二回目の鍼灸

前回は挙動不審だったパピも、今回はちょっと落ち着いた感じで受けることができました。
なので、私も写真を撮る余裕が

さあ。始めますよ。

はじめますよ

最初に、お灸をトントンと。

その次に鍼ですが、
今回は腰だけでなく、パピの気になる点、心臓、腎臓のツボにも鍼を打ってもらいました。
見た目、ちょっと痛そうですが・・

鍼

前回は鍼にお灸を据える時に、パピが抵抗し、なかなかうまくいきませんでしたが、今回はバッチリ。

灸

あとはレーザーをあててもらいます。

レーザー

レーザー1


最後がマッサージなのですが、これがとても気持ち良いようで

マッサージが始まると

寝てしまってますね

やがてこんなに・・

マッサージは自分でもできるので、継続していきます。
・・・な気持ちはいっぱいなのですが、私がやるのは気持ちよくないのか、逃げられてしまいます。


今回、つくづく思ったのですが、
悪くなってからではなく、もっと早めにやってあげればよかったという事。

年齢考えたら、足腰にきても当然。
なら、ごく普通に歩けてるうちから始めてあげてたら違ったかなって。

人間みたいに、ここがちょっと変、とかちょっと痛い、というような事があっても、彼らは訴える事ができません。
私達飼い主が気づくのは、とても悪くなってからです。
なら、年齢考えて何かをするというのも大事なのかなって。

自分に置き換えてみたら、肩や首が痛いとか、膝が痛いとか、ちょっとした違和感はすでに感じています。
パピはもう私の年齢を超えてしまっているのだから、もっと慎重にするべきだったなと・・・

反省ばかりの情けない飼い主。でも、頑張ります!
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No title

mamiさんが反省しなくてはいけないなら、世の中の飼い主の
ほとんどが土下座ですよ。
mamiさんの早め、早めの的確な対処には感心させられますし、
拝見する度、本当のダメ飼い主の私は落ち込んでいます。
パピさんは、この世で一番幸せなわんこさんだと思います!

☆はなの母さん

それは、買い被りすぎです(^^;
パピは、私にとって最後の子になります。
今までずっとわんこと生活してきて、何も知らなかった私は、反省することばかりで。
前の子を、心臓病であっけなく亡くしてしまった事もあり、とても神経質になっているのは事実です。

ただ、思うのです。
その子にとって、飼い主さんは一人です。
もっと自信を持っていいんじゃないですか(^-^)
みんなそれぞれ、考えること、できる事は違います。
その中で、精一杯、やれることをやってあげられたらいいんじゃないかな。
一番奥深くに、愛があればいいんじゃないかと、私は思います。
うちもね、私はとーっても愛してますが、鎖を飲ませるたびに噛まれてますよ(/_;)
パピにとっては、何が一番いいのか、葛藤してます。
…それでも、パピの飼い主は私だから。
一緒に頑張りましょう!

わんこにもお灸ってあるんですね!
パピさん、すごい気持ちよさそう(^^)
そうなんですよね。わんこはものが言えないから、飼い主が早く気づいてあげることは本当に大切ですよね。。
ヒナが3月の血液検査でBUNの値が40あって。再検査で下がっていたから大丈夫と言われてたんだけど、やはり心配でセカンドオピニオンに行ったのですが、こちらも同じ見解でした。
先日、もう一度検査をしたら、やはりBUNが高めて(泣)腎臓に関するその他の検査をしたところ、初期の腎不全との診断が下りました。クレアチン、尿比重、UPC.APC
は正常値で、もう一つの腎機能の新しい検査が1オーバーでした。
で、超音波をしてもらったら、腎結石まで見つかって(泣)3月の検査ではなかったのに。。
ヒナは2年前に脾臓に血腫がみつかり、これもすこーしづつ大きくなってて。あってどうこうはないのだけれど、破裂したら大変なことになるから、脾臓を取ってしまうらしいです。でも腎機能落ちてて麻酔はしたくないし、今症状なくて、このまま温存できるかもしれないものを脾臓丸ごと摘出なんてとても出来なくて(泣)
あっちもこっちも出てきて泣き疲れました。ヒナが何歳まで生きるかよりも、QOLを落とさないで健康寿命を長くできるよう、できることをしていこうと思います。
また相談に乗ってくださいね(T_T)

*ヒナママさん

何がいいのかわかりませんが、私たち飼い主が、その子を思って決めた事が一番なんだと思います。
まだ、これから悩む事もいろいろあるだろうけど、ひとつずつ乗り越えていきましょうね。
プロフィール

mami

  • Author:mami
  • メールはこちらに☆
    bellpapi2@yahoo.co.jp

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