なんだかな・・

ともnet 新入りさんがたくさんいます。

ブログに載った新人さんもいますが、まだ載ってない子も。
それくらい保護犬が多いのはなぜでしょう。悲しくなりますね・・

保護するわんこは、岐阜の保健所の子達が多いのですが、
(迷子として収容され、飼い主のお迎えのなかった子達。1週間くらい告知されると殺処分が決まります)
岐阜は繁殖場も多く、見るからに繫殖犬、と思われる子も少なくありません。

一時期は、乳腺腫瘍の子が続いて、それも、腫瘍をひきずるくらいの大きさの子もいました。
それを放置できる神経って?

最近は、とっても悲しい事に フィラリア+ の子が多いです。
絶対予防できる病気になるってどういう事?
飼い主としてそれはどうですか?
ほっておけば死に至る病気で、知らない間に治ってしまうものではありません。

今、うちにいる美玲。
彼女もフィラリア+、そして僧房弁閉鎖不全症。
をします。
幸い、美玲はまだ咳で寝れない、というところまではいっていません。
でも、聞いている方は、本当に切ない。

この状態が少しでもよくなれば、と、フィラリアの釣りだし手術をお願いすることにしました。
今はそれに向けて体調を整えています。
(手術するかしないかは、咳・血尿などの症状があるかないかで判断します←あくまで私基準です)

耳の状態の悪い子もたくさんいます。
外耳炎、耳血腫、耳ダニ

皮膚の状態の悪い子も多いです。
長毛種を手入れせずにほっておくと、どうしても毛が絡んだりして、皮膚に影響を与えます。

要するに、手入れができない、手をかけてあげられない、がこういう結果を招きます。


動物といる事で癒される事、多々あると思います。
私自身がそうなので、それは否定しません。

でも、人間のエゴだけで飼うのはやめて欲しい。切に思います。
自分で手入れできないのなら、身近に手入れを頼める人がいる事、定期的にケアしてくれる人がいる事、

それをお願いしたいと思います。



飼い主がその子といて幸せならば、その子も幸せ。


私の判断基準はこれですが、これだと上記の条件は満たさない可能性もあります。
それならば、せめてその子を最期まで看取ってあげてください。
最期にありがとうといって見送ってあげてください。

ひどい状態の子を残していくのは、罪です。それは許される事ではありません。

厳しいかもしれませんが、自分への戒めも含めて書かせていただきました。


次に、新しい保護わんこさんを載せますね。
彼らが、新しい家族の元へ旅立てますよう、ぜひ応援してやってください


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