肥満細胞腫 ~ その後

最初に。手術あとの写真が載っています。
すごく悲惨な写真ではないと思いますが、苦手な方、スルーしてくださいね。



実は、パピ、10前日くらい前に、再度手術を受けました。

肥満細胞腫でした。との電話連絡を受け、今度の診察(術後1か月の診察)まで待てずに、
とりあえず、病理検査の結果をいただいてきました。

その結果を読んで決めた事。

もう一度、腫瘤の周りを切ってもらおう。でした。

わかっています。術後2週間もたっていないパピの体にもう一度メスを入れる。
それがとても残酷だという事、飼い主のエゴでしかないという事。

それでも、再発、転移を気にしながら毎日過ごすよりはいい。というのが私の結論でした。

もちろん、周りを切ったところで、再発、転移の可能性はあります。その可能性を少しでも低くしたかった。


決めたなら少しでも早い方が、という訳で、即、切除手術をしてもらいました。

傷口はかなり大きく(6~7センチあります)、翌日はこんな感じになっていて、まだ赤いし、腫れもありましたが、
パピが元気で食欲があるのが救いでした。
(手術をしたその日も、きちんと夕食もしてくれました。)

 手術翌日

こちらが5日目かな
  二度目の手術あと

7日目 7日目0905


何かできものを取る時には、まず、細胞針で診てもらうか、大きく切り取って病理に出してもらうか・・
飼い主にも知識が必要だと思います。

ちょうど首回り、舐める事はできないけれど、掻く事はできる・・
エリカラでは傷口にあたってしまうので、と、首回りを保護するものを作ってみました。
パンヤと一緒に、母の愛をいっぱい詰めてみました

  首から

     首から1

意外と効果はありそうです




今回の病理検査の結果の中に、「やや顆粒の豊富な肥満細胞が散発的に小塊状増殖しています」とありました。
もう10年以上もパピを診てくれている先生と相談の上、
抜糸が終わったら、温熱療法と薬(ステロイド)をとりあえず、半年やってみる。と決めました。



パピには、治療法は選べません。
どうして欲しいのかもわかりません。
飼い主として、いい選択ができたのかもわかりません。

なるべく、体への負担がない方法を選んだつもりです。
あとは、パピの生きたい、と思う力にかけます。
・・な~んていうとオーバーですけど・・・



なんだかこのところ、雨模様が多くて、すっきりしないお天気が続いています。
せっかく、季節的にはいい時期なのに・・
なので、お天気に負けじとお出かけしたいと考えてます。
私、多分、性格的には引きこもり大好きです。
でも、それよりもパピとのお出かけが大好きなので、まだまだパピには頑張ってもらってお出かけしてきます



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がんばったね

パピちゃん、がんばったんですね。
短い間に手術を受けるのは、
本当に大変なことだと思うけれど、
よく、がんばってくれましたね〜(o^^o)
偉いぞ、パピちゃん!
ついでに、えらいぞ、mamiさん(≧∇≦)
かわいいカラー付けてもらったから、
少しでも早く傷が回復していきますようにと、
心から祈っています。

*おどりまゆみさん

パピは頑張ったというか、頑張らされたというか・・
「かわいそう」という思いはすごくありましたが、どうせやるなら少しでも早い方が、と決心しました。

飼い主って一生懸命ですよね。
それがどんな結果になったとしても、その時は一生懸命に考えてる。
よかったか悪かったか、いまだってわかりません。

ただ、立ち直りが早いのが救いです。
今回の手術は、午後からの手術だったのに、夕飯は普通に食べて、翌日はお散歩してました。
私はすごくパピに感謝しています。
また、機会があったらパピの話を聞いてやってくださいね。
今度はグチグチいうかもしれません(笑)
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