あとを絶たない保護わんこさんたち・・

ともnet の最近の新犬さん達です。

ミニピン・ピート
シーズーマルチ・クッキー
ダックス・なぎさ   etc
たくさんいます。ボスが悲鳴をあげるくらいに・・


全部ではありませんが、相変わらず、「高齢の為に面倒がみれなくなった」という飼い主持ち込みがあとを絶ちません。
が・・

10歳くらいの子でも、ええぇえ・・と思うのに、
6歳くらいの子を持ちこんで、この理由は、私には理解できません。
飼った時には高齢じゃありませんでしたか?

近いうちに、ともnetのブログにも載ると思いますが、それはもうひどい状態での持ちこみがありました。
虐待です、これも、立派な虐待と思います。

こんなにして放棄して、あとはボスって・・
もう本当に、ボスが気の毒で仕方ありません。


お願いです。
「適正に飼う」という事、もっと理解してください。

私自身、犬が大好きで、甘やかしています。
一緒に寝るし、私の食べるものをちょっとあげる事もあります。

でも、何をあげて何をあげちゃいけないか、
どれだけあげればいいか、
いろいろ考えています。
ちょっと太ってる子はかわいいですが、太り過ぎ、ここまで来たら、体に悪いでしょう、までは絶対にしません。
シャンプーだってブラッシングだってします。
噛まれそうになりながら、歯磨きも爪切りもします。

かわいいから大事だからこそ、しなきゃいけない事、守らなきゃいけない事があります。

ただただ、好かれたいがためにする行為は愛情でもなんでもありません。
それでも、最期まで看取ってあげればともかく、本当にひどい状態で手放すという行為、ありえませんから。


ああ・・
グチりだすととまらなくなります。

こういう子達でも、預かり宅にいるうちに、最大限、できる事をしてあげて、最後の家族のもとへ送り出してあげたいと思っています。
どうか、こういう子達が少しでも減っていきますように・・
いつか、飼い主の飼育放棄なんて事がなくなりますように。

 みんなみんな幸せにナレ

    ピート

   ダックスなぎさ

         ころん

            かれん
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誰かにとって不必要と判断された命が
誰かにとっては何物にも変えられない命になるって
何だか不思議というか、人間の価値観の薄っぺらさったら無いですよね
ワンコはブレる事なく飼い主さんだけを見つめてるのになぁ

*うるふのままさん


そうですね、不思議なことに、誰かにとって不要な命が、誰かにとってはかけがえのない命になる。
でなければ、里親さんなんて見つけられませんが、それにしても・・・と、思うところはたくさんあります。
本当にわんこは飼い主さんをずっと信じてると思います。
せめて、その思いにはこたえたいですね。
ころん、よろしくお願いしますね♪
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