ一緒に楽しみたいと思っています(^^)

*ラビペンさん
やっぱり関東ですね。病院が充実しています。
こちらでも24時間体制の病院はいくつかありますが、まだお世話になった事はありません。
先住ワンコの時代には、かかりつけの獣医さんが、いつでも電話をしてくれていいですよ。とおっしゃってくださった時代です。
確かに動物を取り巻く社会も変わってきていますし、動物時代の寿命ものびています。
遅れているのは、飼い主の知識かな、と。
里親募集をしていると、「いくら?ただ?」という話がやっぱり出てきます。
悲しい会話ですね。

サボテンが咲いたからいい事がある?確かに何年ぶりかですから、いい事があるとうれしいなあ・・笑

*文紅さん
生き物を飼うのは難しい。
本当にそうですね。かわいいだけじゃだめ。好きなだけじゃだめ。
そういう事をわかって飼ってくれる人がどれだけいるのか・・
行政がもっと、啓蒙活動に力を入れてくれたらどうだろう?
もう少し変わらないかな、と期待するのですが。

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