パピの検査 2/20

1月の検査、2月の検査で、パピの腎臓の数値は良好でほっとしています。

2月20日  BUN 21.7   CRE  1.3
(1月16日  BUN 27.0   CRE  1.2)
         
なので、今までタンパク質厳禁でしたが、やや解放しました。
タンパク質もリンも、体には必要なものだけど、調子に乗らないように、少しずつ。様子をみていきたいと思います。


腎臓の治療法としては、まだ血管拡張剤の量を増やしたままにしています。
これも少しずつ減らしていきたいと、私は考えています。

療法食は、ドライも缶詰も続け、+ 野菜と炭水化物(これはずっと療法食にプラスしてあげていました)
これからはお魚やお肉も少しずつあげていこうと思います。


ALPの数値は相変わらず高いです。
2月 738
こちらは1月 787 

まだステロイドを飲んでるとはいえ、量はかなり減ったし、肝臓の薬も飲んでるのに、そう簡単にはいかないようです。
先月ホルモン検査も受けましたが、異常がなかったので、こちらも様子見です。
エコーの結果は異常なしです。


肥満細胞腫の再発、転移の予防として飲んでいるステロイド、量はかなり減り(最初、一日10mmだったのが、今は0.5mmを2日に一度です。
これも、減らしていく事が目標でしたが・・

実は気になる事が。
12月の温熱療法後、カサブタの下に何かあるような気がしてて、
ちょっと気になになるので、いじってるうちにはがれてしまいました。
もちろん、血が出るような状態ではなかったのですが、そこにやっぱりしこりみたいなものが残り、
それが最初一つだったのが、二つになり・・
どちらもカサブタがあった下なので、もしかしたらそのせいかもと思いましたが、
気になる私、細胞針をしていただきました。

腫瘤を採って病理検査に出す、それが一番確実なのですが、肥満細胞腫の再発の可能性を考えたら、取るとしたら大きく取らなくてはいけない訳で、
2か所あるのを大きく取ったらどれだけの付加がかかるのか、
考えきれずに、結局、細胞針で、となりました。

細胞針では、100%の結果は出ないかもしれないけれど、パピの年齢を考えると、できるだけ手術は避けたい、というのが本音です。
ドキドキしながら結果を待ちましたが、結果

特に検査対象になる細胞自体採取できませんでした

との報告をいただきました。

パピには又痛い思いをさせたけど(二か所、グリグリされて怒るかなと思ったけど、イイコにガマンしてくれました)
余分なお金も使ったけど、
心配しながら様子見してるよりいいですしね。


あとは、体重増加に気をつけなきゃ、という(4,15㎏に増えました
ある意味、幸せな心配ですが、肥満にはやっぱり気を付けたいと思います


あったかくなってきたので、またいっぱいお出かけをしたいと思っています。
パピも一緒じゃないと張り合いないので、元気でいて欲しいです


最近、遊ぶ事は少なくなってきたかな。
たまーに遊ぶのはやっぱりにゃんちゃん相手です

     P1370310.jpg

  P1370309.jpg

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mami

  • Author:mami
  • メールはこちらに☆
    bellpapi2@yahoo.co.jp

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク