ペットのクローンって??

ちゅうさんのところで知って、慌てて記事を探しました。


ペットのクローン


私自身、今までに何頭かの子達を見送ってきました。
どの子も、本当に大好きです。
ずっと一緒にいたかったと思います。

もっとしてあげたかった事、
こうすればよかった、ああすればよかった、と思う事もたくさんあります。

でも・・・

そうじゃない。だからといって クローン が欲しいわけじゃない。


あの子は、あの子、しかいない。
そう思っています。

ペットロスってそういうものでしょうか?
見た目が同じようならそれでいいんでしょうか?

私は何か違う。と思います。

ペットを亡くして、ペットロスに陥っている人、ぜひ立ち直ってほしい。そういう願いもあります。
だって、彼らは一生、あなたの傍にいてくれる訳ではありません。
ペットを置いていったら、それこそ罪だと思います。
私たちには、死を理解する事ができますが、彼らにはできません。




こういう事を考えつく事が信じられないです・・・

ましてや、その為に使われ、そののちには食肉になる命がある。絶対にイヤです。反対です。




以下の記事は、こちらのコピー文です。
http://japan.techinsight.jp/2013/11/yokote2013102416440.html


「ペットロス症候群」という言葉も認知度を増している今日、韓国のある企業が、“あなたの愛犬を複製しませんか。一生あなたのそばに居てくれますよ”と謳い、愛犬家の多い国イギリスでの商売繁盛を狙っている。その手始めに、「まずは1頭だけ無料でクローン犬をプレゼントします。つきましては是非コンテストに応募して下さい」というではないか。


このほど韓国の「Sooam Biotech」という企業のクローン研究者、Woo Suk Hwang博士がイギリスのTV局「Channel 4」に登場し、「コンテストで優勝した方には愛犬のクローンを無料でプレゼントします。ただしChannel 4とタイアップして来年の放送を予定している、ドキュメンタリー番組の制作にご協力下さい」とコンテストへの応募を呼びかけた。

生きているか、死後5日以内の犬であることが条件となるが、その犬に提供してもらうのはわずかな皮膚細胞のみ。クローン犬を誕生させるために卵子提供犬と代理母犬が必要となるが、そうしたプロセスはすべて韓国で行われるといい、飼い主はただ2か月間イギリスでそれを楽しみに待っていればよいという。

6万3000ポンド(日本円で1000万円弱)の代金で、2005年から今日までに400頭を超えるクローン犬を誕生させた実績を持つという同社。もっとも『Dog, Inc.』の著者を持つジョン・ウーステンディーク氏は、「韓国では救助犬や警察犬、そして賞に輝いたチャンピオン犬などがどんどんクローンになる。おまけに卵子提供犬と代理母犬は用が済めば食用として市場行きだ。欧米諸国比べて犬の生命に対する倫理観が低いのではないか」などと批判している。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)



NHK解説委員会 でも触れていました。

以下からご覧下さい。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/172880.html



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