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宮崎県の話

先日のテレビ放映を見たあとで、この ひまわりの家 を知った方、多いと思います。
そして、興味を持たれ、ネット検索した方も多いのではないでしょうか。

私もそんな一人で、すべてではありませんが、ひまわりの家 のブログ を読み、涙し、考えていました。


ひまわりの家をお手伝いしてくれている方だと思いますが、
ゆみさんのブログ 動物たちの未来のために

そして・・ぜひ読んでいただきたいところは こちら です。

ひまわりの家 に来るためにはそれなりの条件があり、たとえ、管理所を出られたとしても、一時的でしかないこと。
期日までに里親さま、又は預かりの方(預かりでもいいんですよね?)が見つからなければ、管理所に戻されること。
そして、それは、今度こそ 殺処分 を意味している。

助かる確率はどれくらいなのか。それはわからない。
単純に考えて、助かる確率が少しでも高くなれば、それは嬉しいこと、と思う。

でも、その反面、その間、お世話して下さっている方達の気持ちを思う。
そのコの里親さまが決まり、送り出す時は本当に嬉しいだろう。
満面の笑みで送り出すことができる。

・・でも、でも、決まらずに管理所に戻す時は?
どんな気持ちなのだろう・・ その気持ちを考えるとき、とてもイタイ。

性格的に、身体的に、精神的にケアが必要な子達もいっぱいいるだろうと思うと、一ヶ月という期間は十分なのか?と思う。
だからといって、長くしたから助かるの?
施設がいっぱいになってしまったら?と余計な事も考える。

こうやって、実際に写真などを見てしまうと、余計に感情が高ぶって、
殺さないで  助けて    と、電話したくなる気持ちがとてもわかる。

でも・・ちょっとまって。ゆみさんも書いてるように、職員さんが殺したい訳じゃない。
責められるのは職員さんじゃない。
余計な仕事を増やすだけじゃない?

そう、そうなんだけど、でも、見過ごしてしまったら、なんだ。関心ないんじゃないか。と思われないかしら?
関心がある事をわかって欲しいから、そういう電話をしたくなるんじゃないかな。
その気持ちもすごくわかる。

じゃ、どうしたら?
保健所やセンターは、市や県の管轄。こちらに訴える?
それか、やっぱりメディアの力を借りる?
考え込んでしまっている私です。



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非公開コメント

単純に考えて・・・。

そうなんですよね。

すごい!画期的な試み!と胸を膨らませすぎていた私は現実問題、新しい家族が決まらなければ戻っちゃうと言うことに、わかっていたはずなのに、なんだかやりきれない思いになってしまいなした。

でも、少なからず命をつなぐ事ができるなら。
こういう施設が全国に増えて、市民がお手伝いしやすい環境(不定期でも、時間があるときだけでもお手伝いできるように・・・)が整うといいなあと思います。

どこに働きかけたら良いのでしょうね・・・。

*ふわりさん

そうですね。現実は厳しい。毎度思うことでもあるけれど、痛感しました。
でも、あきらめちゃいけない。
ひまわりの家にしても、問題は山積だろうけど、一歩踏み出した事には違いなく、これからひとつずつ問題クリアに向けて、それこそ、官と民が協力すればいいのだと思っています。
まず、何を?
やっぱり行政に対してのコンタクトでしょうね。
ふわりさん得意のメールお願いしますm(__)m 笑
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