日本はどうなるのかな・・

昨日の朝刊に載っていた記事です。

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それに付随して、こんなのを見つけました。

今の政府、暴走してませんか。
公明党が足を引っ張ってくれるのを期待してましたが、どうも無理なようです。残念。
民主化とはかけ離れていくような不安を覚えます。

日本が他国の戦争に参戦する。皆さんは賛成ですか?

「武器を使えば日本への敵対感情が強まり、後々、自衛隊が攻撃対象となる恐れも高まる」

どんな形であれ、戦争は反対です。

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安倍首相、自衛隊を「我が軍」 参院予算委で述べる

朝日新聞デジタル 3月23日(月)19時57分配信

 安倍晋三首相は20日の参院予算委員会で、自衛隊と他国との訓練について説明する中で、自衛隊を「我が軍」と述べた。政府の公式見解では、自衛隊を「通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」としている。

 維新の党の真山勇一氏が訓練の目的を尋ねたのに対し、首相は「我が軍の透明性を上げていくことにおいては、大きな成果を上げている」と語り、直後は「自衛隊は規律がしっかりしている、ということが多くの国々によく理解されているのではないか」と続けた。

 憲法9条は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と定める。2006年の第1次安倍内閣の答弁書で「自衛隊は我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織で、『陸海空軍その他の戦力』には当たらない」とした。一方、自民党が12年に発表した憲法改正草案には「国防軍」の創設が盛り込まれている。

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浦部法穂・法学館憲法研究所顧問 によりますと(文章が長かったので、部分抜粋します)
                      2013年2月7日

自衛隊と国防軍の違い

「自衛隊」と「国防軍」ではなにがちがってくるだろうか。それは、一言で言えば、「自衛隊」であるが故に課されてきたさまざまな「制約」が「国防軍」ではすべてなくなる、ということである。

自衛隊にはどんな「制約」が課されてきたのか。

まず第1は、自衛隊は「自衛のための必要最小限度の実力」にとどまらなければならない、ということである。

第2に、自衛隊が自衛隊であるかぎり、つまり、あくまで「自衛力」であって「戦力」ではないとする以上、その行動・活動は、当然「自衛」の範囲に限定されなければならない。だから、自衛隊に許されているのは、日本に対する急迫不正の侵害があったときに、これを排除するための必要最小限度の実力行使だけだ、ということになる。

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これが国防軍となった時には、この枠はなくなるものと言っています。

日本は戦争できる国、になります。

いつだって犠牲になるのは国民です。決めた人達は守られています。

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